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三省堂 大辞林

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かわうお かはうを 0 【川魚】

淡水にすむ魚類。コイ・フナ・アユなど。かわざかな。
「―料理

かわざかな かは― 3 【川魚】

「川魚」に似た言葉



近代文学作品名辞典

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川魚

読み方:カワウオ(kawauo)

作者 前田夕暮

初出 大正14年

ジャンル 随筆



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淡水魚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/20 00:41 UTC 版)

(川魚 から転送)

メダカ Oryzias latipes (メダカ科)。日本を含めた東アジアに広く分布する、よく知られた淡水魚の1種である[1]

淡水魚(たんすいぎょ、英:Freshwater fish)は、淡水で生活し得る魚類の総称。淡水魚は2006年の時点でおよそ1万2,000種が知られ、現生の魚類2万8,000種のうち約43%を占めている[2]。主として河川にすむ魚は、川魚(「かわざかな」または「かわうお」)と呼ばれることも多い。

淡水魚が生息する河川湖沼などの陸水は、地球上に存在するすべての水のうち0.01%にも満たず、一種あたりの平均体積は海水魚の約7,500分の1に過ぎない[3]。海水魚よりもはるかに狭い生物圏で獲得された淡水魚の著しい生物多様性は、平均水深が浅い淡水域では基礎生産が非常に高いこと、隔離状態が容易に発生し種分化が促進されやすいことなど、複雑に絡み合った生態学的・地質学的要因によってもたらされたものと考えられている[3]


  1. ^ 『日本の淡水魚 改訂版』 pp.426-429
  2. ^ 『Fishes of the World Fourth Edition』 pp.11-14
  3. ^ a b c 『The Diversity of Fishes Second Edition』 p.339
  4. ^ a b c d e 『魚学入門』 pp.53-54
  5. ^ a b c d 『The Diversity of Fishes Second Edition』 pp.339-345
  6. ^ a b c d e 『The Diversity of Fishes Second Edition』 pp.345-346
  7. ^ a b c d e 『The Diversity of Fishes Second Edition』 p.346
  8. ^ a b c d 『The Diversity of Fishes Second Edition』 pp.346-347
  9. ^ a b c 『The Diversity of Fishes Second Edition』 p.347


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