三省堂 大辞林 |
てじな 1 【手品】
「―の種」
(2)腕前。手並み。
「―は皆見えぬ、弊(つたな)き事なし/今昔 25」
(3)手の動かし方。手つき。手ぶり。
「菜刀取つて切り刻(きざ)み、ちよき
ウィキペディア |
奇術
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 03:52 UTC 版)
(手品 から転送)
奇術 (きじゅつ)とは、人間の錯覚や思い込みを利用し、実際には合理的な原理を用いてあたかも「実現不可能なこと」が起きているかのように見せかける芸能。通常、観客に見せることを前提としてそのための発展を遂げてきたものをいう。マジック(magic)とも表記する。手品(てじな)と同義であり、古くは手妻(てづま)、品玉(しなだま)とも呼ばれた。また、奇術を行う者をマジシャン(Magician)、奇術師(きじゅつし)、手品師(てじなし)などと呼称する。
|
|||||||||||||||||||
- ^ 『大魔術の歴史』12-13頁。
- ^ 松田道弘『トリックスター列伝―近代マジック小史』東京堂出版、2008年、8頁。ISBN 978-4490206494。
- ^ 『大魔術の歴史』76-77頁。
- ^ 『大魔術の歴史』15頁。
- ^ a b c d 吉村達也、『マジックの心理トリック』、角川Oneテーマ21、p177-178
- ^ 『大魔術の歴史』120頁。
- ^ 『大江戸奇術考』20-34頁。
- ^ 『大江戸奇術考』40-41頁。
- ^ 『大江戸奇術考』48頁。
- ^ 『大江戸奇術考』206頁。
- ^ 『大江戸奇術考』144頁。
- ^ カズ・カタヤマ 『図解 ステージマジック入門』 東京堂出版、2004年、8頁。
- ^ 『テクニカルなクロースアップマジック講座』15-16頁。
- ^ 『大魔術の歴史』211-212頁。
- ^ 『テクニカルなクロースアップマジック講座』15-18頁。
- ^ 松山光伸 「英国マジックの概観とその降盛期」『ザ・マジック Vol.61』 東京堂出版、2004年、29頁。
- ^ カズ・カタヤマ 『図解 ステージマジック入門』 東京堂出版、2004年、126頁。
- ^ カズ・カタヤマ 『図解 マジックテクニック入門』 東京堂出版、2003年、55頁。
- ^ a b 村上健治『マジック・不思議は楽し』(燃焼社)。吉村達也『マジックの心理トリック』(角川Oneテーマ21)p103-104から重引。
- ^ 『テクニカルなカードマジック講座2』14頁。
- ^ 『アブラカダブラ 奇術の世界史』274頁。
- ^ 『アブラカダブラ 奇術の世界史』256-257頁。
- ^ 『アブラカダブラ 奇術の世界史』84-86頁。
- ^ 『アブラカダブラ 奇術の世界史』256頁。
- ^ 『アブラカダブラ 奇術の世界史』224頁。
- ^ 『アブラカダブラ 奇術の世界史』91-93頁。
手品に関係した商品
