三省堂 大辞林 |
きしょう ―しやう 0 【気性】
きしょう ―しやう 0 【気象】
「―観測」
(2)「気性」に同じ。
「是れ日本国民の―を涵養するに足るもの/日本風景論(重昂)」
(3)宇宙の根元である気が形(象)となって現れること。
「夫れ、混元既に凝りて、―未だ効(あら)われず/古事記(序訓)」
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気象
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/23 06:13 UTC 版)
気象(きしょう)とは、気温・気圧の変化などの、大気の状態のこと。また、その結果現れる雨などの現象のこと。広い意味においては大気の中で生じる様々な現象全般を指し、小さな旋風から偏西風のような大気の大循環まで幅広いスケールの現象を含む。
日本の気象業務法では、「気象」を「大気(電離層を除く。)の諸現象」と定義している(気象業務法2条1項)。
これらの気象とその仕組みを研究する学問が気象学である。また、これから起こるであろう気象の予測を行うことを気象予報や気象予測と言うが、一般的には天気予報の語が使われる。
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