三省堂 大辞林 |
ごんげん 1 【権現】
(1)〔仏〕 仏が衆生を救うために、神・人など仮の姿をもってこの世に現れること。また、その現れたもの。権化。
(2)特に神道(しんとう)の本地垂迹説において、仏が衆生を救うために日本の神の姿となって現れたとする考え。また、その現れた神。熊野権現・春日権現など。
(3)江戸時代、徳川家康の尊称。
→東照大権現
(2)特に神道(しんとう)の本地垂迹説において、仏が衆生を救うために日本の神の姿となって現れたとする考え。また、その現れた神。熊野権現・春日権現など。
(3)江戸時代、徳川家康の尊称。
→東照大権現
歴史民俗用語辞典 |
神社名辞典 |
権現
権現
神社名辞典では1989年7月時点の情報を掲載しています。
ウィキペディア |
権現
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/03 01:56 UTC 版)
権現(ごんげん)は日本の神の神号の一つ。- ^ 「権現」以外の例としては八幡大菩薩などがある。
[続きの解説]
権現と同じ種類の言葉
権現に関係した商品
- 【送料無料】権現の踊り子楽天ブックス
- 【送料無料】根津権現裏楽天ブックス
- 木彫仏像蔵王権現立像4寸ツゲこだわり仏像専門店ー栗田貿易
>> 「権現」を含む用語の索引
>> 「権現」を含む用例の一覧
権現のページへのリンク