キャッチ! キャッチ!の概要

キャッチ!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/18 01:50 UTC 版)

news every. > キャッチ!
キャッチ!
catch!
ジャンル 生活情報番組 / 報道番組
演出[1]
出演者 以下を参照
オープニング 作曲:不明
製作
プロデューサー 吹上、渡辺、林[1]
制作 中京テレビ放送NNN
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域 日本
公式サイト
【第1期】(2012年度)
放送期間2012年4月2日 - 2013年3月29日
放送時間【月 - 木】15:50 - 19:00
【金曜日】16:49 - 19:00
放送分【月 - 木】190分、【金曜日】131分
【第2期】(2013年度から)
出演者恩田千佐子(月〜木、メインキャスター)
松原朋美(金曜、メインキャスター)
鈴木康一郎(月〜水)
上山元気(木・金) 
平山雅(月・火)
望月杏夏(水・木)
石橋武宜気象予報士
ほか
放送期間2013年4月1日 -
放送時間平日 15:48.30 - 19:00
放送分191.5分

特記事項:
16:50 - 18:15は『news every.』(日本テレビ)を内包。上記の放送分に含む。
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概要

前番組として2年間放送されていた『news every.』(ローカルパート)と、日本テレビの朝の情報番組ZIP!』のローカルパートとして、約1年間放送されていた『おはZIP!』を終了させた上で開始された[2]佐藤和輝や芸能リポーターは3月まで放送されたおはZIP!からの移動。また、おめざめワイドから続いていた朝の芸能コーナーが終了しこの番組に移動、夕方に芸能コーナーが放送されるのは在名局では初めてとなる[注 1]

放送開始時点では在名局の中で当番組が一番早い時間での夕方のニュース番組である(ただし、2013年3月29日まで金曜日に限り、同じ自社制作の情報番組『ラッキー!!』を放送していた関係で、前番組同様16:49からの開始であった[注 2])。番組構成は前番組とは違って、15:50 - 16:53の第1部と、16:53 - 17:53の第2部、18:15 - 19:00の第3部で構成されている[注 3]。第1部はスポーツ情報部、第2部・第3部は報道部とスポーツ情報部が制作している[3]

放送開始日から放映されているCMでは恩田が『新鮮情報 3時間生ワイド キャッチ!』と言う[注 4]。また、中京テレビのCMと同様のものがウェブサイトでも公開されている[4]。番組コンセプトは「東海地方の情報をしっかりキャッチ! ドーンとワイドに3時間!![5]

この番組が開始した事により中京テレビの月曜 - 木曜のミニ番組を除く早朝から19時まで日本テレビ系列のネット受け番組を含め、全て生放送番組となった[注 5]

24時間テレビ 「愛は地球を救う」』を放送する週はキャスター全員番組専用のTシャツ(通称:チャリTシャツ)を着用する。

18:15 - 19:00の時間帯は常に視聴率10%前後を記録しており[6]、2014年12月25日には、番組歴代最高視聴率15%超を記録した[7]

番組リニューアル

  • 2012年7月2日より、第2部、第3部を一部リニューアル。第2部では一足早く6月中旬にnews every.の17時台の天気予報以外任意枠フルネットに移行。ただし、東海地方かつ全国では重要でない重大なニュースなどが起こった場合は17時台任意枠の冒頭ニュース部分を同時ネットになる[注 6]。また、全国ニュース前の18時台のラインナップを廃止し、第3部始めに移動。第3部では前述の通り18時台のラインナップ、そして新コーナー「キャッチ! eye」をスタートさせた(詳細後述)。そして、ビシバシ天気予報では、これまで恩田が「CMの後は石橋さんの天気予報です。」と言っていたが、これを廃止し、石橋が「この後詳しくお伝えします。」と言ってからCMに入るようになった。CM明け後、これまでなかったタイトルが画面に表示され天気予報をし、恩田と一緒に気象の話題を伝えしたりする[8]
  • 2012年11月5日より、新コーナー「キャッチ! オン」をスタートさせ、ビシバシ天気予報を第1部でも放送を始めた。
  • 2013年4月5日より、『ラッキー!!』が土曜日の午前帯に枠移動するのに伴い、金曜日の放送時間が月 - 木と同様15:50 - 19:00に拡大。テロップのデザインが変更され、ナレーションの鹿内美沙が3月をもって中京テレビを退社したことにより、柏田ユウリが週3回から週4回となった。また、金曜日に出演していたコメンテーターの高木が毎日出演することになった。松岡が降板して以来、第1部内でニュースは放送されていなかったが、「キャッチ! Today」を放送するようになった。また、「エンタメ」では、毎週月曜日は週末に起こった話題を伝える。水曜日にはスポーツコーナー「スポッチ!」、木曜日には料理コーナー「虻ちゃんのちゃちゃっとめし」、金曜日には中継コーナー「中継! 物産展まにあ」を放送。
  • 2013年12月より火曜日の「世界遺産の番人」と 木曜日の料理コーナー「虻ちゃんのちゃちゃっとめし」を入れ換える。
  • 2014年5月30日より、『わたしてんさい・めばえ』から『かぞくのめばえ』に変更された。
  • 2016年1月6日より、「めざせ!チューボー王子」の放送を開始した。
  • 2016年11月21日より、ささしまライブ24新社屋スタジオからの放送開始に伴い、オープニング映像やスタジオセットなどの大幅なリニューアルを実施した。
  • 2017年4月3日より、テロップのデザインが大幅に変更された。
  • 2022年春改編より、メインキャスターを月〜木曜日を恩田、金曜日を松原という体制に変更。金曜日の中継を恩田が担当する。

番組史

※ゲスト出演した者については省略。

2012年

  • 4月2日 - 中京テレビ初の夕方ワイド番組として当番組がスタート。メインキャスターを恩田千佐子、サブキャスターはニュースを松岡陽子、エンタメを佐藤和輝村田千弥、気象予報士は前番組から引き続き石橋武宜が、中継コーナーを白井奈津が担当する。※村田は月~木曜日の4時台のみ出演。
  • 6月25日 - 月曜日の企画「おNEWS!」が終了。これに伴いリポーターの友理奈が降板。
  • 7月29日 - 派生番組『キャッチ! ミライTV』(16:30 - 17:00)を放送。
  • 9月17日 - 派生番組『キャッチ!的 防災 南海トラフ地震に備える』(10:25 - 11:14)を放送。データ放送を実施。
  • 9月28日 - 番組のエンディングで松岡が妊娠、12月からの産休入りを発表。
  • 11月30日 - 松岡が産休前最後の出演。産前産後育児休暇のため番組を一時降板。
  • 12月3日 - - 佐藤がエンタメ情報キャスターからニュースキャスターに昇格。村田が月〜木曜日の16時台に加え、18時台にも出演。新たに新人アナウンサーの松原朋美が金曜日担当として加入。
  • 12月16日 - 『ZERO×選挙2012』内の「キャッチ×選挙」で第46回衆議院議員選挙の東海地方の選挙結果を放送。 
  • 12月21日 - - 毎週金曜日にコメンテーター枠を設置。これは前番組以来およそ1年半ぶり。コメンテーターには当番組統括編集デスク(当時)の高木を起用。

2013年

  • 1月25日 - 松岡が番組最後に電話で出演。1月20日に男児を出産したことを報告。
  • 2月5日 - 札幌テレビの『どさんこワイド179』との二元中継を実施。
  • 4月1日 - 村田と高木が全曜日出演に変更。
  • 4月3日 - NNNストレートニュースの中京ローカル枠で放送されていたコーナー、「チュッキョフィギュア」を継承する形でスポーツコーナー「スポッチ」がスタート。担当は鈴木理香子
  • 4月21日 - 名古屋市長選挙の投開票が行われ、特番が放送された。
  • 7月21日 - 『ZERO×選挙2013』内で『キャッチ×選挙』を、愛知県知事の大村秀章をゲストに招き、第23回参議院議員通常選挙の東海地方の結果を放送した。スタジオキャスターは恩田と高木。
  • 8月11日 - 16:30から30分枠で『虻ちゃんのちゃちゃっとめし おかわりSP』を放送。
  • 9月24日 - 火曜日の企画「桂三輝のきょうもあっ晴れ!」が終了。
  • 10月1日‐ - 番組連動データ放送を毎日開始。
  • 10月16日 - - 中継コーナー担当が白井から中京テレビアナウンサー(主に入社1〜2年目の若手)に交代。

2014年

  • 2月22日 - 派生番組『キャッチ!防災スペシャル』(10:30 - 11:25)を放送。中京テレビで初めて2チャンネル同時放送を実施。
  • 4月1日 - 松原が月・火曜日担当でレギュラーに昇格。村田が水・木・金曜日担当に変更。
  • 12月14日 - 東海地方の衆院選の結果を放送するため『ZERO×選挙2014』内で『キャッチ!×選挙』として放送。スタジオキャスターは恩田と高木。

2015年

  • 2月26日 - 4時台特集内で村田が番組卒業を発表。
  • 2月27日 - 村田が番組を卒業。エンディングで4月からフリーアナウンサーになると発表。後日、ブログで3月いっぱいで中京テレビを退社することを報告した。
  • 3月2日 - 村田の後任として佐野祐子が加入。月・火曜日を担当。松原は水・木・金曜日担当に変更。
  • 3月7日 - 派生番組『キャッチ!防災SP 見える化で備える』(10:30 - 11:25)を放送。
  • 3月23日 - スポーツコーナー「スポッチ」を担当する鈴木が番組を卒業を発表。後日担当するスポーツスタジアム晴で3月いっぱいで中京テレビを退社することを報告した。以後、吉田太一平山雅らが担当。
  • 6月22日 - 高木が番組を卒業。
  • 10月5日 - - この日の放送より、松原が月・火・金曜日、佐野が水・木曜日に担当曜日が変更された。また、水・金曜日の中継コーナーに新人アナウンサーの稲村沙綾望月杏夏が加入。

2016年

  • 5月14日 - 土曜朝9:25枠でスピンオフ番組『キャッチ!サタデー』を放送開始。以降原則毎月1回放送[注 7]
  • 7月10日 - 第24回参議院通常選挙の投開票に合わせ放送されたZERO×選挙2016の中で「キャッチ×選挙」で東海地方の結果を放送。ゲストに衆院選議員の山尾志桜里らが出演した。
  • 10月19日 - 新人アナウンサーの上山元気磯貝初奈が中継デビュー。
  • 11月18日 - 高峯町旧社屋Cスタジオ[9] から最後の放送。
  • 11月21日 - 新社屋移転後、最初の放送。この日からオープニングのテーマ曲とCGがリニューアルされた。※旧社屋最後の放送および新社屋最初の放送には、恩田・佐藤・松原・石橋が出演した。

2017年

  • 1月9日 - 平日昼枠で派生番組『キャッチ!ブランチ』を放送開始。
  • 10月11日 - 中継コーナーがリニューアル。「神ひろしのちょっとおじゃまします」がスタート。アナウンス部に復帰した神ひろしと平山の2人体制となる。
  • 10月22日 - 第48回衆議院議員総選挙の投開票に合わせ放送されたZERO×選挙2017内の「キャッチ×選挙」で東 海地方の結果を放送。スタジオキャスターは、恩田・佐藤・松原・佐野。この日は、台風29号が上陸したことから、台風情報を伝えるため、石橋も出演した。 
  • 10月30日 - スポーツコーナーをリニューアル。タイトルを「月曜日のエール」に改称。担当は平山。
  • 11月10日 - 恩田が番組内で初期の乳がんであることを公表[10][11]、同月13日から30日まで手術のため休養[12][13]。休養中は松原・佐野が代行を務める。
  • 12月20日 - 同日から恩田が乳がん手術後の治療のため休養[14]。休養中は再び松原・佐野が代行を務める。

2018年

  • 2月23日 - 岩田がレギュラーコメンテーターを卒業。
  • 3月2日 - レギュラーコメンテーターとして堀尾正明が就任。以降、毎週金曜日に出演。
  • 3月19日 - 恩田が番組に復帰[15]
  • 4月2日 - - 松原が月・火曜日、佐野が水・木・金曜日に担当曜日が変更。
  • 9月24日 - 佐藤が9月いっぱいで番組を卒業し、10月から鈴木康一郎に交代することが佐藤本人のブログと番組公式Twitterで発表。
  • 9月28日 - 佐藤が番組を卒業[16]
  • 10月1日 - - 佐藤の後任として鈴木が加入。

2019年

  • 3月8日 - 「神ひろしのちょっとおじゃまします」が終了。
  • 4月3日 - 中継コーナーがリニューアル。「ハマちゃんのコレ、すごくない!?」がスタート。担当は 濱田隼平と望月。
  • 6月27日 - 佐野が妊娠を公表し8月いっぱいでの一時降板を発表。放送後に更新されたブログでは出産予定日が9月30日であることを明かした[17]
  • 7月21日 - 第25回参議院議員通常選挙の投開票に合わせ、ZERO×選挙2019内で東海地方の結果を放送。スタジオキャスターは恩田、鈴木、松原、佐野。
  • 8月30日 - 佐野が産休前最後の出演、後任として新たに望月が水・木曜日担当で加入する事が発表された[18]。 金曜日は月・火曜担当の松原が両曜日と合わせて担当する。また、望月は水曜日の料理コーナー「食卓のひみつ」も担当。中継は金曜日のみとなる。
  • 9月4日 - - 佐野の後任として望月が加入。磯貝初奈が新たに水曜日の中継を担当。
  • 10月10日 - 番組エンディングで、同日、産休中の佐野が男児を出産したことが発表された。
  • 12月6日 - ささしまライブ24で開催される開局50周年記念イベント「ささしまクリスマスライツ」のクリスマスツリー点灯式に恩田・松原・石橋・堀尾が参加した。

2020年

  • 3月30日 - 男性サブキャスターは新たに濱田が加入、女性サブキャスターは佐野が産休から復帰し、サブキャスターの担当曜日変更。女性は、松原が月・金曜日、望月が火・木曜日に変更され、佐野が水曜日のみを担当。男性は濱田が月・火曜日担当となり、鈴木が水・木・金曜日担当に変更された。これに伴い、男性サブキャスターは2012年12月から続いてきた1人体制から2人体制に、女性サブキャスターは2014年4月から続いてきた2人体制から3人体制に移行した。また、新型コロナウイルス対策として出演者の立ち位置および着席位置の間隔を2メートル離す措置が取られた。
  • 4月1日 - 佐野が産休から約7ヶ月ぶりに番組復帰。中継コーナーは濱田と望月の担当に戻った。
  • 4月13日 - 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、4月10日に愛知県が独自に発出した緊急事態宣言を受け、この日の放送から気象予報士の石橋以外のキャスター陣を「完全2班制」に変更。当面、月〜水曜日はメインキャスター恩田、女性サブキャスター望月、男性サブキャスター鈴木、木・金曜日はメインキャスター松原、女性サブキャスター佐野、男性サブキャスター濱田の担当になることが番組公式Twitterおよび松原から告知された[19]。これに伴い、濱田・望月が担当している毎週水・金曜日の中継は、水曜日が濱田、金曜日が望月の担当に変更。コメンテーター陣と芸能リポーター陣は愛知県在住者を除き、ほぼ全員がリモート出演に変更された。その後の情勢として、3日後の16日には、国の緊急事態宣言の対象地域が東京・大阪などの7都府県から全国に拡大された。これにより、愛知県および岐阜県が特定警戒都道府県に指定されたことや緊急事態宣言の期間が国・愛知県ともに当初の予定だった5月6日から31日までの延長が発表されたことにより、5月29日の放送まで2班制を継続した。
  • 6月1日 - 4月10日の愛知県緊急事態宣言以降、キャスター陣の担当曜日を変更する措置が取られていたが、5月14日には国、26日には愛知県の緊急事態宣言がそれぞれ解除されたこと及びその後の東海3県間往来自粛期間満了を受け、この日の放送から、4月10日以前のキャスター陣の陣容に戻った。緊急事態宣言期間中、スタジオ出演を見合せていたコメンテーター陣は、東海3県と関西地方から、芸能リポーター陣は中西のみ出演が可能になった。一方、東京から出演しているレギュラーコメンテーターの森田・堀尾、中西以外の芸能リポーター陣は緊急事態宣言解除後の移動制限の影響により、リモート出演を継続している。
  • 6月22日 - 6月19日に移動制限が全国的に緩和されたことにより、この日の放送から東京から出演しているコメンテーター陣および芸能リポーター陣のスタジオ出演が可能になり、緊急事態宣言前の放送体系に戻った。また、感染対策の一環としてキャスター席とヴィジョン席の間にアクリル板が設置された。
  • 8月10日 - 21日 - 8月7日夜、報道局スタッフが新型コロナウイルスに感染したことを中京テレビが発表。前日(6日))から発令されている東海3県がそれぞれ「非常事態宣言」を発令していることや同月22日・23日に24時間テレビ 「愛は地球を救う」の生放送が控えていること等を受け、この日の放送から当面「出演者の組み合わせ変更」となることが恩田から告知された。これにより、4月の緊急事態宣言時と同様の措置が取られた。
  • 8月24日 - 24時間テレビが終了したことと新型コロナウイルスの流行に伴う2度目の愛知県緊急事態宣言の解除を受け、この日の放送から元の体制に戻る。
  • 9月2日 - -「食卓のひみつ」の担当が望月から佐野に交代。

2021年

  • 1月8日 - 新型コロナウイルスの感染拡大による首都圏への緊急事態宣言再発令に伴い、東京から出演しているコメンテーターの堀尾と芸能リポーターの川内がリモート出演に変更。番組エンディングで鈴木が、1ヶ月間の育児休暇取得を発表。育休中の代理は上山が担当する。男性アナの育休取得は、NHK名古屋や中京テレビ以外の民放局(東海テレビ中部日本放送名古屋テレビテレビ愛知)を含む在名局の中でも初となる。
  • 1月13日 - 鈴木の育休に伴い、上山元気が加入。
  • 1月14日 - 政府(日本政府)が、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している地域に発出する緊急事態宣言を再発令する対象地域を8日から発出されている首都圏の1都3県から新たに7府県が追加され11都府県に拡大することを13日夜、菅義偉首相が記者会見で発表、東海3県では、愛知・岐阜の両県がその対象地域となったことを受け、この日の放送からキャスター陣を「完全2班制」に再度変更。当面、月〜水曜日は、メインキャスター恩田、女性サブキャスター佐野、男性サブキャスター上山、木・金曜日は、メインキャスター松原、女性サブキャスター望月、男性サブキャスター濱田の担当となる。コメンテーター陣と芸能リポーター陣は前週の堀尾と川内に続き全員リモート出演、中継は水曜日は濱田・望月、金曜日は佐野・上山の担当にそれぞれ変更された。その後、緊急事態宣言の期限が栃木県以外の10都府県で当初の予定だった2月7日から3月7日まで延長が発表されたが、うち愛知・岐阜を含む6府県で2月28日を以て前倒しでの解除が決定したため、2月26日まで2班制を継続した。キャスター陣の「完全2班制」変更は、前年の4〜5月(前回緊急事態時)、局内で感染者が出た8月に続き今回で3度目となる。
  • 2月8日‐12日 - 勤続30年休暇で恩田が1週間休暇取得の為、月、木、金曜日、メインキャスター松原、女性サブキャスター望月、男性サブキャスター濱田、火、水曜日メインキャスター佐野、女性サブキャスター平山、男性サブキャスター鈴木が育休が明け担当[20]
  • 2月15日 - 恩田が休暇から復帰。また、前週の鈴木の育児休業からの復帰に伴い、月〜水曜日のうち、男性サブキャスターは月・火曜日が鈴木、水曜日のみ上山の担当に変更。
  • 3月1日 - 緊急事態宣言(2回目)が解除されたことを受け、1月14日以前のキャスター陣の陣容に戻った。なお、東京からの出演者は3月19日までリモート出演となった。
  • 3月29日 - 春改編に伴い、メインキャスターは恩田に加え、曜日を固定しない不定期で松原が担当。サブキャスターは、月曜のスポーツコーナー「月曜日のエール」担当している平山がキャスターに昇格し、担当曜日変更。女性は、松原(木曜日)、佐野(水曜日)、平山(月曜日)、望月(火曜日)が月〜木曜日を日替わりで担当し、金曜日のみ松原と望月が隔週で担当する体制に変更。男性は、鈴木が月・火曜日、濱田が水・金曜日、上山が木曜日の担当にそれぞれ変更された。なお、メインキャスターについては、松原が基本的に月に1~2回曜日を決めないで担当している。また、ハマちゃんのコレすごくない⁉が3月31日をもって終了。4月2日から、中継コーナーがリニューアル金額当て中継コレいくらでSHOWとして水・金曜に放送。水曜日は、入社2年目の岡田健太郎田村浩平伊藤楓の3人のアナウンサーが出演し、週替わりで「岡田・伊藤」および「田村・伊藤」の組み合わせで、金曜日は、佐野と上山がそれぞれ担当する。
  • 6月7日‐11日 - 夏季休暇で恩田が1週間休暇取得の為、メインキャスターは月~水曜日は佐野、木・金曜日は松原、女性サブキャスターは月・火曜日と金曜日は望月、水・木曜日は平山が担当。男性サブキャスターは変更なし[21]
  • 6月23日 - 2020年東京オリンピック開幕を1ヶ月後に控え、2018年11月から放送されているヒロミ・みやぞんの明日すぐに友達になりたいアスリート アス友(通称・アス友)とのコラボレーションでヒロミみやぞんがゲスト出演し、同番組でアシスタントを担当する平山と恩田の4人で「中京テレビアスリート応援団」の結成を発表。ヒロミとみやぞんは大会期間中、現地(東京)から競技の様子を伝える。7月から4人が出演するCMの放送を開始した。なお、「アス友」は同月10日をもって放送を終了し、週明けの12日からアスリートの応援企画が放送されている。
  • 7月26日 - 8月4日‐恩田の新型コロナウイルス感染を発表。発表した松原によると、発熱の症状が見られ、PCR検査の結果、陽性が判明。現在、症状は落ち着いているが、当面、出演を見合わせる。この事実をうけ、7月26日‐30日はメインキャスター松原、男性サブキャスター上山、8月2日‐4日はメインキャスター望月、男性サブキャスター鈴木と1週間交替での出演となり、女性サブキャスターは五輪期間中ということもあり、いずれの週も平山が担当している。また、7月26日‐8月6日までの間、濱田と佐野は休演。なお、7月27日と8月5日は2020年東京五輪中継のため、放送休止。
  • 8月6日 - 恩田が新型コロナウイルス感染の隔離期間を終え復帰。
  • 9月27日 - - 10月より望月が毎週金曜日の朝に放送されているぐっとのMC就任することに伴い、木・金曜日の女性サブキャスターの担当曜日変更。木曜日は松原と望月が隔週で担当し、金曜日は松原の担当となる。
  • 10月31日 - 第49回衆議院総選挙の投開票に合わせ放送された『zero選挙2021』において、中京テレビでは第1部の半分程度を当番組をベースとした「キャッチ×選挙」として東海3県の小選挙区と比例代表東海ブロックの開票速報を放送。スタジオキャスターは恩田、鈴木、松原、佐野。メインは恩田、スタジオ担当は佐野と鈴木、開票速報を松原が担当。中継は平山・望月・濱田が担当した。ゲストコメンテーターとして、岩田公雄出演。第2部には、再選を果たした前・厚生労働相、三重1区選出の田村憲久がゲスト出演した。
  • 11月15日 - 19日 - 冬季休暇で恩田が1週間休暇取得の為、月曜日、メインキャスター松原、女性サブキャスター平山、火曜日・メインキャスター平山、女性サブキャスター望月、水曜日・メインキャスター望月、女性サブキャスター佐野 木曜日・メインキャスター佐野、女性サブキャスター望月 金曜日・メインキャスター松原、女性サブキャスターを佐野が担当。男性サブキャスターは変更なし。
  • 12月8日 - - 佐野が休演(2022年1月21日現在、理由は発表されていない)。12月8日から2022年1月5日までは毎週水曜日を8日は望月、15日は平山、22日と2022年1月5日は松原と女性サブキャスターが交代で担当し、2022年1月12日より平山が担当。毎週金曜日の中継は年内は10日は休止。17日と24日は上山が1人で担当。1月7日より阿部芳美が代役で出演。上山と2人体制となる。また、佐野が毎週水曜日に担当している料理コーナー「食卓のひみつ」は佐野出演収録分放送後の12月22日より平山、阿部、田村浩平の各アナウンサーが代役を担当している。

2022年

  • 1月10日 - 14日 番組スタート10年を記念して「10周年キャンペーン」を開催。
  • 1月17日 - 3月25日 新型コロナウイルスの急速な感染拡大および1月21日より東海3県にまん延防止等重点措置が適用されたことにより、2班制に変更。メインキャスターは月~水曜日は恩田、木・金曜日は松原、女性サブキャスターは、月~水曜日は平山、木・金曜日は望月がそれぞれ担当。男性サブキャスターは月~水曜日のうち1月24日と25日は岡田健太郎が出演し、26日から鈴木が、木・金曜日は1月(20日 - 28日)は上山、2月3日から上山と濱田が隔週で担当する形にそれぞれ変更。中継は田村・阿部・上山の3人のうち2人が担当する体制に変更となった。
  • 3月9日 - 佐野が約3ヶ月ぶりに番組に復帰。
  • 3月27日 - 毎週日曜日の朝に放送されている前略、大とくさんのスペシャル番組、「春の大とくさんまつりSP」に恩田がゲスト出演。番組内で4月から松原が金曜日メインキャスターに就任すること、恩田が毎週金曜日の中継を担当することが発表された。なお、恩田は月〜木曜日の担当となる。
  • 3月28日 - 2014年からサブキャスターを担当していた松原が新たに金曜日のメインキャスターに就任。これに伴い、金曜日をリニューアル。月〜木曜日はメインキャスター恩田、サブキャスターは女性は月・火曜日を平山、水曜日を佐野、木曜日を望月、男性は、月・火曜日を鈴木、水・木曜日を濱田の担当にそれぞれ変更。

金曜日はメインキャスターを松原、男性サブキャスター上山の2人体制に変更。また「家族の金曜日」のテーマで従来のニュースに加え、家族にまつわる企画を放送。コメンテーター枠を増やし、月~木曜日の1人から複数人に増える。また、恩田が「恩ちゃんのあなたのもとに」のタイトルで中継を担当する。

  • 5月23日週 - 25日には佐野が第2子妊娠と産休入り、26日には濱田が番組卒業と中京テレビ退社をエンディングでそれぞれ発表した。[22] 
  • 5月30日週 - 佐野の産休、濱田の退社に伴うサブキャスター陣の水・木曜日の担当変更が行われ女性は水・木曜日を望月、男性は、水曜日が鈴木、木曜日が上山に変更された。これに伴い鈴木は月〜水曜日、上山は木・金曜日を担当する。
  • 7月8日 - 第26回参議院議員通常選挙を2日後に控えたこの日午前、衆議院議員で元総理大臣の安倍晋三奈良県で候補者の応援演説中に40代の男に散弾銃で襲撃され心配停止となりその後死亡した事件(安倍晋三襲撃事件参照)を受け、各局が報道特別番組の編成となったことから番組の内容を変更し、事件のニュースを中心に放送。中継担当の恩田も急遽スタジオからの出演となった。
  • 7月10日 - 第26回参議院議員通常選挙の投開票日に合わせ放送されたZERO×選挙内で第1部を中心に選挙特番の「キャッチ×選挙」として愛知・岐阜・三重の各県の開票速報と安倍晋三元首相襲撃事件が与えた影響などを中心に放送。メインキャスターを松原、開票速報を上山、サブキャスターを鈴木が担当し、恩田はコメンテーターをつとめ、ゲストコメンテーターとして野村修也と保育士のてぃ先生が出演。中継は望月と田村が担当した。
  • 8月8日 - 番組のエンディングで金曜メインキャスターの松原が大とくさんで共演中のお笑い芸人・大前りょうすけ、月・火曜日サブキャスターの平山が2018年11月〜2021年7月まで放送されていたアス友などで自身が取材した東京五輪代表でトヨタ自動車陸上部(長距離)所属のマラソン選手・服部勇馬と結婚したことをそれぞれ発表した。松原・平山ともにこの日、婚姻届を提出している。平山は直前のストライク!でも結婚を自ら報告。松原は夫となった大前が自身のラジオ番組で結婚を報告した後での発表だった。

注釈

  1. ^ 東海テレビ放送では『スーパーニュース』内の芸能コーナーである「文化芸能部」は放送されなかった
  2. ^ 16:49開始の番組は他に『FNN東海テレビスーパーニュース』や『START UP!』がある。
  3. ^ 2013年3月29日まで金曜日は前番組同様、16:49 - 17:53の第1部と、18:15 - 19:00の第2部で構成されていた。
  4. ^ 放送開始約2週間前から放送開始前日まで放映されていたCMでは出演者3名(恩田、松岡、佐藤)が『新しい春に キャッチ!』と言っていた。
  5. ^ 2021年3月まで金曜日は11:01 - 11:30枠に『それいけ!アンパンマン』を放送しているため連続生放送とはなっていなかったが、4月より『ぐっと』が11:01-11:30にも放送されることになったため、金曜日も連続生放送となっている。
  6. ^ 2012年11月22日に発生した豊川信用金庫立てこもり事件では全国的に大きく取り上げられ、その後の第3部でも内容をすべて変更し、その模様を伝えた。
  7. ^ 2016年12月10日を最後に放送休止中。ただし、2019年10月12日は令和元年東日本台風(台風第19号)の東海地方接近に伴い、あさパラ!(ytv制作)を休止し、同タイトルでの報道特番を9:25 - 10:30に編成。
  8. ^ 但し、実際の放送時間は15:48.30 - 19:00の放送だった時期もある。
  9. ^ 2013年9月28日に『ラッキー』は終了。
  10. ^ 2021年始までの平日夕方は『NNNニュース』・『NNNニュース&スポーツ』のみ放送されていた。また、他局でも名古屋テレビの『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日制作)とCBCテレビの『Nスタ』(TBSテレビ制作)では年末年始の月 - 金曜日と重なる日は日替わりシフトの局アナ2人と気象予報士1人が出演する25分または30分の短縮版を放送している。
  11. ^ この間、カスタム時刻表示の座布団の色は黄緑ではなく『every.』のテーマカラーであるピンクに変わる。

出典

  1. ^ a b c d 「井戸端会議」目線で地元企業を応援、中京テレビ『キャッチ!』プロデューサーに聞く”. 宣伝会議デジタルマガジン. 宣伝会議 (2014年10月). 2015年3月5日閲覧。
  2. ^ 本多小百合 (2012年3月16日). “「卒業」”. gift. 中京テレビ放送. 2018年5月閲覧。[リンク切れ]
  3. ^ 佐藤和輝 (2012年5月25日). “「キャッチ!な1日」”. アナかると!. 中京テレビ放送. 2012年5月27日閲覧。
  4. ^ 4 待ってました!中京テレビのおもてなしキャンペーン”. 中京テレビ放送 (2012年3月). 2012年3月30日閲覧。
  5. ^ 公式サイトを参照。
  6. ^ “名古屋地区の民放王「中京テレビ」未来志向の戦略で勢い加速”. 東スポWeb. (2017年2月14日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/189388 2017年8月15日閲覧。 
  7. ^ 中京テレビ キャッチ特集 視聴率レコード 15%”. 理事長報告. 一般社団法人 知立青年会議所 (2014年12月26日). 2015年3月4日閲覧。
  8. ^ 石橋武宣 (2012年7月9日). “少しリニューアルしました。”. あした天気にな〜れ!. 中京テレビ放送. 2018年5月9日閲覧。
  9. ^ 佐藤和輝 (2013年3月13日). “「連日、大活躍?『キャッチ!』スタジオの秘密!」”. アナかると!. 中京テレビ放送. 2013年3月13日閲覧。
  10. ^ 「がんになりました」――そのとき会社は? 中京テレビが示した一つの“答え””. ITmedia ビジネスオンライン (2019年6月28日). 2020年1月3日閲覧。
  11. ^ “恩田アナ、乳がんを経験して伝えたいこと”. 日テレNEWS24. (2019年10月15日). https://news.ntv.co.jp/category/society/526087 2020年1月3日閲覧。 
  12. ^ 恩田千佐子 (2017年11月10日). “治療のため、ちょっとお休みします。”. 恩ちゃんの生きる糧. 中京テレビ放送. 2017年11月27日閲覧。
  13. ^ 恩田千佐子 (2017年11月30日). “復帰しました!”. 恩ちゃんの生きる糧. 中京テレビ放送. 2018年1月4日閲覧。
  14. ^ 恩田千佐子 (2017年12月19日). “今度は少し長めのお休みを・・・”. 恩ちゃんの生きる糧. 中京テレビ放送. 2018年1月4日閲覧。
  15. ^ 恩田千佐子 (2018年3月19日). “復帰しました!”. 恩ちゃんの生きる糧. 中京テレビ放送. 2018年3月23日閲覧。
  16. ^ 佐藤和輝 (2018年9月29日). “金曜日は失礼しました。”. 佐藤和輝のカズ打ちゃ当てる. 中京テレビ放送. 2018年10月16日閲覧。
  17. ^ ご報告”. それいけ!佐野ちゃん奮闘記. 中京テレビ放送 (2019年6月27日). 2019年6月27日閲覧。
  18. ^ 番組公式twitter - 中京テレビ、2019年8月30日
  19. ^ キャッチ!公式Twitter 2020年4月16日
  20. ^ 恩田千佐子 (2021年2月8日). “30年勤続のお休み”. 恩ちゃんの生きる糧. 中京テレビ放送. 2021年2月8日閲覧。
  21. ^ 恩田千佐子 (2021年6月7日). “今週はお休みします。”. 恩ちゃんの生きる糧. 中京テレビ放送. 2021年6月7日閲覧。
  22. ^ 佐野祐子Instagram . 2022年5月25日閲覧。
  23. ^ 市野瀬瞳 (2012年6月27日). “デパート探検隊。”. 市野瀬 瞳のつぶやき部屋. 中京テレビ放送. 2018年5月9日閲覧。
  24. ^ 鈴木理香子 (2012年7月13日). “「キャッチ!的ロンドン」”. 鈴ちゃんのりんりん日記. 中京テレビ放送. 2018年5月9日閲覧。[リンク切れ]
  25. ^ 佐藤和輝 (2012年11月9日). “夏休みがあけて”. 佐藤和輝のカズ打ちゃ当てる. 中京テレビ放送. 2018年5月9日閲覧。
  26. ^ a b [OA情報] 本日 中京テレビ「キャッチ! – 空き家が大変身 まんま民家のお店」”. 新着情報. メディアジャパン (2017年6月20日). 2018年5月9日閲覧。
  27. ^ 制作実績 | 映像制作プロダクションCTV MID ENJIN | 愛知県名古屋市 - CTV MID ENJIN
  28. ^ 本多小百合 (2012年4月4日). “「感謝を込めて・・・(後編)」”. アナかると!. 中京テレビ放送. 2018年5月9日閲覧。


「キャッチ!」の続きの解説一覧

キャッチ!!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/14 21:00 UTC 版)

キャッチ!!(キャッチ!!)は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本部所属のお笑いコンビ2004年月 日結成。以前は福岡吉本に所属。




「キャッチ!!」の続きの解説一覧

キャッチ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/09 10:08 UTC 版)

キャッチ: catch




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