銀杏とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 植物 > 草木 > 銀杏 > 銀杏の意味・解説 

いちょう いちやう [0] 【〈銀杏〉・〈公孫樹〉】

イチョウ科落葉高木中国原産。高さは20メートル 以上になる。扇形切れ込みがある。雌雄異株。花は春にとともに生じ、雄花穂状で、雌花花柄先端二つ咲く。花粉から精子を生じて受精するなど古代植物の形質見られる。秋、黄色種子が実る。白色を「ギンナン」といい、食用。材は木目が密で加工しやすく、建築彫刻に用い、器具碁盤などに作る。新鮮な血管調整とされるちちのき漢名公孫樹鴨脚樹。 〔「いちょう」は「鴨脚」が明代に「ヤーチャオ」と発音され、それの転じた形。歴史的仮名遣い従来「いてふ」としてきたのは、江戸時代行われた「一葉いちえふ」の約という語源説によったため〕
いちょうがしら」の略。
紋所の名。図案したもの

ぎん なん -あん [3] 【銀杏

〔「ぎんあん」の連声
イチョウの別名。
イチョウ種子食用にする。 [季] 秋。


銀杏

読み方:イチョウ(ichou)

イチョウ科落葉大高木、園芸植物薬用植物


銀杏

読み方:ギンナン(ginnan)

イチョウ果実


銀杏

読み方:イチョウ(ichou)

イチョウ科落葉喬木

別名 鴨脚樹公孫樹


銀杏

作者内田百閒

収載図書旅順入城式
出版社福武書店
刊行年月1994.3
シリーズ名福武文庫


銀杏

作者永倉万治

収載図書どいつもこいつも
出版社新潮社
刊行年月1998.9


銀杏

作者大庭みな子

収載図書三面川(みおもてがわ)
出版社文芸春秋
刊行年月1986.6

収載図書文学 1987
出版社講談社
刊行年月1987.4


銀杏

作者司修

収載図書影について
出版社講談社
刊行年月2008.1
シリーズ名講談社文芸文庫


イチョウ

イチョウ
科名 イチョウ科
別名: ギンナン
生薬名: ギンキョウ(銀杏)
漢字表記 銀杏
原産 中国原産
用途 神社お寺には、よく巨木見られます。種子を炒って食用にしますが、民間では夜尿症に用いられていました。皮膚が弱い人はかぶれに注意が必要です。
学名: Ginkgo biloba L.
   

いちょう (銀杏)

Ginkgo biloba

Ginkgo biloba

Ginkgo biloba

Ginkgo biloba

Ginkgo biloba

Ginkgo biloba

Ginkgo biloba

Ginkgo biloba

Ginkgo biloba

Ginkgo biloba

Ginkgo biloba

中国原産です。わが国へは古い時代渡来し、社寺境内街路樹として広く植栽されています。高さは45メートルにもなるそうです雌雄異株で、4月ごろに花が咲きます。果実9月ごろ成熟し、外種皮黄色悪臭あります白く硬い内種皮ギンナンです。秋に黄葉します。写真中9は、秋田県天然記念物で「権現大銀杏」。
イチョウ科イチョウ属落葉高木で、学名Ginkgo biloba。英名は Maidenhair tree
イチョウのほかの用語一覧
イチョウ:  銀杏

銀杏

読み方:ギンナン(ginnan)

イチョウ科落葉大高木、園芸植物薬用植物

学名 Ginkgo biloba


銀杏

読み方:いちょう

  1. お互の恋を復活させたいものでありますといふ意味を含ませる。〔花言葉
  2. 〔花言〕互に昔の恋を復活させたいとの意味。

分類 花言葉

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

銀杏

読み方:ギンナン(ginnan)

外皮黄色多肉内皮白色二、三稜線があり、なかにほぼ球形堅い種が含まれる胚乳は焼いて食用とし、また料理に用いる

季節

分類 植物


銀杏

読み方:イチョウ(ichou)

作者 内田百閒

初出 昭和3年

ジャンル 小説


銀杏

読み方:イチョウ(ichou)

所在 宮城県伊具郡丸森町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

銀杏

読み方
銀杏ぎんなん

イチョウ

(銀杏 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/07 21:08 UTC 版)

イチョウ銀杏公孫樹鴨脚樹学名Ginkgo biloba)は、裸子植物門イチョウ綱イチョウ目イチョウ科イチョウ属に属する、中国原産の裸子植物。食用(伝統中国食品[8])、観賞用、材用として栽培される。


  1. ^ a b c d e Ginkgo biloba (Ginkgo, Maidenhair Tree)”. International Union for Conservation of Nature and Natural Resources. 2014年11月21日閲覧。 Sun, W. 1998. Ginkgo biloba. The IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3. <www.iucnredlist.org>.
  2. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) - イチョウ(2011年9月20日閲覧)
  3. ^ Ginkgo biloba L. Tropicos(2013年11月1日閲覧)
  4. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) - キレハイチョウ(2011年9月20日閲覧)
  5. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) - フイリイチョウ(2011年9月20日閲覧)
  6. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) - オハツキイチョウ(2011年9月20日閲覧)
  7. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) - シダレイチョウ(2011年9月20日閲覧)
  8. ^ a b c d e f Herbs at a glance - Ginkgo (Report). アメリカ国立補完統合衛生センター. (2016-09). https://nccih.nih.gov/health/ginkgo/ataglance.htm. 
  9. ^ a b 十亀好雄「世界におけるイチョウの分布」、『甲子園短期大学紀要』第4巻、1984年10月10日、 1-14頁、 NAID 110000978787
  10. ^ ただし中国語の j 音(の一部)は18世紀以前には g 音であった(すなわち「脚」は「キァオ」であった)ことが知られており、名の借用がそれ以降であったとするなら、イチョウの移入時期(イチョウ#生息と伝播参照)との間には齟齬がある。また、現在の中国語では「鴨脚樹」の名はかなり稀。中国語版ウィキペディアの記事银杏拼音: yìnxìng)では、中国語における古称は「银果」、現在の名称は「白果」(ベトナム語bạch quả」の語源)、「银杏」(朝鮮語은행」および日本語「ぎんなん」の語源)、別名「公孫樹」、イチョウの実は「银杏果」となっているが、「鴨脚」という表記には全く触れていない。
  11. ^ 1329年、呉瑞。原版は現存せず、1525年の重刊八巻本が大谷大学に所蔵
  12. ^ 「目で見る漢方史料館(112) 現存唯一の元『[家伝]日用本草』八巻本 龍谷大学所蔵の貴重本より」 真柳誠『漢方の臨床』44巻9号1058-60頁、1997年9月
  13. ^ Wolfgang Michel (2011) [2005], On Engelbert Kaempfer’s “Ginkgo”, http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/handle/2324/2898/Ginkgo_biloba2_revised_2011.pdf 
  14. ^ 「Color Anchor 英語大辞典」学研
  15. ^ 中尾義則、平 知明、堀内昭作、河瀬憲次、向井康比己「核型解析によるイチョウ雌雄間の染色体の違いとfluorescence in situ hybridization (FISH)による染色体上のrDNAマッピング」、『園芸学会雑誌』第74巻第4号、園芸学会、2005年7月15日、 275-280頁、 NAID 110001815992
  16. ^ イチョウ精子の発見は、1896年東京大学平瀬作五郎による。東京大学の附属施設である小石川植物園にはその株が現存し、同園のシンボルになっている
  17. ^ 環境省によると、青森県深浦町にある「北金ヶ沢のイチョウ」(地上約1.3mの位置での幹周が22m超)が日本有数
  18. ^ イチョウの出現と日本への伝来 真柳誠
  19. ^ 慶安元年板『新撰類聚往来』の本文CiNii 論文
  20. ^ ウィーンにイチョウを探索する 長田 敏行小石川植物園後援会 ニュースレター 第28号
  21. ^ 文部科学省 「日本食品標準成分表2015年版(七訂)
  22. ^ 厚生労働省 「日本人の食事摂取基準(2015年版)
  23. ^ 祖父江のぎんなん 稲沢市
  24. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ)「ぎんなん」より(コトバンク、2015年10月22日閲覧)。
  25. ^ ぎんなん中毒
  26. ^ 北海道医療大学薬学部 - 銀杏食中毒とは
  27. ^ a b c d イチョウ葉食品の安全性 (PDF) 2002年11月25日(国民生活センター)
  28. ^ a b c d e f イチョウ葉エキスの有効性および安全性独立行政法人 国立健康・栄養研究所
  29. ^ 曽爾の天然記念物 (PDF) (国立曽爾青少年自然の家)
  30. ^ イチョウ葉エキスの薬理活性について帝京大学薬学部)
  31. ^ a b "MedlinePlus Herbs and Supplements: Ginkgo (Ginkgo biloba L.)" - National Library of Medicine
  32. ^ 健康食品 有効性 安全性 医薬品との相互作用 - 同文書院
  33. ^ 講義「食品・サプリメントと医薬品との相互作用」 (PDF) - 機関誌『ぶんせき』 2007年9月号 社団法人日本分析化学会


「イチョウ」の続きの解説一覧

銀杏

出典:『Wiktionary』 (2010/11/12 23:09 UTC 版)

名詞

(「慣用音:「キョウ」/唐宋音アンギン連声し「ナン」)」)」、イチョウ熟字訓用法

  1. ギンキョウギンナンイチョウイチョウ漢名
  2. ギンナンイチョウの実食用となる。

類義語

翻訳

語義2






銀杏と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

銀杏に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「銀杏」の関連用語

銀杏のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

コムメリナ・キアネア

シュウメイギク

木天蓼

ユキザサ

木立アロエ

ベラドンナ

花大根

ヤマモモ





銀杏のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
エーザイエーザイ
Copyright(C) 1996-2017, Eisai Co., Ltd. All rights reserved.
エーザイ薬用植物一覧
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2017 shu(^^). All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2017 株式会社皓星社 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのイチョウ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの銀杏 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2017 Weblio RSS