三省堂 大辞林 |
きこん 0 【気根】
きこん 0 【気根/機根】
(1)物事にたえられる気力。根気。
(2)〔仏〕 仏の教えを聞いて、悟りを開くための基盤となる、衆生(しゆじよう)の宗教的性質・能力。機。
→正機(しようき)
(3)(「御気根に」の形で)お気のままに。御自由に。座を立つときの挨拶(あいさつ)にいう語。
「あいあいそんなら御―に/浄瑠璃・躾方武士鑑」
〔近世語〕根気のあるさま。
「さきから―に弾きやす/洒落本・売花新駅」
園芸用語辞典 |
気根
さまざまな根の形態のひとつ。根は一般に土中にあるが、空中にあって空中の湿気を吸収したり、保水や支柱の役割をする根もあり、これを気根という。気根の役割は植物により異なる。ラン類やタコノキ、ヘゴなどにある。
らん用語集 |
気根
ウィキペディア |
根
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/29 05:14 UTC 版)
(気根 から転送)
根(ね)は植物の器官の一つ。
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