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FXやCFDの標準偏差チャネルとは

 

FXやCFDの標準偏差チャネルとは、線形回帰線から一定の標準偏差分を乖離した直線のことです。

標準偏差チャネルは、線形回帰線からプラスに乖離した直線と、マイナスに乖離した直線の2本の線を描画します。

下の図は、プラチナ先物のチャートに標準偏差チャネルを描画したものです。


チャート画面の上方にある黒色の線がレジスタンスライン、下方にある黒色の線がサポートラインです。

標準偏差チャネルでの売買のエントリーポイントは、ローソク足がレジスタンスラインとサポートラインを交差した地点です。

ローソク足がサポートラインを割り込んだ地点が売りのエントリーポイントにあたります。上の図の赤色の丸で囲んだ部分です。また、ローソク足がレジスタンスラインを割り込んだ地点も売りのエントリーポイントにあたります。上の図のオレンジ色の丸で囲んだ部分です。

一方、ローソク足がサポートラインを下から突き抜けた地点が買いのエントリーポイントにあたります。上の図の緑色の丸で囲んだ部分です。また、ローソク足がレジスタンスラインを下から突き抜けた地点も買いのエントリーポイントにあたります。上の図の青色の丸で囲んだ部分です。
(2012年08月14日更新)




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