三省堂 大辞林 |
おとこ-ぎ をと― 0 3 【男気/▼侠気】
きょうき けふ― 1 【▼侠気】
きょうき 1 【凶器/▼兇器】
きょうき 1 【共起】
〔言〕〔co-occur〕複数の言語現象が同一の発話・文・文脈などの言語的環境において生起すること。「しとしと」は「雨が降る」とは共起するが、「雪が降る」とは共起しないといえる。アメリカの言語学者ハリス(Z. S. Harris (1909- ))の用語。
きょうき きやう― 1 【狂気】
きょうき きやう― 1 【狂喜】
きょうき けふ― 1 【狭軌】
きょうき きやう― 1 【強記】
きょうき きやう― 1 【強起】
きょうき きやう― 1 【強▼毅/▼彊▼毅】
IT用語辞典バイナリ |
共起
別名:コロケーション
【英】collocation
共起とは、自然言語処理の分野において、任意の文書や文において、ある文字列とある文字列が同時に出現することである。
例えば、選挙に関する話題の中では、「選挙」という言葉と「出馬」という言葉などは、同時に出現する場合が比較的多い。このとき、コーパス(膨大な量の言語資料)からコロケーションを抽出することを「単語共起表現の抽出」などと呼ぶ。どのような基準に基づき、コロケーションと見なすか、ということに関しては「相互情報量」「z スコア」「対数尤度比」などの方法がある。
また、N-gramモデルなどの言語モデルの場合は、文字列の共起頻度を単語単位ではなく、任意のN-gram単位で集計するので、このようにして集計された共起関係は、必ずしも単語同士のものではない。
なお、あるキーワードと同時に出現するキーワード同士を突き詰めることによって、同じキーワードの「表記揺れ」を得ることを試みる研究などもある。
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出典:Wiktionary |
きょうき
出典:『Wiktionary』 (2009/10/04 07:31 UTC 版)
同音異義語
きょうき
- 【侠気】弱者を助けようとする気性。
- 【兇器, 凶器】刀剣などの人を殺傷するために用いられる道具。
- 【共起】ある単語に他の語が同時に出現すること。
- 【強毅, 彊毅】意志が強いこと。
- 【強記, 彊記】記憶力が優れていること。
- 【強起】音楽で、曲が小節内の第一拍から始まること。
- 【慶喜】喜ぶこと。
- 【教規】宗教上の規則。
- 【狂喜】異常なほどに喜ぶこと。
- 【狂気】気が狂っていること。
- 【狭軌】鉄道の線路の間隔が標準軌間より狭いもの。
- 【競起】先を争うように起こること。
- 【驕気】おごり高ぶった気持ち。
- 【驚喜】予想もしなかった出来事に喜ぶこと。
- 【驚悸】驚いて胸がどきどきすること。
- 【驚起】驚いて起きること。
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