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りくどう ―だう 2六道】

⇒ろくどう(六道)

ろくどう ―だう 2 【六道】

〔仏〕 すべての衆生(しゆじよう)生死繰り返す六つ世界迷いのない浄土に対して、まだ迷いのある世界地獄道餓鬼道畜生道修羅道人間道天道。前の三つ三悪道、あとの三つ三善道という。六趣六界りくどう


歴史民俗用語辞典

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六道

読み方:ロクドウ(rokudou)

衆生がその生の業に従って輪廻転生するという六種世界

別名 六趣



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六道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/16 11:34 UTC 版)

六道(りくどう、ろくどう)とは、仏教において迷いあるものが輪廻するという、6種類の迷いある世界のこと。

  • 道(てんどう、天上道、天界道とも)
  • 人間道(にんげんどう)
  • 修羅道(しゅらどう)
  • 畜生道(ちくしょうどう)
  • 餓鬼道(がきどう)
  • 地獄道(じごくどう)

仏教では、輪廻を空間的事象、あるいは死後に趣(おもむ)く世界ではなく、心の状態として捉える。たとえば、天道界に趣けば、心の状態が天道のような状態にあり、地獄界に趣けば、心の状態が地獄のような状態である、と解釈される。

なお一部には、天狗など、この輪廻の道から外れたものを俗に外道魔縁)という場合もある(ただし、これは仏教全体の共通概念ではない)。




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