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てんきゅう ―きう 0 【天球】

観測者を中心とする半径無限大仮想球面天体見え方向を、この球面上の一点表現することができる。



宇宙用語辞典

日本惑星協会日本惑星協会

天球 celestial sphere

観測点から眺め天体の、見かけ上の方向を表わす座標決めるために想定された半径無限大球面


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天球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/14 14:42 UTC 版)

天球(てんきゅう、celestial sphere)とは、かつて惑星恒星がその上に張り付き運動すると考えられた地球を中心として取り巻く球体のこと。また現代でも、位置天文学において地球から見える天体の方向を表すために無限遠の距離にある仮想の球面上の点のようにみなすことがあり、これも天球と呼ばれる。




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