三省堂 大辞林 |
いちょう いちやう 0 【〈銀杏〉/〈公孫樹〉】
(1)イチョウ科の落葉高木。中国原産。高さは20メートル以上になる。葉は扇形で切れ込みがある。雌雄異株。花は春に新葉とともに生じ、雄花は穂状で、雌花は花柄の先端に二つ咲く。花粉から精子を生じて受精するなど古代植物の形質が見られる。秋、黄色の種子が実る。白色の核を「ギンナン」といい、食用。材は木目が密で加工しやすく、建築や彫刻に用い、器具や碁盤などに作る。ちちのき。漢名、公孫樹。鴨脚樹。〔「いちょう」は「鴨脚」が明代に「ヤーチャオ」と発音され、それの転じた形。歴史的仮名遣いを従来「いてふ」としてきたのは、江戸時代に行われた「一葉(いちえふ)」の約という語源説によったため〕
(2)「いちょうがしら」の略。
(3)紋所の名。(1)の葉を図案化したもの。
(2)「いちょうがしら」の略。
(3)紋所の名。(1)の葉を図案化したもの。
こうそん-じゅ 3 【公孫樹】
いちょう ―ちやう 1 【医長】
いちょう ゐちやう 0 【胃腸】
いちょう ゐちやう 0 【▼帷帳】
いちょう ―てう 0 【異朝】
いちょう ―てふ 0 【移▼牒】
いちょう ―てう 0 【移調】
いちょう ゐてう 0 【▼萎▼凋】
PDQ®がん用語辞書 |
イチョウ
【仮名】いちょう
【原文】ginkgo
中国原産の木。特定の医学的問題を治療するために、一部の文化において、葉や種から採れる物質が使用されている。アルツハイマー病、認知症、特定の血管病、記憶喪失の予防および治療の分野で研究されている。特定の薬物と併用すると、出血や高血圧を引き起こすことがある。「ginkgo biloba(イチョウ)」、「maidenhair tree(イチョウ)」とも呼ばれる。
【原文】ginkgo
中国原産の木。特定の医学的問題を治療するために、一部の文化において、葉や種から採れる物質が使用されている。アルツハイマー病、認知症、特定の血管病、記憶喪失の予防および治療の分野で研究されている。特定の薬物と併用すると、出血や高血圧を引き起こすことがある。「ginkgo biloba(イチョウ)」、「maidenhair tree(イチョウ)」とも呼ばれる。
イチョウ
【仮名】いちょう
【原文】ginkgo biloba
中国原産の木。特定の医学的問題を治療するために、一部の文化において、葉や種から採れる物質が使用されている。アルツハイマー病、認知症、特定の血管病、記憶喪失の予防および治療の分野で研究されている。特定の薬物と併用すると、出血や高血圧を引き起こすことがある。「ginkgo(イチョウ)」、「maidenhair tree(イチョウ)」とも呼ばれる。
【原文】ginkgo biloba
中国原産の木。特定の医学的問題を治療するために、一部の文化において、葉や種から採れる物質が使用されている。アルツハイマー病、認知症、特定の血管病、記憶喪失の予防および治療の分野で研究されている。特定の薬物と併用すると、出血や高血圧を引き起こすことがある。「ginkgo(イチョウ)」、「maidenhair tree(イチョウ)」とも呼ばれる。
イチョウ
【仮名】いちょう
【原文】maidenhair tree
中国原産の木。特定の医学的問題を治療するために、一部の文化において、葉や種から採れる物質が使用されている。アルツハイマー病、認知症、特定の血管病、記憶喪失の予防および治療の分野で研究されている。特定の薬物と併用すると、出血や高血圧を引き起こすことがある。「ginkgo(イチョウ)」、「ginkgo biloba(イチョウ)」とも呼ばれる。
【原文】maidenhair tree
中国原産の木。特定の医学的問題を治療するために、一部の文化において、葉や種から採れる物質が使用されている。アルツハイマー病、認知症、特定の血管病、記憶喪失の予防および治療の分野で研究されている。特定の薬物と併用すると、出血や高血圧を引き起こすことがある。「ginkgo(イチョウ)」、「ginkgo biloba(イチョウ)」とも呼ばれる。
植物図鑑 |
いちょう (銀杏)











●中国原産です。わが国へは古い時代に渡来し、社寺の境内や街路樹として広く植栽されています。高さは45メートルにもなるそうです。雌雄異株で、4月ごろに花が咲きます。果実は9月ごろ成熟し、外種皮は黄色く悪臭があります。白くて硬い内種皮がギンナンです。秋には黄葉します。写真中9は、秋田県の天然記念物で「権現の大銀杏」。
●イチョウ科イチョウ属の落葉高木で、学名は Ginkgo biloba。英名は Maidenhair tree。
イチョウのほかの用語一覧
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イチョウ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/04 17:33 UTC 版)
(いちょう から転送)
イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹、学名:Ginkgo biloba)は、裸子植物の1種。裸子植物門イチョウ綱の中で唯一の現存している種である。人為的な移植により世界中に分布しており、年平均気温が 0 - 20℃の降水量500 - 2000mmの地域に分布している[7]。
- ^ a b c d e f Sun, W. 1998. Ginkgo biloba. In: IUCN 2011. IUCN Red List of Threatened Species. Version 2011.1. <www.iucnredlist.org>. Downloaded on 20 September 2011.
- ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) - イチョウ(2011年9月20日閲覧)
- ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) - キレハイチョウ(2011年9月20日閲覧)
- ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) - フイリイチョウ(2011年9月20日閲覧)
- ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) - オハツキイチョウ(2011年9月20日閲覧)
- ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) - シダレイチョウ(2011年9月20日閲覧)
- ^ 世界におけるイチョウの分布 甲子園短期大学紀要 Vol.4 (19841010), pp. 1-14 十亀好雄
- ^ ただし中国語の j 音(の一部)は18世紀以前には g 音であった(すなわち「脚」は「キァオ」であった)ことが知られており、名の借用がそれ以降であったとするなら、イチョウの移入時期(イチョウ#生息と伝播参照)との間には齟齬がある。また、現在の中国語では「鴨脚樹」の名はかなり稀。中国語版ウィキペディアの記事银杏(yìnxìng)では、中国語における古称は「银果」、現在の名称は「白果」(ベトナム語: bạch quả」の語源)、「银杏」(朝鮮語: 은행」および日本語「ぎんなん」の語源)、別名「公孫樹」、イチョウの実は「银杏果」となっているが、「鴨脚」という表記には全く触れていない。
- ^ 実際、通俗名として筆記する際には gingko と誤記されることが非常に多い。
- ^ ケンペルの原著に従えば Ginkjo に変更するべきであることになるし、Ginkyo に改めるべきとする主張もある(たとえば、Pulle(1946年)、Widder(1948年))。
- ^ 国立情報学研究所論文情報ナビゲータ「核型解析によるイチョウ雌雄間の染色体の違いとfluorescence in situ hybridization (FISH)による染色体上のrDNAマッピング」中尾義則、平 知明、堀内昭作、河瀬憲次、向井康比己の抄録から
- ^ 地上から約1.3mの位置での幹周
- ^ イチョウの出現と日本への伝来 真柳誠
- ^ 祖父江のぎんなん 稲沢市
- ^ ぎんなん中毒
- ^ 北海道医療大学薬学部 - 銀杏食中毒とは
- ^ a b c d イチョウ葉食品の安全性 2002年11月25日 (PDF) (国民生活センター)
- ^ a b c d e f イチョウ葉エキスの有効性および安全性 (独立行政法人 国立健康・栄養研究所)
- ^ 曽爾の天然記念物 (PDF) (国立曽爾青少年自然の家)
- ^ イチョウ葉エキスの薬理活性について (帝京大学薬学部)
- ^ a b "MedlinePlus Herbs and Supplements: Ginkgo (Ginkgo biloba L.)" - National Library of Medicine
- ^ 健康食品 有効性 安全性 医薬品との相互作用 - 同文書院
- ^ 講義「食品・サプリメントと医薬品との相互作用」 (PDF) - 機関誌『ぶんせき』 2007年9月号 社団法人日本分析化学会
[続きの解説]
「イチョウ」の続きの解説一覧
- 1 イチョウとは
- 2 イチョウの概要
- 3 名称
- 4 生息と伝播
- 5 著名なイチョウの木
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