三省堂 大辞林 |
あま 【天】
あめ 1 【天】
てん 1 【天】
(1)地に対して、頭のはるか上をおおって無限に広がる空間。大空。あめ。
「―を仰ぐ」
(2) (1) にいて、万物を支配するもの。造化の神。天帝。
「―の助け」
(3)天(2)の定めた運命。天命。
「唯是―にして、汝が性(さが)のつたなきを泣け/野ざらし紀行」
(4)〔仏〕
(ア)衆生が生死流転する六道のうち、最上部にある最も苦悩の少ない世界。欲界の六欲天、色界の四禅天、無色界の四無色天など。
(イ)天の住人。天人。
(5)キリスト教で、天国のこと。
「―にまします我らの父よ」
(6)荷物・掛軸など、上下の定まっているものの上の方。
⇔地
「―地無用」
(7)本の部分の名。製本で、本の三方の断ち口のうち上にあたる部分。
→製本
(8)(天地または天地人と)二段階または三段階に分けた時の、最上のもの。
「敵役の―ぢや/浄瑠璃・男作五雁金」
(9)事の初め。最初。
→天から
» (成句)天から降ったか地から湧いたか
» (成句)天勾践を空しうすること莫れ、時に范蠡無きにしも非ず
» (成句)天之に年を仮す
» (成句)天定まって亦能く人に勝つ
» (成句)天知る、地知る、我知る、人知る
» (成句)天高く馬肥ゆ
» (成句)天高し
» (成句)天にあらば比翼の鳥、地にあらば連理の枝
» (成句)天に口無し人を以て言わしむ
» (成句)天に順う者は存し天に逆う者は亡ぶ
» (成句)天に跼り地に蹐す
» (成句)天に唾する
» (成句)天に二日無し、土に二王無し
» (成句)天に召される
» (成句)天にも地にもかけがえ無し
» (成句)天にも昇る心地
» (成句)天の与うるを取らざれば反って其の咎めを受く
» (成句)天の網
» (成句)天の濃漿
» (成句)天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
» (成句)天の作せる孽は猶違くべし、自ら作せる孽は逭るべからず
» (成句)天の配剤
» (成句)天の美禄
» (成句)天は高きにいて卑きに聴く
» (成句)天は二物を与えず
» (成句)天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず
» (成句)天は自ら助くるものを助く
» (成句)天は見通し
» (成句)天を仰いで唾する
» (成句)天を怨みず人を尤めず
» (成句)天を衝く
» (成句)天を摩する
「―を仰ぐ」
(2) (1) にいて、万物を支配するもの。造化の神。天帝。
「―の助け」
(3)天(2)の定めた運命。天命。
「唯是―にして、汝が性(さが)のつたなきを泣け/野ざらし紀行」
(4)〔仏〕
(ア)衆生が生死流転する六道のうち、最上部にある最も苦悩の少ない世界。欲界の六欲天、色界の四禅天、無色界の四無色天など。
(イ)天の住人。天人。
(5)キリスト教で、天国のこと。
「―にまします我らの父よ」
(6)荷物・掛軸など、上下の定まっているものの上の方。
⇔地
「―地無用」
(7)本の部分の名。製本で、本の三方の断ち口のうち上にあたる部分。
→製本
(8)(天地または天地人と)二段階または三段階に分けた時の、最上のもの。
「敵役の―ぢや/浄瑠璃・男作五雁金」
(9)事の初め。最初。
→天から
» (成句)天から降ったか地から湧いたか
» (成句)天勾践を空しうすること莫れ、時に范蠡無きにしも非ず
» (成句)天之に年を仮す
» (成句)天定まって亦能く人に勝つ
» (成句)天知る、地知る、我知る、人知る
» (成句)天高く馬肥ゆ
» (成句)天高し
» (成句)天にあらば比翼の鳥、地にあらば連理の枝
» (成句)天に口無し人を以て言わしむ
» (成句)天に順う者は存し天に逆う者は亡ぶ
» (成句)天に跼り地に蹐す
» (成句)天に唾する
» (成句)天に二日無し、土に二王無し
» (成句)天に召される
» (成句)天にも地にもかけがえ無し
» (成句)天にも昇る心地
» (成句)天の与うるを取らざれば反って其の咎めを受く
» (成句)天の網
» (成句)天の濃漿
» (成句)天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
» (成句)天の作せる孽は猶違くべし、自ら作せる孽は逭るべからず
» (成句)天の配剤
» (成句)天の美禄
» (成句)天は高きにいて卑きに聴く
» (成句)天は二物を与えず
» (成句)天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず
» (成句)天は自ら助くるものを助く
» (成句)天は見通し
» (成句)天を仰いで唾する
» (成句)天を怨みず人を尤めず
» (成句)天を衝く
» (成句)天を摩する
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紙器関係専門用語辞典 |
パチンコ・パチスロ用語辞典 |
てん【天】
| パチンコ台の盤面上部中央付近のこと。 〜あな 【天穴】 天に位置するセーフ穴のこと。 〜くぎ 【天釘】 天に配置された釘のこと。以前は天釘といえば4本で水平に配置されていたが、最近は5本だったり山型に配置されていたり右上がりに配置されていたりと、バリエーション豊かになった。 |
JMnedict |
ウィキペディア |
天
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/05 18:11 UTC 版)
天(てん)は、東洋思想の世界観が生み出した概念である。[続きの解説]
「天」の続きの解説一覧
- 1 天とは
- 2 天の概要
- 3 信仰対象としての天
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
天
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