2027年国際園芸博覧会
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/08 03:25 UTC 版)
| EXPO 2027 | |
|---|---|
| |
|
| 概要 | |
| BIE区分 | 国際園芸博覧会 |
| 名称 | 2027年国際園芸博覧会 |
| 標語 | 幸せを創る明日の風景 Scenery of the Future for Happiness |
| 面積 | 約100ha(内、会場区域80ha)[1] |
| 観客数 | 想定来場者数:約1,500万人(有料来場者数:1,000万人以上)[2] |
| 運営者 | 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会[3] |
| 出展者 | |
| 国数 | 目標:70か国以上[4] |
| 会場 | |
| 国 | |
| 都市 | 横浜市 |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設 |
| 経緯 | |
| 立候補 | 2022年6月17日 |
| 選出 | 2022年11月28日 |
| 初日 | 2027年3月19日 |
| 最終日 | 2027年9月26日 |
| 登録博覧会 | |
| 前回 | 2025年日本国際博覧会(大阪) |
| 次回 | 2030年国際博覧会(リヤド) |
| 認定博覧会 | |
| 前回 | ブエノスアイレス国際博覧会(中止)(ブエノスアイレス) |
| 次回 | ベオグラード国際博覧会(ベオグラード) |
| 園芸博覧会 | |
| 前回 | ドーハ国際園芸博覧会(ドーハ) |
| 次回 | ウッチ国際園芸博覧会(ウッチ) |
| 同時期開催 | |
| 認定博覧会 | ベオグラード国際博覧会 |
| インターネット | |
| ウェブサイト | 公式サイト |
2027年国際園芸博覧会(2027ねんこくさいえんげいはくらんかい)は、2027年に神奈川県横浜市瀬谷区と旭区に広がる上瀬谷通信施設跡地を主会場に開催予定の国際園芸博覧会。
日本の国際博覧会としては、2025年の大阪・関西万博の次に開催される博覧会となる予定である[5][6]。国際園芸家協会 (AIPH) の分類で「大規模国際園芸博覧会(A1)」に認定された博覧会が日本で開催されるのは、1990年の国際花と緑の博覧会(大阪花博)以来2回目である[7][8]。
正式略称は「GREEN×EXPO 2027」(グリーン エクスポ ニーゼロニーナナ)[9]。また「横浜園芸博」「横浜花博」「横浜万博」などの呼称も使用されている[10][11]。
博覧会の概要
- テーマ:幸せを創る明日の風景(Scenery of the Future for Happiness)[2][12]
- 会期:2027年3月19日から9月26日までの192日間[2][12]
- 開園時間:通常開園(80日間)9:30~19:00、夜間開園(112日間)9:30~21:30
- 主会場:旧上瀬谷通信施設[1]。米軍返還地242haのうち南側約100haを使用[12][13]。
- クラス:A1(最上位)[8]
- 想定参加者数:約1500万人[注釈 1](うち有料来場者数約1000万人以上)[2][14]
- 費用:会場建設費約417億円(国・自治体・民間が各3分の1を負担)[13]、運営費約360億円(入場料収入・出展料等で賄う)[15]
テーマ
《出典:[16]》
- テーマ:幸せを創る明日の風景(英: Scenery of the Future for Happiness)
- サブテーマ
ロゴマーク
公募によって決定された。
緑の葉や花びらをモチーフにした、複数の有機的な形状のパーツで構成されている。これらのパーツがしなやかに重なり合い、形を変えながら広がっていく様子を表現している。
公式マスコット
公式テーマソング
2025年11月現在、協会による公式テーマソングはまだ設定されていない。
博覧会の開催に向けて機運醸成に取り組む住民有志団体「横浜花博連絡協議会」は、May J.の楽曲「Flowers」をテーマソングに決定した[17]。
開催目的
気候変動などの世界的な環境変化を踏まえた上で、自然環境が持つ多様な機能を暮らしにいかす知恵や文化について考え、園芸文化の普及、花と緑があふれ農が身近にある豊かな暮らしの実現などを目的としている[18][16]。
2022年11月28日にパリ「博覧会国際事務局 (BIE)」総会で、国際条約に基づく国際博覧会として最上位A1の国際園芸博覧会として認定を受けた[19]。
日本の国際園芸博覧会A1クラス開催は1990年「国際花と緑の博覧会」以来37年ぶり2回目であり、日本の国際園芸博覧会そのものとしてもBクラスの浜名湖花博以来である[20]。総合博覧会を含めると2025年日本国際博覧会に次ぐ7回目の国際博覧会であり、関東地方で開催される万博としては1985年に茨城県(現)つくば市で開催された「国際科学技術博覧会」以来42年ぶりの開催である。また前回の日本での万博終了日より今回のこの万博開始日までの空白期間がわずか1年5ヶ月なのも、日本国内での万博空白期間の最短間隔となった。
公式参加者(国・地域、国際機関)
8カ国が公式契約し、約60の国・機関が参加表明している[4][21]
国・地域
出展
主催者展示
テーマ館と園芸文化展示のデザイン監修は建築家の隈研吾が担当する[3]。
- テーマ館
- 園芸文化展示
- 政府出展
Village出展
市民・企業・行政が協働し、屋外空間(庭園、広場等)や展示施設で体験型コンテンツを提供する[28][21][29]。
- Urban GX Village
- 東急グループ
- KTグループ:必要な時・場所へ「くるまたち」が“エネルギー”を運び、笑顔を届ける。
- NTT東日本:産業・自然・文化が調和する“Well-being な社会”を体験型展示で表現。
- 大林組(大林グループ)
- 建物は切り株をイメージした外観。「地球・社会・人」の調和した世界観を体感できる展示。再利用品やリース資材などを原則100%使用する。
- 三菱グループ「三菱みんなの未来館」
- 自然と人、社会との共生を再確認できる展示。
- 鹿島建設:「KAJIMA TREE」
- 大和ハウスグループ
- 東邦レオ:大阪・関西万博のパナソニックグループ出展「ノモの国」の機材を「STUDIO」として再生。循環型の体験を提供する。
- Craft Village
- Kids Village
三光ソフランホールディングスはVillage出展を辞退した[31][注釈 2]。
出展の形態として、敷地渡し型と、建物渡し型の「GX House提供サービス」がある[32]。
GX Houseの代行サービスの提供者は以下のとおりである[33]。
テーマ営業出店
Farm & Food Village内において、エシカル消費や食育等に関わる飲食・物販を出店[35][13]。
花・緑出展
企業や団体、専門家および自治体など約360者が、花壇・庭園・フラワーアレンジメント・盆栽・新品種・希少種などを展示[28][26][36]。
出展区分は屋外と屋内がある。屋内出展はシンボルゾーン内の屋内出展施設での出展となる。
都道府県、指定都市、市町村の屋外出展エリアは日本ゾーン内である。
- 日本造園建設業協会東北総支部
- 玉川大学・玉川学園
- 屋外展示(第1次内定)。自然と学びの共創空間。
- JFTD花キューピット:「2027 JAPAN CUP」などで花の魅力を発信。
- 株式会社ハクサン:手入れが少なく猛暑でも楽しめるガーデニングを展示[36]。
- 日本フラワーデザイナー協会:フラワーデザインで持続可能な未来を表現。
大型プロジェクト協賛では、大成建設は会場が一望できる大型木製テラスを設け、横浜銀行がプロジェクションマッピングを実施する[36][37]
その他
会場構成
Village
- Urban GX Village
- GX (Green Transformation)[注釈 4]の実装や脱炭素(カーボンニュートラル)について考える。
- Craft Village
- 伝統的な循環型社会を見つめなおし、次世代のグリーン社会の在り方を考える
- Farm & Food Village
- 農、食、健康に関する課題解決を体験やテクノロージーで考える。
- Kids Village
- 学び、遊び、交流を通じて地球のミラについて考える。
- SATOYAMA Village
- 自然と人が共生する里山の考えから、未来のグリーン社会の形を考える。
ゾーン
- 国際出展ゾーン
- シンボルゾーン
- 日本ゾーン
会場内交通
会場内に鉄軌道路線は設置されない。
主園路や駐車場を中心に、会場内の移動や先進的なモビリティ体験等が行える予定[39]。
- 中央ループ(会場西側主園路)
- 東ループ(会場東側主園路)
- 会場西側南北路左側
- 会場西側南北路右側
- 来場者用駐車場
キャッシュレス運用
2025年日本国際博覧会(大阪関西万博)に引き続き、会場内決済では原則として現金を取り扱わない[40]。
公式マスコット
| トゥンクトゥンク Tunku Tunku |
|
|---|---|
| 対象 | |
| 分類 | 2027年国際園芸博覧会の公式キャラクター |
| モチーフ | 地球、花、心臓 |
| デザイン | 牧野惇 |
| 指定者 | 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 |
| 公式サイト | 公式マスコットキャラクター(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会) |
トゥンクトゥンク(英: Tunku Tunku)は、当博覧会の公式マスコットキャラクター(万博マスコット)。宇宙の彼方から地球に憧れてやって来た精霊で、地球を模した「おうち」に宿り、地球がきれいになると花を咲かせ、汚れると元気がなくなるとされる[42][43]。
デザインは牧野惇[1]。名称は一般公募で集まった6,076点から選ばれ、恋をしたときや何かにときめいたときの心臓の鼓動を表す[44][45]。
2025年8月28日から最終日の10月13日まで大阪・関西万博の会場にモニュメントが設置された。また、2025年9月23日から9月27日まで2027年国際園芸博覧会展「未来につなぐ花き文化展示」が行われた。ミャクミャクとのコラボ展示のほか、期間限定のスタンプも設置された。さらに、2025年10月には開催都市のバトンタッチ企画に登場し、公式キャラクターのミャクミャクとともに次期開催地・横浜をPRした[46][47]。その後もミャクミャクは花博関連イベントに出演し[27][48]、トゥンクトゥンクとのコラボ商品も発売されている[49]。2025年9月に発売された初のコラボグッズは即日完売後に再販売が告知された[11][50]。
開催に向けて公式ライセンスのグッズもオフィシャルオンラインストアや実店舗で発売している。
2025年10月28日からはトゥンクトゥンクのさまざまなポーズをあしらった横浜市営地下鉄のラッピング列車が、会期終了までの予定で運行している[51][52]。
沿革
上瀬谷通信施設返還後
- 2015年6月30日:米軍の旧上瀬谷通信施設が日本側に返還される[53][54]。
- 2016年10月27日:横浜市が国に対し、「旧上瀬谷通信施設における国際園芸博覧会の開催検討への支援・協力」を要請[55]。
- 2017年4月1日:旧上瀬谷通信施設における国際園芸博覧会招致検討委員会条例が施行[56]。
- 2018年3月29日:横浜市が「旧上瀬谷通信施設における国際園芸博覧会 基本構想案」を策定[57]。
- 2018年6月22日、28日:横浜市が国に対し、「旧上瀬谷通信施設における国際園芸博覧会の開催要請」を行う[58]。
国際園芸家協会 (AIPH) の承認後
- 2019年9月9日:北京で開催された「国際園芸家協会(AIPH)」年次総会において、2027年国際園芸博覧会の横浜市開催に関する申請が承認される[59]。
- 2021年6月22日:「2027年国際園芸博覧会の開催申請について」閣議了解[60]。
- 2021年11月15日:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会が設立[61]。
- 2022年6月17日:日本政府が、博覧会国際事務局に対し、2027年国際園芸博覧会の認定申請書を提出[62]。
- 2022年(令和4年)6月24日:「令和九年に開催される国際園芸博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律」が施行[63]。
- 2022年11月28日:フランス・パリで開催された第171回BIE(博覧会国際事務局)総会において、2027年国際園芸博覧会が国際条約に基づく国際博覧会として認定[64]。
- 2023年(令和5年)1月10日:園芸博覧会協会が基本計画を公表[65]。
- 2023年9月19日:公式アンバサダーに俳優の芦田愛菜が就任[66][67]。
- 2024年3月19日:公式マスコットキャラクターのデザインが発表。名前の募集を開始[68]。
- 2024年3月28日:ドーハ園芸博閉会式でBIE旗とAIPH旗をドーハから引継。[69]
- 2024年6月22日:公式マスコットキャラクターの名前が、6076件の公募から「トゥンクトゥンク(英: Tunku Tunku)」に決定[70][71]。
- 2025年6月25日:アメリカが参加を表明[72]。8月、アフリカ30カ国が参加を表明し[73]、10月までに約60の国と国際機関が参加表明[4]。
- 2025年11月4日:秋篠宮文仁親王が名誉総裁に就任[74][75]。
行催事
会期中、国際理解と友好親善促進等を目的に、各種行事が行われる。
- 開会式
- 閉会式
- ナショナルデー(ND)
- スペシャルデー(SD)
- ジャパンデー(JD)
会場への交通
2025年時点で公表された計画では、公共交通機関、団体バス、自家用車、タクシー、周辺地域からの徒歩・自転車等でのアクセスとなる。
公共交通機関
園芸博会場に直結する鉄道駅は存在しない。そのため、鉄道駅等から園芸博会場まではバスなど道路交通での移動となる。
空港や主要ターミナル発の直行バスの設定も検討されている[10][76][77]。
シャトルバス
バス発着場所は以下の通り。
団体バス・自家用車
駐車場は会場駐車場および会場外駐車場の2種類がある。
会場外駐車場から園芸博会場まではシャトルバスでの移動となる。
会場周辺道路の改良等
園芸博開催に合わせ、周辺道路の改良等を行う。
- 環状4号線を2車線から4車線に変更
- 地区内幹線道路を整備
- 目黒交番前交差点の立体交差化
- 八王子街道(市道五貫目第33号線)を2車線から4車線に変更
- 上川井IC(横浜方面)の拡幅
- 相鉄線と交差する部分の瀬谷地内線の地下アンダーパス化
また、園芸博終了後、瀬谷駅から会場付近まで地下トンネルによるバス専用道を整備する案も出ている。上瀬谷通信施設#新交通システムの整備も参照。
関係各所
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
| 団体種類 | 公益社団法人 |
|---|---|
| 設立 | 2021年11月15日 |
| 所在地 | |
| 法人番号 | 3020005015278 |
| 主要人物 | 会長 筒井義信 |
| 親団体 | 国所管 |
本園芸博の準備・運営を担う主体となる公益社団法人である。2021年11月15日に設立された。
博覧会の準備及び開催運営、機運醸成・広報活動、出展・参加者の募集・支援などを行う。
※肩書きは当時
横浜市脱炭素・GREEN×EXPO推進局
神奈川県横浜市が設置している行政組織(行政局)。本園芸博の準備・推進を進める組織。
戦略企画部、総務部、脱炭素社会移行推進部、GREEN×EXPO推進部・GREEN×EXPO推進課、上瀬谷交通整備部、上瀬谷公園企画部、上瀬谷整備事務所などの部署がある。
横浜花博連絡協議会
2019年9月27日設立。地域の住民・団体・企業などの有志が主体となって設立された任意団体。GREEN×EXPO 2027 を地域から盛り上げるべく活動している。
情報発信、地域美化・花壇整備活動、絵画コンテストなどを行う。
オリジナルマスコットキャラクターとして、ミツバチをモチーフにした「ブンブン」がいる。
チケット
2025年12月5日に入場チケットの券種及び価格が発表された[78]。
大人:満18歳以上、中人:満12~17歳、小人:満4~11歳。3歳以下は無料。
紙チケットは別途100円要。
券種
- 前売チケット 1日券:会期中いつでも1回入場可
- 大人:4900円
- 中人:3000円
- 小人:1400円
- 販売期間:前売発売。2026年3月発売予定。
- 1日券:会期中いつでも1回入場可
- 大人:5500円
- 中人:3300円
- 小人:1500円
- 販売期間:会期中発売
- 夜間券:会期中いつでも17時以降1回入場可
- 大人:3500円
- 中人:1900円
- 小人:900円
- 販売期間:会期中発売
- 特別割引券:障がい者手帳等を持っている人、および同伴者1名が購入可能で、会期中いつでも1回入場可
- 大人:2800円
- 中人:1600円
- 小人:6500円
- 販売期間:前売・会期中発売
- 通期パス:会期中何度でも入場可
- 大人:28000円
- 中人:16000円
- 小人:6500円
- 販売期間:前売・会期中発売
- 夏パス:2027年7月1日から8月31日まで何度も入場可
- 大人:12000円
- 中人:7000円
- 小人:3000円
- 販売期間:前売・会期中発売
- 一般団体割引券 - 15名以上の一般団体が会期中いつでも1回同時入場可
- 大人:5200円
- 中人:3100円
- 小人:1400円
- 学校団体割引券:学校団体が会期中いつでも1回同時入場可
- 高校生:1700円
- 中学生・小学生・園児:900円
関連項目
- KAMISEYA PARK(仮称) - 当博覧会開催後、会場北隣の上瀬谷通信施設跡地内で開発が予定される大型テーマパーク[79][80]。博覧会会場跡は公園・広域防災拠点として整備され[1]、テーマパーク隣接ゾーンにはマルシェやグルメ施設などの商業施設が設置される予定[79]。
脚注
注釈
- ^ ICT活用や地域連携など多数な参加形態を含む[2]。
- ^ Farm & Food Village内の出展を予定していた
- ^ GL Events Japan社は2025年日本国際博覧会(大阪関西万博)で一部海外パビリオンの元請けを担当した際、日本の下請け建設会社に対し、数億円規模の工事代金を支払わず、訴訟問題にもなった。そのため、日本共産党横浜市議団は認定サプライヤーとして相応しいのか再検討することや、国、県、市、協会の責任を明らかにし、具体的な防止策を策定して公表することを申し入れた[34]。
- ^ 産業構造・社会構造を「化石燃料中心」から「持続可能なクリーンエネルギー中心」に変革することやその取り組みのこと。
出典
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- ^ a b c d e “2027年国際園芸博覧会 基本計画” (PDF). 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会. 2025年10月25日閲覧。
- ^ a b “横浜花博では何が楽しめる? 博覧会協会が展示イメージ公開、住友/NTT/三菱など参加”. トラベル Watch (2025年10月29日). 2025年11月3日閲覧。
- ^ a b c “タイ、横浜市で27年開催の国際園芸博に参加 公式契約は8カ国目”. 日本経済新聞 (2025年10月15日). 2025年11月3日閲覧。
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- ^ “「次の万博」は横浜、大阪市からバトン 2027年に国際園芸博覧会”. 日本経済新聞 (2025年10月14日). 2025年10月25日閲覧。
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- ^ “2027年国際園芸博覧会 正式略称『GREEN×EXPO 2027』の「略称ロゴ」を制作しました!”. 横浜市ウェブサイト. 横浜市 (2023年6月29日). 2023年11月29日閲覧。
- ^ a b “横浜花博のアクセス「鉄道3線4駅」からシャトルバス 空港からの直行バスも”. 鉄道プレスネット (2023年1月17日). 2025年2月10日閲覧。
- ^ a b “【大阪・関西万博】ミャクミャクとトゥンクトゥンクが「横濱ハーバー」に!即日で完売した人気グッズも再販決定”. BuzzFeed (2025年10月24日). 2025年10月25日閲覧。
- ^ a b c “次の万博は横浜だ!1,500万人来場予定の国際園芸博「GREEN×EXPO 2027」は2027年3月から、近隣で大型新テーマパーク構想も進行中”. 鉄道チャンネル (2025年10月27日). 2025年11月3日閲覧。
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外部リンク
- 2027年国際園芸博覧会のページへのリンク