三省堂 大辞林 |
でんぱ-ほう ―はふ 【電波法】
FA用語辞典 |
電波法
【英】:Japanese Radio Wave Laws
電波の利用に関して基本的な事柄について定めた法律であり、無線局の免許、無線設備の条件、無線設備を操作するもの(無線従事者)の条件などについて定めたもので、この規則に基づいて、利用できる電波の周波数、強さ、目的などが規定されている。
ウィキペディア |
電波法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 01:16 UTC 版)
電波法(でんぱほう、昭和25年5月2日法律第131号)とは、日本の法律のひとつ。電波を三百万メガヘルツ(3000GHz=3THz)以下の周波数の電磁波と定義したうえで、その公平かつ能率的な利用を確保することを目的とした日本の法律であり、国際電気通信連合の国際電気通信連合憲章・国際電気通信連合条約及び国際電気通信連合憲章に規定する無線通信規則に対応する、日本の国内法である。
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- 1 電波法とは
- 2 電波法の概要
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