三省堂 大辞林 |
かど 1 【門】
(1)家の出入り口。もん。また、その前。
「―を出る」
(2)屋敷。いえ。
「笑う―には福来たる」
(3)家族。一門。一族。
「みな―わかちたまへりけり/大鏡(藤氏物語)」
» (成句)門打つ
» (成句)門たつ
» (成句)門に立つ
» (成句)門広し
» (成句)門を出ず
» (成句)門を広ぐ
「―を出る」
(2)屋敷。いえ。
「笑う―には福来たる」
(3)家族。一門。一族。
「みな―わかちたまへりけり/大鏡(藤氏物語)」
» (成句)門打つ
» (成句)門たつ
» (成句)門に立つ
» (成句)門広し
» (成句)門を出ず
» (成句)門を広ぐ
と 【▽門/戸】
(1)家の出入り口。戸口。かど。もん。
「後つ―より逃げ出でて/古事記(中訓)」
(2)海峡などの、両岸がせばまった水流の出入りする所。水門(みと)。瀬戸。
「天離る鄙(ひな)の長道ゆ恋ひ来れば明石の―より大和島見ゆ/万葉 255」
「後つ―より逃げ出でて/古事記(中訓)」
(2)海峡などの、両岸がせばまった水流の出入りする所。水門(みと)。瀬戸。
「天離る鄙(ひな)の長道ゆ恋ひ来れば明石の―より大和島見ゆ/万葉 255」
もん 【門】
(1)家の外構えやある敷地に設けた出入り口。かど。
「―を閉める」「―をくぐる」「公園の―のところで待っている」
(2)物事が出入り、また経由する所。
「入試の狭き―を突破する」「登竜―」
(3)ある師をとりまく学問・芸道などの一派。また、その系譜。
「漱石―の俊秀」
(4)生物分類上の一段階。界の下、綱の上。脊椎動物門など。
→亜門
(5)「門限」の略。
「いやもう、直に帰らう、―がやかましい/洒落本・辰巳之園」
助数詞。大砲を数えるのに用いる。
「四六センチ砲九―」
» (成句)門に入る
» (成句)門を叩く
もん 【門】
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門
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/09 11:51 UTC 版)
門(もん、かど)とは、敷地と外部を区切る塀や垣に通行のために開けられた出入口のこと。外構の一種。
[続きの解説]
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門
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