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三省堂 大辞林

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あいたい あひ― 0 【相対】

(1)他人仲介立てないで、当事者さしむかいで行うこと。
「―で話をつける」

(2)双方対等立場にあること。
(3)合意の上であること。相対ずく。
「是非なく男と―にて乳母に出ける/浮世草子・織留 6」

そうたい さう― 0 【相対】

(名)スル

(1)向かい合っていること。あい対していること。また、対立すること。
(2)relativity互いに他との関係をもち合って成立存在すること。
絶対
慰藉といふ事は…何物にか―するものなり/文学史骨(透谷)」
明治期には「相待」とも書かれた〕



歴史民俗用語辞典

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相対

読み方:アイタイaitai

第三者干渉なしに、当事者同士が、談合のうえ物事を進めること。



近代文学作品名辞典

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相対

読み方:アイタイaitai

作者 石原吉郎

初出 昭和52年

ジャンル



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相対

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/26 13:30 UTC 版)

相対

  • (そうたい) - 他のものとの関係の中で成り立つものやこと。などが例に挙げられる。⇔絶対
  • (あいたい) - 江戸時代において使われた用語。
    • 民事裁判において債務者と債権者の当事者双方による話し合いによる解決処理の方法。当時の幕府は、重農主義を取っており商業金融を抑制する政策を取っていたことから、民事裁判に対して消極的であった。このために、相対での解決が盛行した(相対済令を参照)。
    • 心中事件の事を「相対死」(あいたいし・あいたいじに)と呼称した。





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