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ぎんが-ざひょう ―へう 4 【銀河座標】
天球座標の一種。銀河系の構造を研究するのに用いられる。銀河赤道を基準として銀緯・銀経の座標で表す。銀緯は銀河赤道を〇度とし南北へ九〇度ずつ銀河北極・南極まで目盛る。銀経は銀河赤道上の電波源射手(いて)座A(銀河系の中心方向)の方向と銀河北極を含む経線を〇度として三六〇度まで東回りに測る。
→銀河赤道
→銀河赤道
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銀河座標
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/10 13:29 UTC 版)
銀河座標(ぎんがざひょう、galactic coordinate)は天球上の天体の位置を表す天球座標系の一種で、銀河中心と銀河面を基準とする座標系である。
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「銀河座標」の続きの解説一覧
- 1 銀河座標とは
- 2 銀河座標の概要
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