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きない 1 【▼畿内】
〔王城の周辺の地の意〕律令国家が定めた行政区域。山背(山城)・大和・河内・摂津の四か国をいい、四畿内と呼ばれた。のち、河内から和泉が分立し五畿内となる。律令国家を形成した諸氏族の居住地域を行政上特別扱いしたもの。
防府歴史用語辞典 |
畿内 (きない)
歴史民俗用語辞典 |
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畿内
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 05:29 UTC 版)
畿内(きない、きだい、うちつくに)とは
本項では、日本と古代中国での用法について記述する。
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- ^ 現在の神戸市須磨区一の谷から垂水区塩屋町付近と考えられている。この辺の海岸が櫛目のように出入りしていることから付けられたと推測できる。福島好和「大和王権の進出と展開 3内なる国と外なる国」 今井修平・小林基伸・鈴木正幸・野田泰三・福島好和・三浦俊明・元木泰雄『兵庫県の歴史』山川出版社 2004年8月 65ページ
- ^ 『日本書紀』孝徳天皇2年正月の甲子(きのえね)の朔(ついたちのひ)の条にあることから、一般に甲子の詔といい、「其の一(はじめに)に曰(のたま)はく、…」で始まり、「其の四に曰はく、…」まであり、「畿内国」については其の二の後段にある。校注者坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋『日本書紀』(四)[全5冊] 岩波書店 2002年9版 256-260ページ
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