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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

てんし 0填詞】

中国歌曲の一体。西域伝来音楽刺激され、中唐の頃民間起こり宋代に広まった。譜面合わせて長短の句をはめこんで作ったがのち、音楽から離れ、独自の詩形となった。詞余。長短句。詞。

てんし 1 【天子】

(1)天帝の子の意〕天命をうけて地上を治める者。帝王

(2)天皇のこと。
(3)〔仏〕 日天月天などの仏教上の神。

てんし 1 【天使】

(1)ユダヤ教キリスト教イスラム教などで、神の使者として神と人との仲介をつとめるもの。ペルシャ由来する思想とされるエンジェル

(2)やさしい心で、人をいたわる人。女性についていうことが多い。
白衣の―」
(3)天子使者勅使
» (成句)天使が通る

てんし 1 【天枝】


てんし 1 【天姿】

生まれつきの容姿
「露の滴たる―をそなへ/高橋阿伝夜叉譚(魯文)」

てんし 1 【天資】

生まれつきの資質性質天稟(てんぴん)天性
「―豊かな人」「―英邁(えいまい)」「―刻薄

てんし 1 【天賜】

(1)天から贈り物

(2)天子からたまわった物。恩賜
「―の御旗

てんし 【点紙】

礼紙(らいし)」に同じ。

てんし 0 【展翅】

(名)スル

標本にするために昆虫のはねを広げ、固定すること。
「―板」



実用日本語表現辞典

実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

転子

読み方:てんし

ハンドル」のことを指す言葉単体ではあまり用いられないが、人間の体の骨の一部分について「大転子」「小転子」といった名称の部位がある。


隠語大辞典

皓星社皓星社

てんし

  1. 刀剣其他強盗、傷殺ノ兇行ニ供スル刃物一般。〔第六類 器具食物
  2. 強盗殺傷等に用ゆ刃物のことを云ふ。

天師

読み方:てんし

  1. 強盗殺傷等に用ゆ刃物。②詐欺不正行為をなすもの。〔東北

分類 東北


天師

読み方:てんし

  1. 詐欺不正行為者-〔東北地方〕。〔第二類 人物風俗
  2. 詐欺不正行為をなすもの。〔東北

分類 東北東北地方

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出典:Wiktionary

てんし

出典:『Wiktionary』 (2012/03/02 21:10 UTC 版)

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てんし






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