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りくどう ―だう 2 【▽六道】
ろくどう ―だう 2 【六道】
歴史民俗用語辞典 |
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六道
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/16 11:34 UTC 版)
六道(りくどう、ろくどう)とは、仏教において迷いあるものが輪廻するという、6種類の迷いある世界のこと。
仏教では、輪廻を空間的事象、あるいは死後に趣(おもむ)く世界ではなく、心の状態として捉える。たとえば、天道界に趣けば、心の状態が天道のような状態にあり、地獄界に趣けば、心の状態が地獄のような状態である、と解釈される。
なお一部には、天狗など、この輪廻の道から外れたものを俗に外道(魔縁)という場合もある(ただし、これは仏教全体の共通概念ではない)。
六道に関連した本
- サラカエル 1 (電撃コミックス) 六道 神士 アスキー・メディアワークス
- アカンプリス (TSコミックス) 六道 神士 少年画報社
- 寒鴉 : 奥方様は仕事人(二) (光文社時代小説文庫) 六道 慧 光文社
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