三省堂 大辞林 |
つちま 【土間】
どま 2 【土間】
(1)屋内で床板を張らず、地面のまま、あるいは三和土(たたき)にしてあるところ。土場。
(2)〔江戸初期、劇場は野外にあり、地面に敷物を敷いて観客席としたのでいう〕劇場の、舞台正面の一階平面の座席のこと。
(2)〔江戸初期、劇場は野外にあり、地面に敷物を敷いて観客席としたのでいう〕劇場の、舞台正面の一階平面の座席のこと。
住宅用語大辞典 |
土間
住宅の中で、床を張っていない、地面のままのところ。日本古来の民家でみられる形式で、土足でつかう場所として、玄関や中庭、部屋の一部としても使える、家の外と中の中間的な役割をはたす場所。コンクリートなどが敷かれている場合もある
ログハウス用語集 |
土間(どま)
家の中で、床板などを張らずに、地面のままに仕上げた空間。もともとは土のままの空間のことだが、最近では、コンクリートの上に石やタイルなどを張ってつくったものも土間と呼ぶことが多い。靴を脱がずに使える室内スペースなので、来客を気軽に迎える場所として使うことができる。
ウィキペディア |
土間
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