うしおそうじ 漫画家時代の作品

うしおそうじ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/07/28 04:39 UTC 版)

漫画家時代の作品

  • 探偵815号 1947年、五月書房
  • すて猫トラちゃん 1947年、まひる書房(同名アニメの絵本化)
  • 葛原しげる童謡集 1947年、まひる書房 挿絵
  • お化けは浮かれてユウレイてい
  • おってけ天六捕物帖
  • 天晴れ天六絵日記
  • ぽっくり物語
  • しか笛の天使
  • ふりそで頭巾
  • ピンピンピン助捕物帖 1950年、秋田書店 冒険王連載
  • おせんち小町 1950年、中村書店 単行本書き下ろし
  • チョウチョウ交響曲 1952年、漫画少年 連載(雑誌休刊のため未完)
  • 朱房の小天狗 1953年、漫画王連載
  • どんぐり天狗 1953年、少年連載
  • 地球盗難 少年連載 『芝野巷児』名義
  • 少年忠臣蔵 1956年、ライオンブックス連載
  • おせんち探偵団 1958年
  • スタジオくん 1959年、冒険王連載
  • 左近右近 1959年、週刊少年マガジン
創刊号より連載された時代劇漫画。連載二回目から『波良章(はらしょう)』名義で執筆。
  • しんぱいくん 1960年、中学時代 漫画家最後の作品

他多数

映画作品

他多数

その他の著作

漫画連載。名義上は「原作:うしおそうじ、作画:若林不二吾」。
元旦号読み切り。『蒲生譲二』名義。
師匠である円谷英二との出会いと、その交流を執筆。
手塚治虫との出会いと、その交流を執筆。

マスコットキャラクター

  • キスゴン 1993年
CS放送キッズステーションのマスコットキャラクター。「キスゴン」は『ちびっこ怪獣ヤダモン』をリメイクしたキャラクターである。

  1. ^ GHQの指導のもと、「アメリカ文化を日本国民に浸透させること」を目的に、国策的に設立されたアメリカ映画の統括配給窓口会社で、淀川長治も一時期在籍していた。1951年末に解体。
  2. ^ うしおはこの亀の特撮のデモフィルムが、後年『大怪獣ガメラ』(大映、1965年)の怪獣「ガメラ」のモデルになったものと主張している。
  3. ^ 1920年の初頭、経済学を学ぶためパリ大学に留学。下宿先の娘と恋愛関係となり現地で結婚し長男を儲ける。その後は絵に傾倒し藤田嗣治のアトリエで学ぶ。10年がかりで大学を卒業すると妻子を捨てて帰国。その後は洋画家としての活動とともに、「時事新報」特派員や外務省勤務を経て、帝國酸素(現・日本エア・リキード)に入社し同社社長となる。その後は映画界にも進出し新外映配給の社長としてヨーロッパ映画の上映に尽力した。同社は1952年設立、1963年倒産。1998年没。
  4. ^ うしおは手塚の評伝である『手塚治虫とボク』の執筆途中に没したため、編集者の一部補足などを受け、2007年に出版されている。
  5. ^ 三船プロから「先例になると困る」と抗議を受けたという。


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