822P


基本スペック | |
重さ | 約96g |
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サイズ | 約幅51×高さ127×厚さ8.9mm (突起部除く) |
連続通話時間※1 | 約200分(日本国内・W-CDMA)/約200分(GSM)[静止時] |
連続待受時間※1 | 約400時間(日本国内・W-CDMA)/約300時間(GSM)[静止時] |
充電時間 | 約130分 |
カメラ(静止画) | |
有効画素数/撮像素子 | 200万画素/CMOS |
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最大保存容量/枚数 | 最大37MB・共有/1,000枚(目安) |
連続撮影枚数 | 15枚 |
ズーム | デジタル10倍 |
ライト(内蔵) | - |
QRコード認識 | ○ |
接写撮影 | ○ |
カメラ(動画) | |
最大保存容量 | 最大37MB・共有 |
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最大録画時間 | 約2分40秒(本体、ムービー写メール不可)、 約30秒(ムービー写メール対応) |
撮影ファイル形式 | MPEG-4 |
動画撮影サイズ | 352×288 |
ディスプレイ | |
メインディスプレイの種類 | QVGA液晶 |
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ディスプレイサイズ | 2.2インチ |
表示方式・表示色数 | TFT液晶・最大26万色 |
メール | |
メール | S!メール(MMS)[デコレメール、フィーリングメール、デルモジ表示、ムービー写メール、写メール] |
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受信保存件数/送信保存件数 | SMS:300件/200件、S!メール(MMS):700件/300件 |
その他 機能 | |
TVコール※2 | ○ |
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世界対応ケータイ | ○ |
テレビ | - |
ミュージックプレイヤー | ○ |
顔認証機能 | - |
外部メモリ※3.4 | microSD™ 推奨する外部メモリの最大容量:2GB |
Bluetooth®※5 | ★(Ver.1.2) |
赤外線通信(IrDA)※6 | ○(IrMC1.1) |
テレビ出力※7 | - |
メモリダイヤル 登録可能件数※8 |
1,000件 (1件につき電話番号3件/メールアドレス3件) |
簡易留守録 | ○ |
シンプルモード | ○ |
データフォルダ容量※9 | 最大37MB・共有 |
アクセス制限 | ウェブ利用制限機能:特定サイトへのアクセスの制限が可能 |
オリジナル機能 | 自動フォルダ振り分け、赤外線全件送信、待受タイマーロック |
※3 外部メモリに保存したデータを、保存した携帯電話機以外でご利用になると、正しく表示・再生等されない場合があります。また、同梱表記のないメモリカードはすべて別売です。
※4 推奨する最大容量を超える外部メモリは、使用できない場合があります。
※5 すべてのBluetooth®機器とのワイヤレス通信を保証するものではありません。
※6 すべての赤外線通信機器とのデータ通信を保証するものではありません。機種によっては送受信できないデータがあります。
※7 テレビ出力に対応したS!アプリのみ出力可能です。
※8 登録内容により最大件数は変動します。
※9 実際の空き容量と異なる場合があります。
SoftBank 822P
(822P から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/16 13:51 UTC 版)
キャリア | ソフトバンクモバイル |
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製造 | パナソニック モバイルコミュニケーションズ |
発売日 | 2008年2月16日 2008年8月23日(プリモバイルセット) |
概要 | |
OS | APOXI |
CPU | XMM 5010(S-GOLD2) |
音声通信方式 | SoftBank 3G(W-CDMA) GSM (2.0GHz(W-CDMA) 900/1800/1900MHz(GSM)) |
形状 | ストレート |
サイズ | 127 × 51 × 8.9 mm |
質量 | 96 g |
連続通話時間 | 200分 |
連続待受時間 | 400時間 |
外部メモリ | microSDカード |
FeliCa | なし |
赤外線通信機能 | あり |
Bluetooth | Ver1.2 |
放送受信機能 | ワンセグ放送非対応 |
メインディスプレイ | |
方式 | TFT液晶 |
解像度 | QVGA (240×320ドット) |
サイズ | 2.2インチ |
表示色数 | 約26万色 |
サブディスプレイ | |
なし | |
メインカメラ | |
画素数・方式 | 200万画素CMOS |
機能 | AF |
サブカメラ | |
なし | |
カラーバリエーション | |
ホワイト | |
ブラック | |
ピンクゴールド | |
レッド | |
■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
SoftBank 822P(ソフトバンク はちにいに ピー)は、パナソニックによって開発された、ソフトバンクモバイルの第三世代携帯電話 (SoftBank 3G) 端末である。
目次 |
主な機能・サービス
主な対応サービス | |||
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S!一斉トーク | S!ともだち状況 | Yahoo!mocoa | |
S!ループ | S!タウン | S!速報ニュース | |
PCサイトブラウザ | 電子コミック | S!アプリ | |
着うたフル/着うた | アレンジメール | S!電話帳バックアップ | |
コンテンツおすすめメール | TVコール | 国際ローミング | |
S!おなじみ操作 |
特徴
薄さ8.9mm(8.4mmのSoftBank 708SCに0.5mm差で迫る)のストレートデザインが特徴の端末。ただし同時発表の920Pと違いワンセグ、FeliCa等は搭載されていない、ミュージックの機能も着うたフルにしか対応しないなど機能性がシンプルである事が特徴。カメラ画素数では200万画素CMOSを搭載し、外部メモリーも2GBまでのmicroSD(microSDHCは非対応)となっている。
- ポストペイ向け端末とプリモバイル向け端末があるが仕様は同じであり、機能の使用可否はSoftBank 3G USIMカードに依存する。
- 故に3GポストペイのUSIMカードを装着することによりY!ケータイ、S!アプリ、国際ローミング(3G+GSM)の使用が可能となる。
- なお本体価格はプリペイド向けがはるかに低価格である。ただし、2009年4月時点で、プリモバイルセットとしてリリースされた端末では唯一、ACアダプタを別途要する(他は、SoftBank 730SCまでリリースされたものはすべて急速充電器が同梱されていたが、後にSoftBank 821SC・SoftBank 740SCがACアダプタレスでリリースされた)ため、それを加味すればソフトバンクにおけるプリペイド端末の中では高価な類となる(後に、ワンセグ対応のSoftBank 821SCがそれを上回っている。厳密には、2009年12月上旬の一時期のみオンラインショップで取扱があったSoftBank 831Pがさらにそれを上回ることになった)。
- パナモバの端末としては珍しく、卓上ホルダの設定がなされていない。
不具合
- 2008年3月27日、電源が入らない場合がある。また充電できない場合があるという不具合があることを発表。2008年4月10日よりソフトバンクは預かり修理もしくは改善品と交換する対応を取っている。この不具合のため一時販売を停止したが、同日より販売を再開している。
- 2010年9月14日以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。
- 通話中、ごく稀に音声が途切れる場合がある。
関連項目
- ソフトバンクモバイルの端末一覧
- SoftBank 810P
- SoftBank 820P
- SoftBank 821P
- SoftBank 830P
- プリモバイル - プリペイドセット3号機として、822Pを投入
外部リンク
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- 822Pのページへのリンク