旧家とは?

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きゅう か きう- [1] 【旧家】

古くから続いている由緒ある家。 「土地の-」
もと住んでいた家。

旧家

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 17:16 UTC 版)

旧家(きゅうけ)とは、公家家格の1つ。天正年間以前に設立された家門を持つ家を指す。ただし、公家法としての初出は寛延3年(1750年)の「官位御定(官位定条々)」が最初であり、これが制定された当時に存続していた家に限定するのが普通である。また、同法では摂関家七清華は家格が別格であるとして旧家に加えていない。同法制定時の旧家は54、摂関家・七清華を含めて数えると66で、織豊政権成立期に存在していた公家のほぼ全てであったとみられている。




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