ゆり【百=合】
読み方:ゆり
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㋐ユリ科ユリ属の多年草の総称。温帯を中心に分布し、カノコユリ・オニユリ・ヤマユリ・テッポウユリ・スカシユリなど、園芸用に栽培されるものも多い。鱗茎(りんけい)が食用になるものもある。葉は線形などで平行脈が走る。夏、白・黄・橙色などの大形の6弁花を開く。リリー。《季 夏》「隠れ家のものものしさよ—の花/子規」
㋑ユリ科に分類される単子葉植物の総称。世界中に約650種が分布。主に草本で、球茎をもつ。花被は内外3枚ずつあり、いわゆる萼(がく)はない。ユリ属のほかカタクリ・チューリップ・アマナなどの属も含まれる。
ゆる【百=合】
ゆり 【百合】
百合
百合
百合
百合―七月
オニユリ
アマゾンゆり (百合)




●コロンビアのアンデス山地が原産です。高さは45センチほどになり、大きな卵形の葉が根生します。初夏に、花茎を伸ばして白色の花を咲かせます。花筒が長くて曲がるので、項垂れたようです。別名で、「ギボウシスイセン(擬宝珠水仙)」とも呼ばれます。
●ユリ科ユーカリス属の多年草で、学名は Eucharis grandiflora。英名は Amazon lily。
ゆり (百合)
百合
百合
姓 | 読み方 |
---|---|
百合 | ひゃくあ |
百合 | ゆり |
百合
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/20 16:47 UTC 版)
百合(ゆり、ひゃくごう、もまえ)
ゆり
- ゆり
- ユリ(百合)- ユリ科に属する植物。
- 百合 (ジャンル) - 女性の同性愛やそれを題材とした作品のジャンル名。
- 百合 (小説) - 川端康成の小説。『掌の小説』の中の一篇。
- 百合 (歌人) - 江戸中期の歌人。
- 出石町百合 - 兵庫県豊岡市の地名。
ひゃくごう
- 百合 - 漢方薬・生薬の一種。ユリを乾燥させたもの。
- 東寺百合文書 - 東寺文書#東寺百合文書を参照。
- 百合鎮 (開平市) - 中華人民共和国広東省江門市開平市の鎮。
- 百合鎮 (横州市) - 中華人民共和国広西チワン族自治区南寧市横州市の鎮。
- 百合郷 - 中華人民共和国広西チワン族自治区百色市那坡県の郷。
もまえ
関連項目
百合(ゆり)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/17 04:14 UTC 版)
「彩雲国物語の登場人物」の記事における「百合(ゆり)」の解説
黎深の妻で、絳攸の母。当主の仕事をしない夫に代わり、あちこち飛び回って仕事しており、半年以上夫と息子に会わないこともしばしば。黎深を知る者からは、黎深の妻になれるのは百合だけと思われている。黎深と遠慮なく物を言い合いつつ、彼を甘やかせる希少な人材。悠舜の言葉から、結婚直後は3日おきに夫婦でおしるこを食べるよう黎深から強要されたりもした。
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百合
「百合」の例文・使い方・用例・文例
- 百合は当時たびたびロンドンに行った。
- 百合が雨のために打ち倒されてしまった。
- 歩く姿は百合の花
- 谷間の姫百合
- ソロモンの栄華を極めし時だにもその装いこの百合の花に如かざりき
- 立てば芍薬坐れば牡丹歩く姿は百合の花
- Solomon の栄耀栄華を極めし時だもその装いこの百合に及ばざりき
- 筒咲きの百合
- ソロモン王の栄華を極めし時だにもその装いこの百合に如かざりき
- 百合の根
- この花はペルーの百合として知られている
- 編笠百合という植物
- 姥百合という植物
- 車百合という植物
- 黒百合という植物
- 小鬼百合という植物
- 笹百合という植物
- 透かし百合という,ユリ科の植物
- 稚児百合という植物
- 百合科の虎の尾という植物
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