六道とは?

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ろく どう -だう [2] 【六道】

〘仏〙 すべての衆生(しゆじよう)生死繰り返す六つ世界迷いのない浄土に対して,まだ迷いのある世界地獄道餓鬼道畜生道修羅道人間道天道。前の三つ三悪道,あとの三つ三善道という。六趣六界りくどう

りく どう -だう [2] 【六道】

ろくどう(六道)

六道

読み方:ロクドウ(rokudou)

衆生がその生の業に従って輪廻転生するという六種世界

別名 六趣


六道

読み方:ろくどう

  1. 街路街角四辻等。〔第七類 雑纂
  2. 街路四辻。「六道の辻」より。

六道

読み方:ろくどう

  1. 死ぬることをいふ。六道(地獄餓鬼畜生修羅人間天上生死の間を輪廻する意からいふ。〔犯罪語〕
  2. 〔犯〕死ぬこと。「ロクジ」ともいふ。

分類 犯、犯罪

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六道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/02 22:46 UTC 版)

六道(ろくどう、りくどう)とは、仏教において迷いあるものが輪廻するという、6種類の迷いある世界のこと。






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