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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

くつ 2 【靴/沓/履】

履物一種。主に足の甲をおおい、指分かれしない形のもの。現在では革・ゴム・布・合成皮革などで作り短靴長靴ヒールの高いもの・低いものなど種々のものがある。古くは、革・木・布絹糸(わら)などで作り、烏皮(くりかわ)の沓・浅沓(あさぐつ)半靴(ほうか)糸鞋(しがい)などある。〔現在のものは多く「靴」と書く〕

» (成句)靴新しと雖も首に加え
» (成句)靴を隔てて痒きを掻く



パラグライダー用語辞典

浜名湖パラグライダースクール浜名湖パラグライダースクール

靴(くつ)

パラシューズ(パラグライダーシューズ)・フライトシューズのこと。


近代文学作品名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

読み方:クツ(kutsu)

作者 永井荷風

初出 昭和22年

ジャンル 小説



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 21:04 UTC 版)

ワニクロコダイル)皮の男ものの靴
トレーナーとも呼ばれるゴム底の運動靴

(くつ)とは、履物の一種で、を包む形のもの。サンダルのように靴底以外は紐や帯で固定するものもあるが、多くは足を完全に覆うことで固定する。 どのくらいまでが靴とみなされるかは、一般的に足の甲の部分が1/3以上覆われており、かかと部分が固定される形状が靴とみなされる。

日本では中世以降ほとんど靴が使われなかったため、現代では靴といえば西洋靴を意味することが多いが、日本の伝統的な靴もある。ただしその意味ではと書いて区別することもある。

また靴は基本的に靴底を備えており、靴下足袋のような、1枚布もしくはそれに似た構造のものは靴に含めない。地下足袋も、足袋の範疇に含め靴に含めないことが多い。

文脈によっては、外履き一般を意味することもある。(例文:ここで靴を脱いでください/靴のままお上がりください)

靴はそれ以外の履き物に比べ、覆う面が多いために足を保護する効果が高い。他方、通気性や足の運動性は劣る。特に足指の運動がほとんどできないものが多い。

日本では、布製の靴(特に運動靴)をオランダ語で布地を指す「ズック」(doek)と呼ぶこともある[1]




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漢字辞典

出典:漢字辞典

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