樫とは?

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かし【×樫/×橿/×櫧】

ブナ科一群常緑高木。シラカシ・アカガシ・アラカシ・ウラジロガシなどの総称日本では中部地方から南に生育し、高さ約20メートル達する。果実どんぐりで、でんぷん多量に含む。材は堅く弾力性があり、建築材や農器具材・炭として利用。《 花=春 実=秋》

[補説] 「樫」は国字


カシ(樫)

ブナ科広葉樹で、日本には「アカガシ」や「イチイガシ」「アラカシ」「シラカシ」などの種類がある。一般に材質は重く堅いまた、柾目面には虎斑(とらふ)模様が、そして板目面には樫目(かしめ)模様現れる。重堅な材質を活かして、土木材や船舶の舵・、さらに農耕具の柄などの器具類に主に用いられている。


読み方:カシイ(kashii)

ブナ科ナラ属の常緑高木一部総称


読み方:ケヤキ(keyaki)

ニレ科落葉高木園芸植物

学名 Zelkova serrata


読み方:カシkashi

作者 佐野良太

初出 昭和17年

ジャンル 句集


読み方
かし
かたぎ

カシ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/07 04:13 UTC 版)

カシ、橿、櫧)とは、ブナ科の常緑高木の一群の総称である。狭義にはコナラ属 (Quercus) 中の常緑性の種をカシと呼ぶが、同じブナ科でマテバシイ属シリブカガシもカシと呼ばれ、シイ属 (Castanopsis) も別名でクリガシ属と呼ばれる。なお、アカガシ亜属 (subgen. Cyclobalanopsis) をコナラ属から独立させアカガシ属 (Cyclobalanopsis)として扱う場合もある。またクスノキ科の一部にも葉の様子等が似ていることからカシと呼ばれるものがある。


  1. ^ 鳥飼玖美子『歴史をかえた誤訳』〈新潮文庫〉、2004年、158頁。(単行本は2001年)
  2. ^ 藤山宏『プロが教える住宅の植栽』学芸出版社、2010年、9頁。
  3. ^ 「日本林業アーカイブス 技術と暮らしの記憶 第6回」『GR現代林業』通巻648号、全国林業改良普及協会、2020年6月1日
  4. ^ 香田徹也「昭和15年(1940年)林政・民有林」『日本近代林政年表 1867-2009』p420 日本林業調査会 2011年 全国書誌番号:22018608


「カシ」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 01:58 UTC 版)

発音


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