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ちゃや 0 【茶屋】
(1)製茶を売る店。葉茶屋。茶舗。
(2)旅人が立ち寄って休息する店。掛け茶屋。茶屋小屋。茶店(ちやみせ)。
「峠の―」
(3)客に遊興・飲食をさせる店。水茶屋・引き手茶屋・色茶屋・芝居茶屋・相撲茶屋など。
(4)庭園内に設けられた、掛け茶屋風の小さい建物。
(5)「茶屋女」の略。
「其あとは間(あい)の女とて、―にもあらず、けいせいにでもなし/浮世草子・一代男 4」
(6)染め物屋。江戸初期、茶染めが主流だった頃の称。
→紺屋
(2)旅人が立ち寄って休息する店。掛け茶屋。茶屋小屋。茶店(ちやみせ)。
「峠の―」
(3)客に遊興・飲食をさせる店。水茶屋・引き手茶屋・色茶屋・芝居茶屋・相撲茶屋など。
(4)庭園内に設けられた、掛け茶屋風の小さい建物。
(5)「茶屋女」の略。
「其あとは間(あい)の女とて、―にもあらず、けいせいにでもなし/浮世草子・一代男 4」
(6)染め物屋。江戸初期、茶染めが主流だった頃の称。
→紺屋
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茶屋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/24 05:19 UTC 版)
茶屋(ちゃや)は、日本において中世から近代にかけて一般的であった、休憩所の一形態。場所を提供するとともに、注文に応じて茶や和菓子を飲み食いさせる店舗として発達した。茶店(ちゃみせ)とも言う。
- ^ 「一服一銭」, Yahoo!辞書.
- ^ 「御影供と弘法市」, 東寺.
- ^ 「質問10 弘法さんや天神さんなど,京の市について知りたい。」, 京都市図書館レファレンス.
- ^ a b 永島福太郎 「一服一銭」 in 国史大辞典編集委員会 編 『国史大辞典 (昭和時代)』第一巻, 吉川弘文館, 1979年3月, p. 688. ISBN 978-4-642-00501-2
- ^ 源城政好 「特別展覧会『日本人と茶 -その歴史・その美意識ー』雑感」, 京都国立博物館よみもの No. 39. (京都国立博物館特別展「日本人と茶-その歴史・その美意識」 2002年9月7日10月14日)
- ^ “ひがし茶屋街の観光地図”. 金沢観光情報(ウェブサイト). 粟長醤油株式会社. 2010年4月11日閲覧。
- ^ “ひがし茶屋街”. きまっし金沢. 2010年4月11日閲覧。
- ^ “主計町茶屋街”. きまっし金沢. 2010年4月11日閲覧。
- ^ “にし茶屋街”. 写真紀行・旅おりおり. 2010年4月11日閲覧。
[続きの解説]
「茶屋」の続きの解説一覧
- 1 茶屋とは
- 2 茶屋の概要
- 3 茶屋の名を留める地名
茶屋と同じ種類の言葉
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