本多 正信とは? わかりやすく解説

ほんだ‐まさのぶ【本多正信】

読み方:ほんだまさのぶ

[1538~1616]安土桃山江戸初期武将三河の人。幼少より徳川家康仕え謀臣として活躍。のち、2代将軍秀忠側近。「本佐録」の著者といわれる未詳


本多正信

作者今川徳三

収載図書紅蓮の翼―異彩時代小説
出版社叢文社
刊行年月2007.8


本多正信

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/19 04:30 UTC 版)

本多 正信(ほんだ まさのぶ)は、戦国時代から江戸時代前期の武将大名徳川家康の家臣で、江戸幕府老中相模国玉縄藩主。正信系本多家宗家初代。


注釈

  1. ^ 桑田忠親は天文8年(1539年)生まれと述べている[要出典]
  2. ^ 寛政譜などの系図には記載されていない。
  3. ^ ただし丸根砦攻めに加わった者たちの中に正信の名は見られない[2]
  4. ^ 『藩翰譜』には、京で正信を見た松永久秀による人物評が記載されるが、正信が久秀に仕えたかどうかは不明とも記される[4]

出典

  1. ^ a b c 寛政重脩諸家譜 1923, p. 707.
  2. ^ a b c 煎本 2015, p. 19.
  3. ^ 寛政重脩諸家譜 1923, pp. 707, 713.
  4. ^ 新井 1896, 11巻19丁表.
  5. ^ a b 新井 1896, 11巻19丁裏.
  6. ^ 三河物語 1974, p. 210.
  7. ^ 橋本正宣「結城秀康について」(『國學院雑誌』67巻4号、1966年)
  8. ^ 宮本義己 著「徳川家康と本草学」、笠谷和比古 編 『徳川家康―その政治と文化・芸能―』宮帯出版社、2016年。 
  9. ^ a b 藩翰譜
  10. ^ a b c 名将言行録
  11. ^ a b c d 朝倉治彦; 三浦一郎 編 『世界人物逸話大事典』角川書店、1996年、916頁。 
  12. ^ 坂本俊夫 『宇都宮藩・高徳藩』現代書館〈シリーズ藩物語〉、2011年9月、14頁。 


「本多正信」の続きの解説一覧

本多正信(ほんだ まさのぶ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/05 03:43 UTC 版)

SAKON(左近) -戦国風雲録-」の記事における「本多正信(ほんだ まさのぶ)」の解説

かつて「道々の者であった世良田次郎三郎家康影武者するべく次郎三郎行動を共にしていた。伊勢長島戦いにおいてその力を発揮していた。

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本多正信

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/07 17:58 UTC 版)

殿といっしょ」の記事における「本多正信」の解説

家康軍師家康とは一心同体のごとく心が通じ合っているが、それが行過ぎて家康心の中読めてしまうという特殊能力備えてしまった。あまりにも読まれていることから家康にもかなり気味悪られている節がある挙句の果てには「殿(家康)と結婚したい」と発言するほどである。その割には幸村変装した家康偽者であることに、全く気づかなかった

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本多正信(ほんだ まさのぶ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/13 02:19 UTC 版)

センゴク」の記事における「本多正信(ほんだ まさのぶ)」の解説

通称佐渡守徳川家重臣一人家康側近務めており、小牧・長久手の戦い時には石川数正と共に徳川家外交担っているされていた。数正出後は徳川家政務外交一手に担うようになり、家康参謀として近侍している。同族の忠勝ら血気盛んな三河武士とは一線を画しており、無表情で冷静沈着家康の意を理解している

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本多正信

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/29 21:07 UTC 版)

戦国無双シリーズ」の記事における「本多正信」の解説

徳川家康コレクション武将一人

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本多正信

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/03 17:41 UTC 版)

関ヶ原 (小説)」の記事における「本多正信」の解説

徳川家譜代大名元は鷹匠であった家康にその謀才を高く評価され抜擢され無二の謀臣として寵用された。家康という稀代の才物役者に天下取り筋書き考えること無上の喜び感じ巧緻謀略数々家康と共に練り上げ三成追い詰めてゆく。三成腹心自身と同様立場にある島左近対抗意識持ち暗殺試みたこともある。

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本多正信

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花の慶次の登場人物」の記事における「本多正信」の解説

徳川家譜代重臣で、家康が最も信頼する6人の家臣1人。「家康以上の」と評される。慶次の和平申し込みに対し他の者の肯定見定めてから結構でござる」と、まるで真っ先に賛成したのような大声上げた

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