部首とは? わかりやすく解説

ぶ‐しゅ【部首】

読み方:ぶしゅ

漢字字書で、漢字字画構成に従って部分けをし、各部ごとにその共通要素である字形を頭に示して索引の用に当てたもの。「乞」「乳」などの「乙」、「初」「利」などの「刀」の類。こうした部首索引方式は「説文解字」(540部)、「玉篇」(542部)などを経て康熙(こうき)字典」(214部)に至り以後この「康熙字典」に準拠する形が大勢占める。


部首

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/08 16:52 UTC 版)

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部首(ぶしゅ)とは、漢字字典漢和辞典において伝統的に用いられている、漢字を形によって分類・整理するために設けられたカテゴリー(「部」)の見出しとなる文字である。また転じて、そのカテゴリー自体をも指す。

概要

字書などでは通常、読者の便宜をはかるために漢字をいくつかのカテゴリーに分類・整理して掲載している。その各カテゴリーを「部」と呼び、その見出しとなる文字を「部首」と呼ぶ。その起源は後漢の『説文解字』に遡る。

「部首」と「偏旁」は異なる概念である。偏旁は字形を構成するあらゆる要素の総称である。これに対し部首は、(主にその偏旁に基づいて)字書が設定したカテゴリーの見出し字である。例えば「利」という漢字の場合、「禾」(のぎへん)と「刂」(りっとう)という偏旁から構成されている。一方、『康煕字典』に準拠する多くの字書では「利」は「刀部」に属しているため、それらにおいてこの字の部首は「刀」(トウ)となる。しかし分部・帰部は字書によって異なるため、例えば『三省堂漢和辞典』では「利」という字は「禾部」に収められており部首は「禾」(カ)となる。

文字の分類方法には形によるもの以外にも意味によるものや音によるもの等さまざまあるが、通常「部首」は文字の形に従って分類した場合のみに用いられる。例えば『切韻』系の韻書において「利」という字は「至韻」のカテゴリーに属するが、韻書の「至」を部首と呼ぶことはほとんどない(ただし近い概念として「韻目」がある)。

分部

どのような部首をいくつ設定するかを「分部」と呼ぶ。新しい字書を編纂する際、既存の字書の分部を踏襲しつつも、それと比較して部首を新設したり削除したりすることがある。

部首を新設する理由および方法としては以下が挙げられる。それぞれは独立したものではなく、複合的な要因で新設されるのが普通である。[1]

  • 新増字による新設。以前の字書に収録されていない文字を収録する際に、既存の部首に適切なものがなかったり、新設したほうが便利になる場合がある。例えば、『説文解字』では「父」の字が「又部」に収録されているが、その後「爹」「爸」「爺」などの文字が使われるようになったため、『玉篇』では「父部」を新設している[2]。『漢字源』『旺文社漢字典』の分部は基本的に『康煕字典』に準拠しているものの、『康煕字典』に収録されていない「単」や「巣」などの文字を収めるために「ツ部」を新設している。
  • 隷変による新設。『説文解字』は小篆の形を解説の対象としていたが、後の字書は筆画の変化した楷書体の漢字を扱っている。ここで、篆書では同一の形だったものが楷書で異なった形となったために、分割したほうが適切となる場合がある。例えば、『説文解字』に「示部」があるが、楷書では「示」は偏の位置に来ると「礻」と書かれるようになったため、『龍龕手鑑』では「示部」とは別に「礻部」を設けている。また上記の『玉篇』が「父」を「又部」ではなく新設した「父部」に収めたのもこの例である[3]。『三省堂漢和辞典』は楷書特有の形に基づいて「亻部」「刂部」「忄部」などを「人部」「刀部」「心部」から独立して設けている。
  • 異体字による新設。例えば、『龍龕手鑑』は写本俗字や梵語音訳用字を大量に収める性格上、既存の部首に結び付けにくい文字を束ねるために特有の新部を設けている。[4]
  • 検索の便宜による新設。既存の字書では別々の部首の下に収録されている複数の字が共通形状を持つ場合に、それらを束ねたほうが便利になる場合がある。『龍龕手鑑』以来の「亠部」はその典型例であり、この形を持つ文字を純粋に視覚的形状によって束ね、単独では存在しない文字「亠」を部首に立てている。[5]
  • 雑部の新設。『九経字様』『龍龕手鑑』『四声篇海』などの字書は、形による分類・検索が難しい文字をまとめて収録するためだけの部を設けている。[6]

部首を削除する理由および統合する方法としては以下が挙げられる。こちらも互いに独立したものではない。[2]

  • 収字の少なさによる削除。字書ごとに目的が異なるため、収録される漢字の偏りにより他の字書に存在する部首を採用する意味がなくなる場合がある。例えば『五経文字』は経典や科挙に用いる文字の標準形を定めるために編纂されたため、比較的一般的な文字しか収録されておらず、同時代の字書と比べて部首の総数が非常に少なくなっている。[7]
  • 隷変による削除。『説文解字』では同じ字が小篆の形の違いによって別の部首となっている例が少数ある。後の字書は楷書体の漢字を扱っているため、その区別が無意味な場合がある。例えば『説文解字』では「大」や「自」の部首が2種類存在している。[8]
  • 所属字数の少なさによる削除・統合。属する字の数が極端に少なく、かつそれらを別の部首に収めることが可能であるため、部首を削除したほうが便利となる場合がある。『説文解字』には「眉部」「教部」など所属字が2文字のみ、「三部」「四部」「五部」「六部」「七部」など所属する字が1文字のみの部が存在しているが、その多くは後の字書では建てられていない。[9]
  • 重複する形の統合。『説文解字』には「品部」「晶部」「蟲部」などがあるが、後の字書は形の共通性からそれらを「口部」「日部」「虫部」などに統合している。[10]
  • 類似する形の統合。『説文解字』は小篆の形を解説の対象としていたが、後の字書は筆画の変化した楷書体の漢字を扱っている。ここで、篆書では異なる形だったものが楷書で同じか非常に類似した形となったために、統合したほうが適切となる場合がある。『龍龕手鑑』による「匚部」と「匸部」の統合、『四声篇海』による「壬部」と「𡈼部」の統合、『字彙』による「王部」と「玉部」の統合などがある。[11]
  • 雑部への統合。あるいは雑部の削除。

帰部

帰部とは、字書が個々の漢字をいずれかの部の中に配属させる操作・原理を指す。分部(部首の立て方)が「分類カテゴリーの設定」であるのに対し、帰部は「各文字をどのカテゴリーに収めるか」という割当ての基準である。[10]

帰部の基準には大きく分けて、意味を考慮する手法と、純粋に文字の形を重視する手法の2つがある。前者では、文字構成要素のうち語義を担う要素に基づいて所属を定めものであり、『説文解字』がその代表とされる。後者は『説文解字』以降の字書の主流であり、楷書の視覚的構造と検索の便宜を優先し、形の同一・類似をもって同部に収めるものである。前者と異なり、視覚的に目立つ部分、特に文字の左側や上側の要素に従って配置されることが多く、ときには単に筆画の一部分が合致・類似しているだけでも該当の部に配置される。[12]

補助手段として「重出」(同一字を複数の部に二重に掲載する)と呼ばれる方法がある。『説文解字』はその理念上、ある一文字は原則いずれか一つの部にしか属さない(少数の重出字は編集の誤りの可能性がある)が、後代の字形を重視する字書ではしばしば見られる手法である。読者が未知字の探索や語義不詳時の到達経路を確保できる点で実利がある。[13]

歴史

「部首」という用語は『説文解字』の後序の「分別居」「其建也」に由来すると考えられ、同じ構成要素を共有する字をまとめる「部(カテゴリー)」の首(代表)を指す[14][15]。もっとも、「部首」という言葉自体は古くは使われておらず、広く用例が見られるのは清代初期になってからである。宋代には「部類」「部頭」などという言い方があり、また誤ってこれらを文字を構成する根源的なものであると捉えて「字源」と呼ばれることもあった[16]。『四庫全書総目』に「部首之字」という言葉が登場し、『康煕字典』でも本文におよそ140回現れるなど、近世に用語として定着し、古い用語を置き換えていった[15]

このように、本来は、例えば「心」という形を構成要素として共有する漢字群を一つの「」にまとめた際に、それらの部を代表する「心」という漢字そのものが「部首」であった。そして「心」を部首とする部を「心部」のように呼ぶことにした。しかし、後に「部」と「部首」が混同され、「心」でなく「心部」のほうを「部首」と呼ぶようになった。

『説文解字』における部首

部首の起源は、後漢許慎説文解字』における「部」の設定に求められる。許慎は同書で「分別居、不相雑廁」(文字をカテゴリーに振り分け、互いに雑然と入り混じらないようにした)、「其建也、立一為耑」(その見出しを立てるにあたって、始めに「一」を立てた)、「同牽条属、共理相貫、雑而不越、拠形系聯」(同じ部に属するものは共通の構造原理を持ち、多様であるが他の部に飛び出すことはなく、それらは形によって互いに結びつけられている)と述べ、約9000の小篆の字形を分析し、偏旁の共通する文字どうしを束ねていくことで540の「部」に分類した。この『説文解字』の分類方法によって部首の概念が誕生した。[15]

『説文解字』の分部に機械的なルールはないが、複数の文字に共通して含まれており「新しい字を生み出す」ことができると考えられる字を部首として立て、そうでない字はより基本的な部首の下に収めるという方針がとられている。そのため象形文字はそれ自身が部首となる傾向がある。一方で別の思想も含まれており、『説文解字』の540部の並びは「一」で始まって「亥」で終わっており、その途中には「一〜十」の数(全てが連続しているわけではない)、「甲〜癸」の十干、「子〜亥」の十二支といった観念的な並びがそのまま組み込まれており、部と部の形や意味のつながりが連続するように並べられた箇所もある。これらは、当時の陰陽五行的な世界観の影響を受けたものである。その結果、方針に反して「新しい字を生み出す」ことができない文字が部首として建てられ、部に属する文字が部首のみという例も生じている。[17]

『説文解字』の帰部は、同じ部に属する字の語義が互いに関連していることを重んじている。部内の文字の並びも語義が類似するものはまとめられている。しばしば、会意文字は意味的により重要とされる構成要素に従って所属が決められており形声文字は意符に従って所属が決められていると言われることがあるが、これは正確ではなく、同じ部に属する文字が類を為すことを目指した結果として見られる大まかな傾向でしかない。[17][18][19][20]

『説文解字』以降の主な字書における部首

主要な字書の部首数[21]
書名 時代 作者 部首数
説文解字 後漢 許慎 540
玉篇 顧野王 542
五経文字 張参 160
龍龕手鑑 行均 242
四声篇海 韓孝彦・韓道昭 444
字彙 梅膺祚 214
正字通 張自烈 214
康煕字典 陳廷敬・張玉書ら 214

『説文解字』の分類は文字の構造原理と本義を説く学術的な整理が主眼で検索の便は二の次であったが、後代になると、隷書・楷書への字形変化や新しい字の増加で文字の形と意味の関連性がさらに薄くなり、また字書も研究を目的としたものではなく実用性が重視された結果、純粋に文字の視覚的形状によって分類する方向に移っていった。例えば顧野王玉篇』では、『説文解字』を参考にしつつも部首の増減や再編が行われ、542部が設定されており、同部内の字は必ずしも意味の共通性を持たない[21]。また、『説文解字』では異体字は通常独立した項目を持たず正字の下に付記される方式だったが、以降の字書では一般に異体字が正字から独立して立項され、異なる部首の下に収められるようになった。例えば「謮」という字は『説文解字』では「口部」の中の「嘖」の項目に示されているが、『玉篇』では「言部」に収められている[22]

『龍龕手鑑』は、主に仏典に登場する俗字・異体字の解説を目的としている。そのため、主に標準的な字体を対象とした『玉篇』と比較して、視覚的形状に基づいて多くの新しい部首が立てられたり既存のものが統廃合されたりしている。重出字もよく見られる。さらに、形による分類・検索が難しい文字は巻末に「雑部」としてまとめて収録する方法を採用している。部首自体の並びに四声順を用いた点も特異である。[23]

『五経文字』は、正字と俗字を区別し、標準的な楷書字体を確定することを目的としている。そのため実用性を重視し、楷書体の形状の類似に基づいて分類を行っている。特に、「辵→辶」「艸→艹」「邑・阜→阝」など筆写形に即して部首を建てているのが特徴である。部首自体の並びもある程度形状の類似に基づいているが、意味の類似に基づく並びものもある。[24][25]

『四声篇海』は、『龍龕手鑑』を踏襲しつつさらに実用志向を強めた。それまでの字書と比べて収録字数が極めて多いため、字形が類似するものを積極的に同部にまとめている。また『龍龕手鑑』と同様に「雑部」を設け、他部に分類しがたい字を収めている。さらに、同部内の文字を画数の少ない順に並べるという方法を考案し、後世の字書に大きな影響を与えた。ただし部首自体の並びには声母を用いている。[26]

『字彙』『康煕字典』における部首

康煕字典
康熙字典 214 部首
1 丿 2
3
广
4
5
6
7
8
9
10 11 鹿
12 13 14 15
16 17

現在主流となっている「214部・画数順」方式は、万暦43年(1615年)に梅膺祚によって編纂された『字彙』が起源となっている。

同書では、数が多く煩雑であった従来の分部を大幅に見直し、部首数を214まで減じた。『説文解字』と比較すると5部を削除、327部を他の部へ合併、6部を新設している。『龍龕手鑑』『四声篇海』にあった「雑部」は廃止され、全ての文字が形によっていずれかの部首の下に収められているが、検索が難しい字はまとめて巻頭の「検字」欄に別掲している。また『四声篇海』による同部内画数順を採用しただけでなく、部首自体の並び順についても、当時多かった音による配列ではなく画数の少ない順に並べる方式とし、さらに同一画数では可能な範囲で形の近い部(二画の「刀部」「力部」「勹部」や四画の「日部」「曰部」「月部」など)をまとめて配置することで、検索の一貫性と簡易性を強化した。[27]

の陳廷敬・張玉書らによる『康煕字典』は、『字彙』を直接の基礎として編纂された字書であり、分部に関してはほぼ『字彙』の214部をそのまま踏襲している。これにより、以後の字書・辞典が一貫して「214部・画数順」を採用する慣行の基礎が確立された。[28]

『字彙』の214部と『康煕字典』の214部の唯一の違いは、『字彙』が5画部首の冒頭を「玉部」→「玄部」の順としていたのを、『康煕字典』が康煕帝の御名「玄」を5画の冒頭に置くために「玄部」→「玉部」の順に変更したことである[29]。一方、帰部については一定の差異が見られ、『字彙』が視覚的に目立つ部分に従って再配置した文字を、『康煕字典』が『説文解字』における帰部に戻したものがしばしば見られる。例えば、「穎」「潁」「熲」を『字彙』がいずれの字も「頁部」に収めていたのに対して、『康煕字典』は『説文解字』と同様にそれぞれ「禾部」「水部」「火部」に収めている。しかし、「顈」(『玉篇』では「糸部」に収録)は『説文解字』に収録されていなかったためか『字彙』を踏襲して「頁部」のままとなっているなど、一貫性はあまりない。

漢和辞典における部首

漢和辞典における部首は、『康煕字典』の分部・帰部を踏襲するのが普通であるが、大きな改変を加えているものもある。

『五経文字』『字彙』のように視覚的形状からの検索利便性を高めることを目的にした漢和辞典として、例えば長沢規矩也による『三省堂漢和辞典』(1971年初版)がある。彼が序文で述べている規則[30]をまとめると次のようになる。

  • 分部規則
    • 偏や冠としてよく見られる形状に基づく部を新設する。
    • 「亻部」「刂部」「忄部」など、楷書で特有の形となったものを独立した部首とする。
    • 逆に、「匚部」と「匸部」、「土部」と「士部」など、楷書で同じまたは類似した形となったものを合併する。
  • 帰部規則
    • 意味を考慮せず視覚的形状を重視し、かつできるだけ偏や冠に基づく。
    • 新字体旧字体の項目に付記するのではなく別に立項する。
    • 画数が曖昧なものは重出する。
    • 同一部内の同一画数の字は音読みの五十音順に配列する。

一方で、『康煕字典』の分部を踏襲しながらも『説文解字』風の帰部を目指した漢和辞典として、例えば『角川新字源』がある。同書では凡例に「検索に著しいさまたげがないかぎり、合理的な部首に移した」[31]とあり、一部の形声文字がその意符となっている部首の下に収録されるようになっている。『新字源』と『康煕字典』で帰部の変更があったものを例示すると、以下のようになる。

康煕字典 新字源
人部8画 彡部7画
夕部2画 卜部3画
女部3画 口部3画
巛部4画 辵部3画
矢部3画 口部5画
舌部6画 亅部11画
食部4画 欠部8画

中華人民共和国における部首

現代中国では、1980年代に漢字の国家標準を定める議論が活発化し、その中で統一的な部首による漢字の検索方法の確立が模索された。1983年、中国文字改革委員会は中国社会科学院言語研究所・商務印書館上海辞書出版社などが参加する「漢字部首排検法座談会」を開催し、40日余りの討議を経て『統一漢字部首表(徴求意見稿)』を作成し、『文字改革』誌に公表した。この草案は長年試行され、字書編集や漢字情報処理分野で一定の成果を上げた。その後1998年に改めて『漢字部首表(修訂稿)』を作成した後、2009年に国家語言文字工作委員会が国家規範(GF0011-2009)『漢字部首表』[32]として公布した[33]。また同時に、約2万字の帰部を定めた『GB13000.1字符集漢字部首帰部規範』も公布された[34]。なお、『漢字部首表』は2016年より修正作業が開始され[33]、わずかに修正された版が2022年12月15日より施行された[35]

漢字以外の字書

漢字以外の文字体系を扱った字書でも、文字を形によって分類し部首を定めたものが見られることがある。例えば西夏文字の字書である西田龍雄 (1966)がある。

脚注

注釈

出典

  1. ^ 邱子維 2011, pp. 102–112.
  2. ^ a b 邱子維 2011, pp. 106–107.
  3. ^ 邱子維 2011, p. 108.
  4. ^ 邱子維 2011, pp. 108–109.
  5. ^ 邱子維 2011, pp. 109–111.
  6. ^ 邱子維 2011, p. 111.
  7. ^ 邱子維 2011, pp. 113–114.
  8. ^ 邱子維 2011, pp. 114–115.
  9. ^ 邱子維 2011, pp. 115–119, 121.
  10. ^ a b 邱子維 2011, pp. 119–120.
  11. ^ 邱子維 2011, pp. 120–122.
  12. ^ 邱子維 2011, pp. 125–152.
  13. ^ 邱子維 2011, pp. 146–152.
  14. ^ 邱子維 2011, p. 4.
  15. ^ a b c Behr 2017.
  16. ^ Wilkinson 2012, p. 34.
  17. ^ a b 邱子維 2011, pp. 13–21, 125–128.
  18. ^ 賈佳 2019.
  19. ^ 張婷婷 2020.
  20. ^ 賈筋茹 2024.
  21. ^ a b 邱子維 2011, p. 5.
  22. ^ 邱子維 2011, p. 28–29.
  23. ^ 邱子維 2011, pp. 64–70.
  24. ^ 邱子維 2011, pp. 50–53.
  25. ^ 喬曉蓉 2023.
  26. ^ 邱子維 2011, pp. 80–82.
  27. ^ 邱子維 2011, pp. 84–98.
  28. ^ 邱子維 2011, p. 141.
  29. ^ 邱子維 2011, p. 6.
  30. ^ 長沢規矩也 1977, pp. 4–6.
  31. ^ 『角川 新字源』改訂版、1994年。凡例 p.4
  32. ^ 汉字部首表”. 中華人民共和国教育部. 2025年10月24日閲覧。
  33. ^ a b 王敏 2018, pp. 107–108.
  34. ^ GB13000.1字符集汉字部首归部规范”. 中華人民共和国教育部. 2025年10月24日閲覧。
  35. ^ 教育部、国家语委发布《中小学生普通话水平测试等级标准及测试大纲》(试行)和《汉字部首表》”. 中華人民共和国教育部. 2025年10月24日閲覧。

参考文献

  • Behr, Wolfgang (2017). Radical misconceptions: On the background and consequences of European ideas about bùshǒu 部首. ECLL Chinese Linguistics Day.
  • Wilkinson, Endymion (2012). Chinese History: A New Manual (3 ed.). Cambridge: Harvard University Asia Center. ISBN 978-0-674-06715-8 
  • 王敏 (2018). “《漢字部首表》修訂的背景與理念”. 漢字漢語研究 2018 (3): 107–113. doi:10.13513/j.cnki.41-1041/h.2018.03.012. 
  • 賈佳 (2019). 《説文解字》會意字歸部研究 (Master's thesis). 陝西理工大學.
  • 賈筋茹 (2024). 《説文解字》亦聲字歸部研究 (Master's thesis). 陝西理工大學.
  • 喬曉蓉 (2023). 《五經文字》與《說文解字》部首對比研究 (Master's thesis). 喀什大學.
  • 邱子維 (2011). 歷代重要字書部首沿革研究 (Master's thesis). 國立中正大學.
  • 張婷婷 (2020). 《説文解字》合體表意字歸部研究 (Master's thesis). 陝西理工大學.
  • 長沢規矩也『三省堂漢和辞典』(2版)三省堂、東京、1977年。 
  • 西田龍雄『西夏語の研究』 2巻、座右宝、東京、1966年。 

関連項目


部首

出典:『Wiktionary』 (2021/08/28 10:24 UTC 版)

名詞

(ぶしゅ)

  1. 漢字辞典で、分類したグループ先頭置いた漢字分類するための基準となるものを表した字。
  2. 誤用[1][2]俗用[3])(「れっか(灬)」や「こざとへん(阝)」など)漢字構成する部分偏旁冠脚

発音(?)

語源

各々漢字共通する要素などをまとめたものを部といい、その先頭に置かれたことから。

翻訳


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