三省堂 大辞林 |
うえざま うへ― 【上▽方】
かみがた 0 【上方】
〔「かみ(上)」は皇居のある所の意〕都の方面。京都およびその付近。また、京阪地方や広く近畿地方をいう。
「―言葉」「―落語」
〔江戸時代、五畿内からは京都およびその付近、江戸からは京都・大坂をさし、諸地方からは京都およびその一円、また広く五畿内をさしていった〕
「―言葉」「―落語」
〔江戸時代、五畿内からは京都およびその付近、江戸からは京都・大坂をさし、諸地方からは京都およびその一円、また広く五畿内をさしていった〕
かみざま 【上様/上▽方】
〔古くは「かみさま」とも〕
(1)上の方。
⇔下様(しもざま)
「額より―にさくりあげ/枕草子 25」
(2)上流社会。また、上流社会の人々。
「世の末になれば、―までも入りたつるわざにこそ侍れ/徒然 119」
(3)〔京都では北を上(かみ)といったことから〕京都で、北の方角。
「四条より―の人/徒然 50」
(1)上の方。
⇔下様(しもざま)
「額より―にさくりあげ/枕草子 25」
(2)上流社会。また、上流社会の人々。
「世の末になれば、―までも入りたつるわざにこそ侍れ/徒然 119」
(3)〔京都では北を上(かみ)といったことから〕京都で、北の方角。
「四条より―の人/徒然 50」
じょうほう じやうはう 0 【上方】
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/06 05:49 UTC 版)
上方(かみがた・かみかた)は、江戸時代に大坂や京都を初めとする畿内を呼んだ名称である。広義では、畿内を初めとする近畿地方一帯を指す語としても使われる。
[続きの解説]
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