佐賀市 概要

佐賀市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/30 06:55 UTC 版)

概要

人口約24万人を有する佐賀県最大の都市だが、九州の県庁所在地の7市では最少である。また、佐賀市以外の6市はいずれも政令指定都市法定人口50万人以上)または中核市(同20万人以上)に指定されているが、佐賀市はそのいずれにも指定されておらず、7市で唯一の施行時特例市である。なお、人口要件を満たしている中核市への移行は検討中である[2][3]

福岡市とはそれぞれの中心部の直線距離が約37kmと近いが、山地を隔てて生活圏や雇用圏が分かれているため、鳥栖市のようなベッドタウン化は目立たない。しかし、JR九州が西鉄高速バスに対抗するため長崎本線の特急電車に大幅な割引回数券を設定していて、40分程度で着席通勤できることから、佐賀駅周辺には福岡への通勤者向けのマンションが立ち並ぶ。

江戸時代より佐賀藩の城下町として発達してきており、鳥栖市・久留米市が交通拠点・工業地域、唐津市が港湾・観光都市であるのに対し、佐賀市は農業地帯の中心に位置する地方都市や佐賀県中部・東部の商業都市としての面が強い。2000年代以降は観光都市としてPRする動きも活発であり、観光資源の発掘が盛んである。

地理

地勢

佐賀県南東部に位置する。市域は南北に長く、南側は有明海に面し、南東部は筑後川を挟んで福岡県大川市柳川市に、北東部でも脊振山地を境に福岡県福岡市早良区)・糸島市に接している。

長崎自動車道付近を境にして、市域の北半分は、北部九州を東西に貫く筑紫山地に属する脊振山地であり、山がちで起伏が大きい。市域の南半分は、有明海北岸に広がる筑紫平野の西部に属する佐賀平野であり、起伏がほとんどない低平な地域で、対照的である。市街地は佐賀平野の中心付近に位置している。

2005年(平成17年)・2007年(平成19年)の周辺町村との合併によって市域は104km2から431km2へと4倍以上に拡大し、県内では唐津市に次ぐ2番目に大きな面積を有する自治体となった。

  • 東端:東経130度23分
  • 西端:東経130度8分
  • 北端:北緯33度29分
  • 南端:北緯33度8分
隣接している自治体

佐賀県

  • 唐津市
  • 小城市
  • 神埼市 - 神埼市との境界のうち、腰巻山付近から帯隈山付近までの直線距離約2kmは境界未定部分である。
  • 多久市

福岡県

  • 福岡市(早良区)
  • 糸島市
  • 柳川市
  • 大川市

佐賀平野地域

平野部では水辺と田園地帯が独特の自然景観を見せる。市域にあたる佐賀平野中部は、丘陵がほとんど存在せず、河川堤防を除くと全般的に海抜が低い。また中小河川や水路(クリーク)が発達していて、農業用水・生活用水や水運を目的としていたことから、市街部・田園部の別なく水路が網羅されていて、その恩恵を享受していた。一方で、脊振山地に源を発し市域西部を流れる嘉瀬川と、九州山地に源を発する九州最大の筑後川に挟まれているため、昔から洪水の頻発地帯であり、灌漑や治水によって農地や住民の生活が守られてきた側面もある。

市街地北部の国道34号付近でも海抜5mであり、有明海沿岸堤防の計画高水位より低い[4] 上、起伏が少ないため水はけが非常に悪い地域であった。一度堤防が決壊して町や農地が水浸しになると何週間も引かないことがある一方、水争いでの村同士の対立も深刻であった。これを一変させたのが、江戸時代に入ってから成富兵庫茂安らの協力で佐賀藩が行った治水事業である。平野全体で治水や灌漑を一体的に考える当時としては画期的な手法によって、洪水被害が軽減され水争いが減少した。また明治以降、干満差が大きい有明海を取り囲む高い堤防と水位調整、さらに蛇行の多い水路を直線的に改良して排水効率を向上する水路整備や排水ポンプ場整備により、現在の洪水被害は減少している。ただし、年一回程度梅雨末期に大なり小なりの市街地の冠水被害はあるものの、本市においては汚水処理管と雨水処理が完全分離された分流式下水道を採用しており、冠水時に市街地に溢れる水は雨水が主体であり、大都市に多く採用されている合流式下水道のようなし尿混じりの汚水が側溝を通じて市街地に逆流して溢れたり、雨水吐口による希釈下水の河川放流水が冠水時に混入するなどの問題はなく、また水が引いたあとの下水由来の悪臭の発生も殆どないため、浸水の程度や業種、浸水をあらかじめ想定した店舗づくりといった対策の有無等にも左右されるが、早い所では水が引いた翌日には営業を再開する店舗も見受けられる。

江戸初期に設置された石井樋により嘉瀬川から分流した多布施川は、市街地北部を縦断して水路に分化しながら佐賀城内に至り、古くより生活用水として用いられていた。現在も多布施川から旧佐賀市の水道水が取水されている。城内通過後の多布施川は佐賀江川につながり、市街地南部を再び縦断して今度は農業用水に用いられ有明海に至る。このほか巨勢川、福所江川、八田江川などが、いずれも北から南に向かって流れている。諸富町南東では筑後川に接し、中州である大中島、筑後川と早津江川に挟まれた河口州である大詫間(島の南半分が佐賀市、北半分が大川市)は市域に含まれる。

起伏が少ない佐賀平野は水田に適しており、古代より順次開墾されていって稲作地帯となった。また佐賀平野は筑後川などの土砂運搬により急速な自然陸化が進む地域で、海岸線は年々南下してきた。これに加え、江戸時代以降本格化した干拓によって、人工的に土地を造成して農地を拡大してきた。東与賀町や川副町の大部分、本庄町・西与賀町・久保田町の南端はほとんどが干拓地である。

佐賀市街は、市内平野部のちょうど真ん中付近に位置している。佐嘉と呼ばれていたこの町は、戦国時代まで佐賀平野の1農村に過ぎなかった。室町時代中期に村中城および水ケ江城を構えて拠点としていた龍造寺氏戦国時代後期に勢力を伸ばしたことが転機となり、町が発展した。さらに、後継の鍋島氏は2つの城を慶長年間(1596年 - 1615年)に大改修し佐賀城を築城するとともに、城周辺を再整備した。その際、条里制による直線的な道路・水路を生かして碁盤の目のような整った街路区画を行っており、現在でもその名残を見ることができる。これ以降佐嘉は肥前佐賀藩の城下町として、また長崎街道の宿場町としても栄えた。中世以降「佐賀」の表記も用いられるようになり、明治維新以降は正式に「佐賀」と改められた。そして、明治初期の廃藩置県後に県庁所在地となったことで、近代以降の佐賀県の行政の中心地としての地位を確立する。

現在の佐賀市街は、佐賀駅を中心としてビル街・商業街があり、それを取り囲むように低層住宅地が位置し、住宅地郊外にショッピングセンター型の大型商業地が点在する。宅地化はやや道路に沿いながらもほぼ同心円状に進んだ。中心市街地では佐賀駅移転・工場の移転再整備・基幹道路整備という一連の流れにより再開発が進んだ地域もある。いわゆる高層建築物はほとんどなく、もともとの地形とも相まって、比較的平坦な街並みである。

地価高騰により住宅地が郊外に集積したことで、高齢化とドーナツ化現象が中心市街地の衰退を招いていたが、1990年代 - 2000年代には地価下落による再開発ラッシュの影響を受け、中心市街地に中層マンションが集積したことで、ドーナツ化は緩やかになっている。しかし、同時期に郊外型商業地の集積も進んだため、佐賀駅周辺や城内地区などの商店街型の小売業は長期的に衰退してきている。

一方の郊外部では、農地に点在していた住宅の間に新しい戸建住宅や団地が造成されるなどして、開発が順調に進められて市街地が拡大していった。通勤の軸が鉄道ではなく自動車道路)であるため、主要道路の沿線に住宅地が形成されている。もともとの農地が区画整理されていたこと、1970年代から早期に環状道路が整備されたこと、郊外化に拍車をかける市街の地価高騰がそれほど顕著でなかったことから、スプロール現象は起こっていない。

脊振山地地域

脊振山地南側山麓のうち市域部分は、川久保断層などの断層系の影響で比較的急な斜面になっており、ゆるやかな丘陵地帯である小城市や神埼市方面とは異なっている。市西端(佐賀県中央部)付近に位置する1046m(市内最高点)の天山、福岡県境に連なる900m級の雷山羽金山などが標高が高く、両地点の間には山々が連なり、その間を山間部では川上川とも呼ばれる嘉瀬川水系の河川が縫うように流れ、市北部をカーブを描きながら南下している。比較的緩やかな山合いや川岸の平地に、農地に囲まれた農村や、里山に接した山村が点在している。

川上川最上流の三瀬村西部には北山ダム、また同上流の富士町中部に佐賀県最大規模の嘉瀬川ダムがある。また、川上川水系から離れた大和町の一部や金立町・久保泉町の山間部では、少雨時に水不足になりやすいため、多数のため池が点在する。

羽金山には日本標準時標準電波 JJYを送信するはがね山標準電波送信所がある。JJY送信所は日本に2か所あり、もう1つは福島県田村市川内村 おおたかどや山

  • 山:天山 (1046m)、彦岳 (845m)、白石山 (794m)、雷山 (955m)、羽金山 (900m)、亀岳 (740m)、権現山 (586m)、金立山(502m)

気候

佐賀市
雨温図説明
123456789101112
 
 
54
 
10
2
 
 
78
 
12
3
 
 
121
 
15
6
 
 
162
 
21
10
 
 
183
 
26
15
 
 
327
 
28
20
 
 
367
 
32
24
 
 
252
 
33
25
 
 
169
 
29
21
 
 
90
 
24
15
 
 
89
 
18
9
 
 
60
 
12
4
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁
インペリアル換算
123456789101112
 
 
2.1
 
50
35
 
 
3.1
 
53
37
 
 
4.7
 
59
42
 
 
6.4
 
69
50
 
 
7.2
 
78
59
 
 
13
 
82
68
 
 
14
 
89
75
 
 
9.9
 
91
76
 
 
6.7
 
85
69
 
 
3.5
 
76
58
 
 
3.5
 
65
48
 
 
2.3
 
54
38
気温(°F
総降水量(in)

夏に雨が多い太平洋側気候、その中でも温暖で年平均気温が17℃前後と高めの九州型気候に入る。また同じ九州北西岸の福岡市や長崎市と同様に、冬季は降水量は少ないが曇天の日が多い特徴がある。年間雪日数は22.2日と雪の降る日は珍しくないが、市南部(平野部)では積もることは非常に少ない。また同じ有明海沿岸の熊本市や久留米市などと同様に、気温の上下幅が大きい内陸性気候の傾向がある。近隣の唐津市や福岡市に比べ最低気温が低く、最高気温が高くなるうえ、1日の最低気温と最高気温の差も大きい。 山間部は市街地に比べて年間降水量が多く、年平均気温がやや低い。また、玄界灘からの北西季節風に伴い積雪することもある。

  • 観測史上最高気温 - 39.6℃(1994年(平成6年)7月16日
  • 観測史上最低気温 - -6.9℃(1943年(昭和18年)1月13日
  • 日最大降水量 - 366.5ミリ(1953年(昭和28年)6月25日
  • 月最大降水量 - 1086.0ミリ(2020年(令和2年)7月
  • 日最大瞬間風速 - 54.3メートル(1991年(平成3年)9月14日
  • 夏日最多日数 - 171日(2005年(平成17年))
  • 真夏日最多日数 - 93日(1978年(昭和53年))
  • 猛暑日最多日数 - 38日(1994年(平成6年))
  • 熱帯夜最多日数 - 53日(2018年(平成29年))
  • 冬日最多日数 - 62日(1945年(昭和20年))
佐賀地方気象台(佐賀市駅前中央、標高6m)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C°F 21.1
(70)
23.1
(73.6)
25.7
(78.3)
30.8
(87.4)
35.8
(96.4)
37.1
(98.8)
39.6
(103.3)
38.6
(101.5)
36.4
(97.5)
33.6
(92.5)
29.6
(85.3)
24.6
(76.3)
39.6
(103.3)
平均最高気温 °C°F 10.1
(50.2)
11.8
(53.2)
15.2
(59.4)
20.7
(69.3)
25.6
(78.1)
28.0
(82.4)
31.6
(88.9)
32.9
(91.2)
29.4
(84.9)
24.3
(75.7)
18.2
(64.8)
12.4
(54.3)
21.7
(71.1)
日平均気温 °C°F 5.8
(42.4)
7.0
(44.6)
10.4
(50.7)
15.3
(59.5)
20.0
(68)
23.5
(74.3)
27.2
(81)
28.2
(82.8)
24.5
(76.1)
19.1
(66.4)
13.3
(55.9)
7.8
(46)
16.9
(62.4)
平均最低気温 °C°F 1.8
(35.2)
2.6
(36.7)
5.7
(42.3)
10.2
(50.4)
15.2
(59.4)
19.9
(67.8)
24.0
(75.2)
24.6
(76.3)
20.7
(69.3)
14.7
(58.5)
8.9
(48)
3.6
(38.5)
12.7
(54.9)
最低気温記録 °C°F −6.9
(19.6)
−6.2
(20.8)
−4.1
(24.6)
−1.1
(30)
3.7
(38.7)
8.2
(46.8)
14.3
(57.7)
16.2
(61.2)
9.4
(48.9)
1.8
(35.2)
−1.3
(29.7)
−6.5
(20.3)
−6.9
(19.6)
降水量 mm (inch) 54.1
(2.13)
77.5
(3.051)
120.6
(4.748)
161.7
(6.366)
182.9
(7.201)
327.0
(12.874)
366.8
(14.441)
252.4
(9.937)
169.3
(6.665)
90.1
(3.547)
89.4
(3.52)
59.5
(2.343)
1,951.3
(76.823)
降雪量 cm (inch) 2
(0.8)
1
(0.4)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
4
(1.6)
平均降水日数 (≥0.5 mm) 9.0 9.2 11.1 10.3 9.5 13.8 13.0 11.4 10.2 6.6 8.4 8.1 120.7
平均降雪日数 8.5 5.7 1.9 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.1 6.0 22.2
湿度 69 67 65 65 66 74 76 73 72 68 70 70 70
平均月間日照時間 128.2 139.5 169.0 186.7 197.1 131.4 164.8 200.4 174.1 188.0 153.2 137.9 1,970.5
出典:気象庁 (平均値:1991年-2020年、極値:1890年-現在)[5][6]

地域

佐賀市中心部周辺の空中写真。
1987年9月20日撮影の19枚を合成作成。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
地域 面積/km2 世帯[* 1] 人口[* 1] 旧市町村
(旧佐賀市) 127.49 67,716 0161,551 佐賀市
諸富町 012.02 03,985 011,392 佐賀郡諸富町
大和町 055.42 08,071 022,319 佐賀郡大和町
富士町 143.25 01,512 004,314 佐賀郡富士町
三瀬村 040.70 00489 001,431 神埼郡三瀬村
川副町 046.49 05,802 017,724 佐賀郡川副町
東与賀町 015.39 02,747 008,684 佐賀郡東与賀町
久保田町 014.39 02,752 008,394 佐賀郡久保田町
431.42 93,074 235,809

人口

佐賀市と全国の年齢別人口分布(2005年) 佐賀市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 佐賀市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

佐賀市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

2010年10月1日の国勢調査時の諸統計

町・大字

佐賀市の地名を参照のこと。

土地区画整理事業

  • 佐賀市土地区画整理事業(市施行、1938年(昭和13年)〜1940年(昭和15年))
  • 神野第一工区土地区画整理事業(市施行、1960年(昭和35年)〜1977年(昭和52年))
  • 神野第二工区土地区画整理事業(市施行、1967年(昭和42年)〜1981年(昭和56年))
  • 神野第三工区土地区画整理事業(市施行、1972年(昭和47年)〜1980年(昭和55年))
  • 西神野土地区画整理事業(組合施行、1973年(昭和48年)〜1980年(昭和55年))
  • 八戸溝土地区画整理事業(共同3条1項、1975年(昭和50年)〜1976年(昭和51年))
  • 鍋島土地区画整理事業(組合施行、1980年(昭和55年)〜1990年(平成2年))
  • 兵庫土地区画整理事業(組合施行、1987年(昭和62年)〜1997年(平成9年))
  • 兵庫北土地区画整理事業(夢咲コスモスタウン/ゆめタウン佐賀ほか、組合施行、1998年(平成10年)〜2012年(平成24年))

  1. ^ a b 2011年9月30日

注釈

  1. ^ 佐賀県の自治労の支持政党は現在でも社民党である。
  2. ^ ただし2019年シーズンは例年より遅めの12月9日にオープンした。

出典

  1. ^ a b 市の木・市の花、佐賀市、2015年11月30日時点、2015年11月30日閲覧。
  2. ^ 佐賀市が“中核市”へ 検討をスタート【佐賀県】|佐賀のニュース|サガテレビ
  3. ^ 中核市に関する庁内検討会 | 佐賀市公式ホームページ
  4. ^ 佐賀平野の宿命(洪水と干ばつの歴史) 佐賀中部農地防災事務所[リンク切れ]
  5. ^ 平年値ダウンロード”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  6. ^ 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  7. ^ 発表項目:水道局跡地への対応について(知事記者会見) 佐賀県、2005年4月28日。
  8. ^ 嘉瀬川ダム建設事業
  9. ^ 坂井英隆氏に当選証書 佐賀市長選で市選管 25日に初登庁、西日本新聞、2021年10月21日付、2022年1月18日閲覧
  10. ^ 秀島氏、無投票4選 佐賀市長選 =2017佐賀市長選=|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE” (日本語). 佐賀新聞LiVE. 2020年10月11日閲覧。
  11. ^ 佐賀市長選挙 無投票のお知らせ” (日本語). 佐賀市公式ホームページ. 2020年10月11日閲覧。
  12. ^ 佐賀市行政機構図
  13. ^ 久保田支所” (日本語). 佐賀市公式ホームページ. 2020年10月11日閲覧。
  14. ^ a b 沿革、佐賀市上下水道局、2022年1月18日閲覧
  15. ^ a b c d 令和2年度佐賀市環境報告書(令和元年度実績)e-ガイド、pp.12,23-24,34-38.、佐賀市、2020年8月発行、2022年1月18日閲覧
  16. ^ 2004年9号ケース佐賀中央郵便局――現場改善
  17. ^ 佐賀市議会の会派、ネットワーク佐賀に名称変更|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE” (日本語). 佐賀新聞LiVE. 2020年10月11日閲覧。
  18. ^ 当日の有権者数県計(10月31日午前7時現在)、佐賀県、2020年1月20日閲覧
  19. ^ a b 018産業(大分類)別15歳以上就業者数 佐賀市
  20. ^ 『環状道路の時代』日経BP社、2006年、P81、ISBN 4-8222-2045-1
  21. ^ 市報さが 平成19年6月15日号 p8, 平成18年7月1日号 p36
  22. ^ 佐賀のまちかど恵比寿さん
  23. ^ 文化遺産オンライン(与賀神社)
  24. ^ 世界遺産、見えた 佐賀市の三重津海軍所跡、施設リニューアル 名称は「佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館」に”. 佐賀新聞. 2021年9月25日閲覧。
  25. ^ 佐賀県の徐福伝説
  26. ^ a b 協定項目20 市町村の慣行の取扱い p5
  27. ^ 協定項目20 市町の慣行の取扱い p4-5
  28. ^ 第2回子育て・教育分科会 資料(2) p2
  29. ^ 佐賀市 編『佐賀市制100周年記念 さがの歳時記』(1990年) p146






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