三省堂 大辞林 |
建築用語大辞典 |
鴨居
【用 語】鴨居【よみがな】かもい
【意 味】
障子、ふすまを入れる部分の溝のある上側の部材のこと。
※建築CAD「ARCHITREND Z」で利用できる、メーカー建材データダウンロードサイトはこちら
>>「Virtual House.NET」
住宅用語大辞典 |
ウィキペディア |
鴨居
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/03/14 00:03 UTC 版)
鴨居(かもい)は、和室の襖や障子などの建具を立て込むために引き戸状開口部の上枠として取り付けられる横木。建具を滑らせるために溝を彫られる。下部に取り付ける敷居と対になっている。簡単に言えば上部に渡されているレールや溝の付いた水平材のことである。ドア等の開き戸の場合は上枠という。施工業者の間では、開き戸のものも全て鴨居と呼ぶこともある。 また、鉄道車両においては、客用扉上部のスペースのことを指すことがある。
- 1 鴨居とは
- 2 鴨居の概要
鴨居と同じ種類の言葉
鴨居に関係した商品