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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ちへい-せん 0 【地平線】

(1)天と地と境界として眺望できる線。自然地平線。地平

(2)〔天〕 観測者を通る鉛直線に垂直な平面天球と交わる大円
「地平線」に似た言葉



映画情報

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地平線

原題:The Bondage
製作国:ドイツ
製作年:1929
配給:東和商事
スタッフ
監督:Richard Eichberg リヒャルト・アイヒベルク
原作:Piel Niewsky ピエール・ニュースキー
脚色:Hans Sturm ハンス・スツルム
撮影:Heinrich Gartner ハインリヒ・ゲルトナー

Brano Mondy 
セット:Jack Rotmill 
キャスト(役名
Heinrich George ハインリヒ・ゲオルゲ (Kikita)
Mona Maris モナ・マリス (Tatiana
Harry Halm ハリー・ハルム (Count Alexis
Maria Reisenhofer  (Countess Danischera)
Oscar Homolka オスカー・ホモルカ (Kurganoff)
Jutta Johl ユッタ・ヨール (Sonja)
解説
モンナ・ヴンナ」「成金」のリヒャルト・アイヒベルク監督した映画で、ピエール・ニュースキー小説『ダニシュース一家』からハンス・スツルム脚色した。出演者は「二重結婚」「悪魔の寵児」のハインリヒ・ゲオルゲと「情熱のメキシコ」「哄笑の世界」のモナ・マリスで、ハリー・ハルムオスカー・ホモルカユッタ・ヨール共演する。(無声
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ダニシェラ伯爵夫人領地管理しているニキタという男は、向う見ず命知らず、酒が何より好物でこれさえあれば何もいらないという人間である。同じ伯爵夫人召使の娘にタチアナという撫子のような乙女がいる。両親を失ってからは伯爵邸に引き取られて養育されているが伯爵夫人一人息子アレクセイ中尉タチアナとは、いつか深く愛し合う仲になっていた。ニキタも可憐なタチアナ荒くれ心の底で想っていた。息子の心に反し名誉と家柄とを何物より重んずるダニシェラ伯爵夫人は、領主のクルガノフ伯の娘ソニア姫と自分息子とを結婚させようとする。そして息子の心を奪っているタチアナを計をもちいて無理にの男ニキタと結婚させてしまう。モスコータチアナ結婚を知ったアレクセイは女の恋心を怒ってソニア姫との結婚承諾してしまう。併しその婚約披露式の席上彼の母の計を知ったクルガノフ伯爵怒りにたけったアレクセイ席上で姫との婚約破棄し、酔い怒りに剣に手をかけた。クルガノフ伯をシャンペンの壜でなぐった。アレクセイ、その場から軍法会議に廻される。そして軍籍除去された。故郷馬車を駆ったアレクセイ愛する女を奪ったニキタの家に走り込む。鞄とピストル握りしめて−−。だか奥から出て来タチアナ伯爵夫人の計から自分身を守るためにニキタが自分と結婚して呉れたこと。ニキタと自分汚れない兄弟間柄暮らしてきたことを誓う。ニキタの大地のような愛で二人の恋人は再び抱き合うことが出来た併し二人が立ち去った家に一人取り残されたニキタはタチアナの残して行った桜草の花のそよぐ窓際土塊にも似た大きな肩をゆるがして泣くのであった。

地平線

原題:
製作国:日本
製作年:1984
配給:松竹
スタッフ
監督:新藤兼人 シンドウカネト
製作:川本源司郎 
プロデューサー:高島道吉 タカシマミチヨシ

赤司学文 
原作:新藤兼人 シンドウカネト
脚本:新藤兼人 シンドウカネト
企画:金井彰久 カナイアキヒサ
撮影:丸山恵司 マルヤマケイジ
音楽:林光 ハヤシヒカリ
主題曲:宇崎竜童 ウザキリュウドウ
美術:大谷和正 
編集:近藤光雄 コンドウミツオ
録音:橋本泰夫 ハシモトヤスオ
スチール:金田正 カネダタダシ
助監督:松井稔 マツイミノル
照明:山下博 ヤマシタヒロシ
キャスト(役名
乙羽信子 オトワノブコ (藤木秀代(40から))
藤谷美和子 フジタニミワコ (藤木秀代(20から))
永島敏行 ナガシマトシユキ (藤木良夫)
時任三郎 トキトウサブロウ (藤木太郎
秋吉久美子 アキヨシクミコ (藤木サクラ
田中美佐子 タナカミサコ (藤木モモコ
川上麻衣子 カワカミマイコ (藤木アヤメ
ハナ肇 ハナハジメ (寛次郎
園佳也子 ソノカヤコ (タエ
愛川欽也 アイカワキンヤ (大森
井川比佐志 イガワヒサシ (二世青年ミナミ
風間杜夫 カザマモリオ (二世青年ヤマモト
西田敏行 ニシダトシユキ (二世青年ヨシダ
草見潤平  (二世青年スズキ
篠塚勝  (三郎
殿山泰司 トノヤマタイジ (谷本
戸浦六宏 トウラロクヒロ (ドブネズミ
森塚敏 モリツカビン (老いたる一世
土屋御代子  (先生
初井言栄 ハツイコトエ (ヨシダの母)
解説
実家倒産を救うため、二十歳渡米結婚した女性中心に、アメリカ大地生き抜いた日本移民たちの姿を描く。「北斎漫画」の新藤兼人が、実姉モデル書き下した「祭りの声」をもとに、彼自身脚本化、監督した。撮影同作丸山恵司それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一九二○年夏、藤木秀代は写真結婚アメリカにやって来た。家の倒産を救うため彼女は多額結納金請求したが、それは夫になる良夫が十年汗水流して貯めたものだった。それから、荒野壮絶な生活がはじまった。灼熱太陽の照る中、を天びんで運び石ころだらけの土地を耕す。秀代はホームシックヒステリー起こしたが、良夫の怒声がかえってきた。そうして、荒地野菜畑に変わっていった。二十余年歳月がたち、秀代は、太郎サクラモモコアヤメ四人の母になっていた。一九一年十二月八日日本真珠湾攻撃太平洋岸の日系移民十二大統領令9066号により強制収容所送りとなる。藤木家はアリゾナ州ゴードン収容所に入れられ、土地財産もただ同然投げ棄てた。アメリカへの忠誠か、日本人たるべきかと重大な岐路に立たされた日系人は、一世二世との間に骨肉争いが起きる。ある日、スパイとして密告され拉致されたサトウ取り戻そうと暴動が起き、太郎危険人物として捕えられた。収容所内では“忠誠登録”が優勢となり若者たちアメリカ軍隊へ志願して行った。許されて戻った太郎志願して出征した。原爆広島に落とされ戦争は終った一九四五年、収容所生活四年目、藤木一家はもとの土地へ戻ってきたが一からやり直しである。メキシコ国境に近いオータイバレーで土地手に入ると知った彼らは、他の日系人と共に移り住み、荒地耕した。終戦二年目、太郎帰還する日、サクラカリフォルニア大学から戻って来た。その間、良夫は山で事故にあい不慮の死を遂げていた。サクラ白人ボーイフレンド一緒に暮らしており結婚するという。百姓日本人を嫌う娘に秀代は失望するが、太郎が彼女を慰め畑を手伝い始めた。モモコも、また白人を好きになり出て行く。秀代は太郎日本人の嫁をもらえと、日本送り出す。そして、太郎から秀代の育った広島花嫁が見つかりそうだと、便りが届いた。


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地平線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 06:26 UTC 版)

地平線(ちへいせん、horizon)とは、地面の境界をなすのこと。あるいは、可視地表面と不可視地表面を区分する仮想の境界線。地表面が海などの水面であれば、水平線とも呼ばれる。地表面を球面と仮定し、地平線を眺める視点の地表面からの高度をh、地球の半径をR、視点から地平線までの直線距離をxとおけば、視点、地平線、地球中心は直角三角形をなすから、ピタゴラスの定理三平方の定理)により、




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