三省堂 大辞林 |
ぎん 1 【銀】
(1)〔silver; (ラテン) Argentum〕銅族に属する遷移元素の一。元素記号 Ag 原子番号四七。原子量一〇七・九。輝銀鉱などの硫化鉱物として産する。銀色の固体金属。電気と熱の伝導率は金属中で最大。展性・延性は金に次いで大きい。空気中では酸化しないが硫黄・硫化水素にふれると黒色の硫化銀となる。古来、金に次ぐ貴金属とされ、装飾品・貨幣として用いられる。しろがね。
(2)江戸時代に用いられた銀貨の総称。丁銀(ちようぎん)・豆板銀など。
(3)〔近世、上方では主に銀貨が貨幣として用いられたことから〕金銭。かね。
「―一両とすこしくらゐを/浮世草子・一代女 6」
(4)将棋の駒の一。「銀将」の略。
(2)江戸時代に用いられた銀貨の総称。丁銀(ちようぎん)・豆板銀など。
(3)〔近世、上方では主に銀貨が貨幣として用いられたことから〕金銭。かね。
「―一両とすこしくらゐを/浮世草子・一代女 6」
(4)将棋の駒の一。「銀将」の略。
しろがね 0 【▽銀】
日本化学物質辞書Web |
分子構造リファレンス |
- 物質名
- 銀
- 英語名
- Silver
- 元素記号
- Ag
- 原子番号
- 47
- 分子量
- 107.8682
- 原子半径(Å)
- 1.44
- 融点(℃)
- 961.93
- 沸点(℃)
- 2184
- 密度(g/cm3)
- 10.5
- 比熱(cal/g ℃)
- 0.056
- イオン化エネルギー(eV)
- 7.576
- 電子親和力(eV)
- 1.303
生物学用語辞典 |
近代文学作品名辞典 |
銀
銀
銀
銀
ウィキペディア |
銀
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/13 05:29 UTC 版)
銀(ぎん、英: silver、羅: argentum)は原子番号47の元素。元素記号は Ag。貴金属の一種。
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- ^ 東京天文台編纂 『理科年表2008』 丸善
- ^ 木下亀城、小川留太郎 『標準原色図鑑全集6 岩石鉱物』 保育社、1967年
- ^ 『化学大辞典』 共立出版、1993年
- ^ 小葉田淳 『日本鉱山史の研究』 岩波書店、1968年
- ^ 小葉田淳 『日本の貨幣』 至文堂、1958年
- ^ F.A. コットン, G. ウィルキンソン著, 中原 勝儼訳 『コットン・ウィルキンソン無機化学』 培風館、1987年
- ^ 抗菌作用を持つ材料、抗菌化研株式会社
- ^ 抗菌製品技術協議会、 A8.品質と安全性に関する自主規格
- ^ 抗菌製品技術協議会、 A8.品質と安全性に関するデータ等の自主登録規定
- ^ 「環境基準」(環境省)
- ^ 銀(銅)については 「水質汚濁に係る環境基準について 人の健康の保護に関する環境基準 別表1」(環境省)に該当しない。
- ^ 銀については 「土壌の汚染に係る環境基準について土壌環境基準 別表」(環境省)に該当しない。
- ^ 厚生労働省 食品添加物のページ 既存添加物名簿の104
[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
銀
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