おかみ【×龗】
お‐がみ〔を‐〕【尾髪】
おか‐み〔をか‐〕【岡見】
読み方:おかみ
1 大晦日(おおみそか)の夜、蓑(みの)を逆さに着て岡に登り、自分の家のほうを見て翌年の吉凶を占った行事。逆さ蓑。《季 冬》「この村に長生多き—哉/召波」
2 「傍目(おかめ)」に同じ。
お‐かみ【▽御上】
淤加美神
(オカミ から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/27 20:08 UTC 版)

淤加美神(オカミノカミ)、または龗神(神)は、日本神話に登場する神。『古事記』では淤加美神、『日本書紀』では龗神と表記する。
概要
日本神話では、神産みにおいて伊邪那岐神が迦具土神を斬り殺した際に生まれたとしている。
『古事記』及び『日本書紀』の一書では、剣の柄に溜った血から闇御津羽神(クラミツハノカミ)とともに闇龗神(クラオカミノカミ)が生まれ、『日本書紀』の一書では迦具土神を斬って生じた三柱の神のうちの一柱が高龗神(タカオカミノカミ)であるとしている。
系譜
『古事記』においては、淤加美神の娘に日河比売がおり、須佐之男命の孫の布波能母遅久奴須奴神と日河比売との間に深淵之水夜礼花神が生まれ、この神の3世孫が大国主神であるとしている。
また、大国主の4世孫の甕主日子神は淤加美神の娘・比那良志毘売を娶り、多比理岐志麻流美神をもうけている。
原義
龗(オカミ)は龍の古語であり、龍は水や雨を司る神として信仰されていた。
「闇(クラ)」は谷間を、「高(タカ)」は山の上を指す言葉である。
祭祀
先の貴船神社のほか、丹生川上神社(奈良県吉野郡)では罔象女神とともに祀られており、また、全国に「意加美神社」などと称する神社がある。
関連項目
外部リンク
「オカミ」の例文・使い方・用例・文例
- オオカミの鳴き声が遠くで聞こえた
- そのオオカミは絶滅に向かっている
- オオカミが一晩中森で遠ぼえしていた
- オオカミの群れ
- そのハンターはオオカミを撃ち殺した
- オオカミがほえているのを聞きましたか
- オオカミは通例群れを成して獲物を捕らえる
- オオカミ、バイソン、ワピチといった野生動物
- イヌ、オオカミ、ジャッカルなどのイヌ科の動物
- 檻に入れられた雄オオカミ
- 「そういえば谷本君は?」「あいかわらず一匹オオカミ気取っているよ」
- 中国のGDP統計はオオカミ少年か。
- 僕がオオカミだという理由だけで、誰も僕を悪いやつだと思っている。
- 彼はオオカミのように痩せた。
- ジョンはオオカミのようにやせている。
- オオカミは獲物が豊富な地域に住んでいる。
- オオカミが羊の群れに忍び寄った。
- あの男を説き伏せようとするのは、オオカミに道理を説いて聞かせるようなものだ。
- 犬はオオカミと同属である.
- 雄のオオカミ.
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