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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

おとこ-ぎ をと― 0 3 【男気/侠気】

男らしい性質気持ち自分損得顧みず弱い者のために力を貸す気性義侠心。侠気。

女気
「―のある人」

きょうき けふ― 1侠気】

権勢強者に屈せず、弱者助け正義を行おうとする心。おとこぎ
「―に富む」「―のある男」

きょうき 1 【凶器/兇器】

(1)人を殺傷するに足る器具銃砲刀剣類などのほか、用法によっては殺傷道具となりうるものも含まれる

(2)人を殺傷するのに用いられた器具

きょうき 1 【共起】

(名)スル

〔言〕〔co-occur〕複数言語現象同一発話・文・文脈などの言語環境において生起すること。「しとしと」は「雨が降る」とは共起するが、「が降る」とは共起しないといえるアメリカ言語学者ハリス(Z. S. Harris (1909- ))の用語。

きょうき きやう― 1 【狂気】

気が狂っていること。気違いじみた精神状態
「―の沙汰(さた)」「―乱心

きょうき きやう― 1 【狂喜】

(名)スル

気が狂ったかのように、非常に喜ぶこと。
「―乱舞」「―して独り室内を踴躍し/経国美談竜渓)」

きょうき けふ― 1 【狭軌】


きょうき きやう― 1 【強記】

(名)スル

記憶力すぐれていること。
博覧―」

きょうき きやう― 1 【強起】

音楽で、曲が強拍、すなわち小節内の第一拍から始まること。

弱起

きょうき きやう― 1 【強毅/毅】

(名・形動)[文]ナリ

意志が強いこと。精神不屈であること。また、そのさま。
「其民亦倹―にして豪爽不屈の気あり/明六雑誌 3」



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共起

読み方:きょうき
別名:コロケーション
【英】collocation

共起とは、自然言語処理分野において、任意の文書や文において、ある文字列とある文字列同時に出現することである。

例えば、選挙に関する話題の中では、「選挙」という言葉と「出馬」という言葉などは、同時に出現する場合比較的多い。このとき、コーパス膨大な量の言語資料)からコロケーション抽出することを「単語共起表現抽出」などと呼ぶ。どのような基準に基づきコロケーション見なすか、ということに関しては「相互情報量」「z スコア」「対数尤度比」などの方法がある。

また、N-gramモデルなどの言語モデル場合は、文字列の共起頻度単語単位ではなく任意のN-gram単位集計するので、このようにして集計された共起関係は、必ずしも単語同士のものではない。

なお、あるキーワードと同時に出現するキーワード同士突き詰めることによって、同じキーワードの「表記揺れ」を得ることを試み研究などもある。



Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

きょうき

出典:『Wiktionary』 (2009/10/04 07:31 UTC 版)

同音異義語

きょうき






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