三省堂 大辞林 |
しきい ―ゐ 0 【敷居/▼閾】
⇔鴨居(かもい)
(2)しきもの。
「官の羆皮七十枚を借りて、賓(まろうと)の―にす/日本書紀(斎明訓)」
» (成句)敷居が高い
» (成句)敷居を跨ぐ
建築用語大辞典 |
敷居
【用 語】敷居【よみがな】しきい
【意 味】
障子、ふすまを入れる部分の溝のある下部の部材のこと。
※建築CAD「ARCHITREND Z」で利用できる、メーカー建材データダウンロードサイトはこちら
>>「Virtual House.NET」
住宅用語大辞典 |
ウィキペディア |
敷居
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/05 21:48 UTC 版)
敷居(しきい、閾)は、襖や障子などの建具を立て込むために開口部の下部に取り付ける、溝やレールがついた水平材。上部に取り付ける鴨居と対になっている。強度と滑りやすさが求められ、松が一般的で、他に栂や桜、檜が好んで使われる。それでもすべりにくい場合は、蝋を塗ったり、専用のシールテープを貼ったり、専用のスプレーを吹き付けることで滑りをよくすることもできる。
- ^ 『日本の風俗の謎』p45(樋口清之著)大和書房
- 1 敷居とは
- 2 敷居の概要
敷居と同じ種類の言葉
- 来春エクストリームクーリングの敷居が低くなる!?ASCII.jp
- 【今週のご推笑・西】月亭八光 日本一敷居の低い「はちみつの日」ZAKZAK
敷居に関連した本
- 世界一敷居が低い最新医学教室 瀬名秀明 ポプラ社
- 敷居の住人 全7巻完結(アスペクトコミックス) [マーケットプレイス コミックセット] 志村 貴子 エンターブレイン
- この人の閾 (新潮文庫) 保坂 和志 新潮社
敷居に関係した商品