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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

れんが ―ぐわ 1瓦】

〔「煉瓦石(せき)」の転〕粘土砂・石灰などを加え、型に入れて窯(かま)焼き固めたもの。普通、直方体に形づくり、土木建築材料として壁・道路・窯などに用いる。ふつう赤煉瓦をさす。

れんが ―ぐわ 1 【連火】

列火(れつか)」に同じ。

れんが 1 【連歌】

古典詩歌の一体。短歌の上下句分けて二人問答唱和することに始まり万葉集大伴家持と尼との唱和の例がある。平安時代に入って歌人余技として即興的遊戯的に行われ、長短二句の短連歌が多かったが、やがて第三以後連ねる鎖連歌長連歌)の形式を生み、鎌倉時代盛行した。次第に、規則としての式目(しきもく)もでき、和歌的な有心(うしん)連歌発達、これに対して諧謔(かいぎやく)性の強い無心(むしん)連歌も行われたが、南北朝時代に准勅撰の「菟玖波集」が生まれたことによって有心連歌純正連歌)が芸術詩として確立。さらに、心敬一条兼良(かねら)宗祇らにより幽玄有心理念がおしすすめられ、室町時代大成したが、江戸時代に入って衰退した。室町時代の末には俳諧連歌盛んになり、江戸時代俳諧の基を成した。独吟もあるが、原則として「座の文芸」である点に特色がある。つらねうたつづけうた

» (成句)連歌と盗人は夜がよい



リフォーム用語集

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煉瓦

粘土頁岩、泥を型に入れ、窯で焼き固めて、あるいは圧縮して作られる建築材料積み上げる工法しかないため、構造的には弱く、地震の多い日本では、小規模建築を除いて使われなくなった。しかし、建材として煉瓦風のタイルがあり、様々な種類存在仕上げ材としては多く用いられている。


防府歴史用語辞典

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連歌 (れんが)

中世にはやった詩の1つです。最初2人上の句下の句を別々によむものでしたが、複数の人で上の句下の句交互によんでいくものに変わっていきました。

関連項目


隠語大辞典

皓星社皓星社

煉瓦

読み方:れんか,れんが

  1. 。〔第六類 器具食物
  2. (しやけ)のこと、盗賊用ふ隠語
  3. 〔犯〕のこと。監房に於ける囚人間の隠語
  4. 塩鮭或は刑務所。〔関西

分類 不良少年、犯、盗賊関西

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蓮花

読み方
蓮花れんが


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れんが

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/05 06:23 UTC 版)

れんがは、




Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

れんが

出典:『Wiktionary』 (2010/11/08 08:40 UTC 版)

同音異義語

れんが






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