帝釈天とは?

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たい しゃくてん 【帝釈天】 ○

Śakro devānām indrah梵天とともに仏法守護神十二天の一で東方を守る。須弥山(しゆみせん)頂の忉利天とうりてんの主で喜見城に住む。ベーダ神話インドラ神が仏教取り入れられたもの。天帝釈。

帝釈天

読み方:タイシャクテン(taishakuten)

梵天とともに仏法守護する神


帝釈天

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/10 23:06 UTC 版)

帝釈天(たいしゃくてん)は、仏教の守護神である天部の一つ。天主帝釈・天帝天皇ともいう[1]バラモン教ヒンドゥー教ゾロアスター教の武神(天帝)でヒッタイト条文にも見られるインドラ: इंद्र、इन्द्र)と同一の神。妻は阿修羅の娘である舎脂梵天と一対の像として表されることが多く、両者で「梵釈」ともいう。朝鮮の檀君神話では釋提桓因(しゃくだいかんいん)とも記載される。釋は(あざな)、提桓因は天主のこと。 別名三十二天とも呼称される。また、仏教では東南西北のそれぞれに、持国天増長天広目天・多聞天(毘沙門天)が仕えることから四天王と呼ばれることがある。




  1. ^ 株式会社日立ソリューションズ・ビジネス 『世界大百科事典 第2版』 Kotobank、2014。
    楠戸義昭 『戦国名将・智将・梟将の至言』 学習研究社、2009。
    楠戸義昭 『戦国武将名言録』 PHP研究所、2006。
  2. ^ 立山連峰季節のたより


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