三省堂 大辞林 |
ちゅうどく 1 【中毒】
(1)物質の毒性により機能障害を起こすこと。食中毒・薬物中毒・細菌中毒などがある。
(2)周囲の状況などになれて、感覚などが麻痺(まひ)してしまうこと。
「君がウエルテルは散三(さんざ)聞かされて―しておる/社会百面相(魯庵)」
人口統計学辞書 |
出典:国際連合 |
中毒
死亡や障害(426-2)は疾病(420-2)、傷害 1、中毒 2の結果起こるものである。傷害は事故 3や暴力 4が原因である。暴力によるものの中では、自殺 5と自殺未遂 5、殺人 6、戦争による死亡と傷害 7を区別するのが普通である。
食品の安全性に関する用語集 |
馬の用語事典 |
中毒
【英】:intoxication, poisoning, toxication
有毒な化学的物質が生体内に入って様々な病態を示す疾病群を指す。馬で発生の可能性が高いと考えられる中毒には以下のものがあげられる。農薬の成分である砒素を経口摂取した場合の砒素中毒。ペンキ乾燥剤や農薬の成分である鉛を摂取した場合の鉛中毒。マムシに咬まれることによる蛇毒による中毒。駆虫薬であるフェノチアジン中毒。同じく駆虫薬の成分である四塩化炭素中毒。_健胃剤あるいは緩下剤として使われる硫酸ナトリウムによる中毒(芒硝中毒)。
ウィキペディア |
中毒
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/07 13:08 UTC 版)
中毒(ちゅうどく)とは、「毒に中(あた)る」の意味であり、生体に対して毒性を持つ物質が許容量を超えて体内に取り込まれることにより、生体の正常な機能が阻害されることである。
中毒と同じ種類の言葉
- 鉛中毒予防規則e-Gov
- 有機溶剤中毒予防規則e-Gov
- 四アルキル鉛中毒予防規則e-Gov
中毒に関係した商品