三省堂 大辞林 |
れんじょう ―じやう 0 【恋情】
れんじょう ―じやう 0 【連声】
二つの語が連接するときに生ずる音変化の一。日本語では、漢語の熟語を中心に始まったもので、唇内・舌内の鼻音( m ・ n )および舌内の入声音( t )の次に来たア・ヤ・ワの三行の音がマ・ナ・タ行音に変化することをいう。「さむゐ(三位)」が「さんみ」に、「にんわじ(仁和寺)」が「にんなじ」に、「せついん(雪隠)」が「せっちん」に転ずる類。主に中世の文献に見えるが、近世以降は語として固定した限られた語を除き、一般には消滅。
れんじょう ―じやう 0 【連状】
れんじょう 0 【連乗】
れんじょう ―じやう 0 【連城】
れんじょう ―じやう 0 【▼憐情】
あわれみの心。
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