クアラルンプール国際空港とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 建物・施設 > 施設 > 空港 > マレーシアの空港 > クアラルンプール国際空港の意味・解説 

クアラルンプール国際空港

(WMKK から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/01 13:01 UTC 版)

クアラルンプール国際空港
Lapangan Terbang Antarabangsa Kuala Lumpur
Kuala Lumpur International Airport
IATA: KUL - ICAO: WMKK
概要
国・地域 マレーシア
所在地 セランゴール州セパン
母都市 クアラルンプール
種類 民間
運営者 マレーシア空港会社
運用時間 24時間
開港 1998年6月30日
ターミナル数 2
拠点航空会社 マレーシア航空
エアアジアグループ
敷地面積 10,000 ha
標高 21.15 m (70 ft)
座標 北緯2度44分36秒 東経101度41分53秒 / 北緯2.74333度 東経101.69806度 / 2.74333; 101.69806座標: 北緯2度44分36秒 東経101度41分53秒 / 北緯2.74333度 東経101.69806度 / 2.74333; 101.69806
公式サイト http://www.klia.com.my/
地図
KUL
空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
14R/32L 有 4,000×60 アスファルト
14L/32R 有 4,000×60 アスファルト
15/33 有 4,000×60 アスファルト
統計(2024年)
旅客数 5,700万人
CAPA[1]
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示
KUL
クアラルンプール国際空港の位置 別地図

クアラルンプール国際空港(クアラルンプールこくさいくうこう、略称: KLIA、英語: Kuala Lumpur International Airport、 マレー語: Lapangan Terbang Antarabangsa Kuala Lumpur, ラパンガン テルバン アンタラバンサ クアラルンプール)は、マレーシアのセランゴール州セパン (Sepang) にある国際空港。マレーシア最大の空港である。

概要

クアラルンプール中心部から南へ約43km地点に位置する。メインターミナル、サテライト、klia2(格安航空会社ターミナル)、および4,000m滑走路3本で運用されている。航空管制はマレーシア民間航空局によって行われている。総敷地面積は10,000haと広大であり、将来計画では2つのメインターミナルと4つのサテライト、滑走路5本で運用される計画である。

マレーシアのフラッグ・キャリアのマレーシア航空と、エアアジアグループのハブ空港になっている。F1マレーシア・グランプリが開催されていたセパン・インターナショナル・サーキットが付近にある他、空港内及び空港周辺には乗り継ぎ客用のホテルが複数存在する。

沿革

鳥瞰 メインターミナルとサテライト
管制塔と立体駐車場

マハティール・ビン・モハマド首相の主導で、これまで運営されていたセランゴール州スバン (Subang) のスルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港(通称 : スバン空港)に代わる空港として建設がスタートし、1998年6月30日に開港。「森の中の空港、空港の中の森」をコンセプトに、黒川紀章がターミナルビルを含む全体計画を設計し、メインターミナルを大成建設、サテライトを竹中工務店が施工した[2]。実際に周辺はプランテーションされたアブラヤシの森に囲まれている。

なお、この空港の開港により従来の国際空港であったスルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港は、マレーシアの玄関口の役割を終えた。

2017年2月13日、LCCターミナル(klia2)で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正男がVXガスで暗殺される事件が起きた[3][4][5]。

ターミナル

メイン・ターミナル(KLIA)

1998年、開港と同時に供用開始した。216か所のチェックインカウンターと20か所の搭乗ゲートがあり、国際線と国内線が同じゲートを共用できるようになっている。主に国内線と短距離国際線が利用している。KLIAエクスプレスの駅がある。ラウンジはマレーシア航空が国内線用、国際線用の2つのラウンジを設けている。

サテライト・ターミナルA

メイン・ターミナルから、地下式のエアロトレインを利用して移動する。27か所の搭乗ゲートがあり、国際線の大型機、長距離線が利用している。商業施設のほか、トランジットホテル、そしてマレーシア航空をはじめ、キャセイパシフィック航空、タイ国際航空、シンガポール航空などの航空会社ラウンジ、そしてPlaza Premium Lounge、サマサマ・エクスプレスラウンジなどの有料ラウンジが設けられている。西側に同一規模のサテライト・ターミナルBを建設する計画があり、用地は確保されている。

LCCターミナル(klia2)

LCCターミナル(klia2)出発ホール

2014年5月2日開業。メイン・ターミナルと離れているため専用の管制塔を備える。延床面積26万㎡はLCC専用ターミナルとしては世界有数の規模で、68か所の搭乗ゲートがある。ターミナルビルとサテライトは「スカイブリッジ」と呼ばれる全長300mの橋で連結されており、橋の下を航空機が通過できる構造になっている。航空会社や利用クラスシートに関わらず、有料で利用できる空港ラウンジ(Plaza Premium Lounge)も設けられている[6]。KLIAエクスプレスの駅やバス・タクシー乗り場、車寄せは、ターミナルと接続している商業施設gateway@klia2内にある。

建設の経緯

旧LCCターミナルは利用客の急増により手狭となっていた。2009年1月、エアアジアはサイム・ダービー社と共同でヌグリ・スンビラン州ラブに自社専用の空港「KLIA East @ Labu」を新規に建設する計画を明らかにした[7][8]。当初は運輸大臣も同意していたが、首相の介入の結果、マレーシア政府は既存の空港用地内に、新たに恒久的なLCCターミナルを2011年9月までに建設することを決定し、エアアジア側の提案は却下された。2010年9月の着工時点では2012年の供用開始が予定されていた[9]が、設計変更、工事の遅れなどにより2014年5月2日にようやく供用が開始された[10]。エアアジアは、新施設の安全性への懸念から当面はターミナル移転を見合わせる意向であったが[11]、同年4月15日に「klia2」への移転に合意し、5月9日までに移転した[12]。

旧LCCターミナル (閉鎖)

旧LCCターミナル(Low Cost Carrier Terminal, 格安航空会社ターミナル)は2006年供用開始。既にエプロンが整備されていた貨物地区の空き区画に、当初から将来の貨物上屋への転用を想定した設計で建設されたもので、増改築を経て、30機分の駐機スポット(いずれも搭乗橋なし)を擁するに至った。klia2の開業により2014年5月9日をもって閉鎖された。

就航航空会社と就航都市

国際線

メインターミナル(第1ターミナル)

○ - ワンワールド
☆ - スターアライアンス
△ - スカイチーム

航空会社 就航地
マレーシア航空○ 東アジア: 東京/成田、大阪/関西、福岡(2026年9月2日より運航再開予定)[13]、ソウル/仁川、北京/首都、上海/浦東、広州、廈門、海口[14]、福州[14]、南京[14]成都/天府[14]、重慶[14]、深圳、長沙[15]、香港、台北/桃園

東南アジア・南アジア: マニラ、ハノイ、ホーチミンシティ、プノンペン、バンコク/スワンナプーム、プーケット、バンダルスリブガワン、シンガポール、ジャカルタ、デンパサール、メダン、ヤンゴン、ダッカ、デリー、ムンバイ、チェンナイ、バンガロール、ハイデラバード、コロンボ、カトマンズ、マレ

中東: ジェッダ

オセアニア: シドニー/キングスフォード、メルボルン、パース、アデレード、ブリスベン [16]、オークランド(NZ)

ヨーロッパ: ロンドン/LHR

バティック・エア・マレーシア 広州、海口、三亜、武漢、西寧(2026年4月18日より運航開始予定)[17]、上海/浦東(2026年6月23日より運航開始予定)[18]、香港、台北/桃園、東京成田、大阪/関西、札幌/新千歳、 バンコク/ドンムアン、プーケット、ハノイ、ホーチミンシティ、プノンペン、シンガポール、ヤンゴン、ダッカ [19]、デンパサール、ジャカルタ、バンドン、メダン、バリクパパン、ポンティアナック、マカッサル、ディリ、デリー、ムンバイ、アフマダーバード、コーチ、ティルヴァナンタプラム、ティルチラーパッリ、アムリトサル、ラホール、コロンボ、カトマンズ、ブリスベン、パース
ファイアフライ[20] シンガポール、ジョホールバル、コタバル、コタキナバル、クアラトレンガヌ、クチン、シブ、タワウ、ペナン、セブ、クラビー、シェムリアップ
日本航空○ 東京/成田
全日本空輸☆ 東京/成田、東京/羽田
ZIPAIR Tokyo 東京/成田(2026年10月20日より就航予定)[21]
大韓航空△ ソウル/仁川
中国国際航空☆ 北京/首都
中国南方航空 広州
中国東方航空△ 上海/浦東
上海航空△ 長春(福州経由)、福州[22]
厦門航空△ 廈門、福州、鄭州、杭州、泉州、長沙[23]、南京[24]
長竜航空 西安[25]
春秋航空 上海/浦東
四川航空 重慶[26]
九元航空 広州[27]
吉祥航空 無錫[28]
海南航空 重慶(2026年5月16日より運航開始予定)[29]
エバー航空☆ 台北/桃園
チャイナエアライン△ 台北/桃園
キャセイパシフィック航空○ 香港[30]
フィリピン航空 マニラ[31]
ベトナム航空△ ハノイ、ホーチミンシティ
ベトジェットエア ハノイ、ホーチミン、ダナン[32]
サン・フーコック航空 フーコック(2026年9月1日より運航開始予定)[33]
タイ国際航空☆ バンコク/スワンナプーム
タイ・ベトジェットエア バンコク/スワンナプーム(2026年10月9日より運航開始予定)[34]
ロイヤルブルネイ航空 バンダルスリブガワン
シンガポール航空☆ シンガポール
シルクエアー シンガポール
ガルーダ・インドネシア航空△ ジャカルタ
ライオン・エア ジャカルタ、バンドン[35]
トランス・ヌサ バンダルランプン(2026年8月24日より運航開始予定)[36]
アエロ・ディリ ディリ(2026年3月28日より運航開始予定)[37]
ミャンマー航空 ヤンゴン
ビーマン・バングラデシュ航空 ダッカ
エア・インディア・エクスプレス チェンナイ、ティルチラーパッリ
スリランカ航空○ コロンボ
ネパール航空 カトマンズ
パキスタン国際航空 カラチ
エア・アスタナ アルマトイ
ウズベキスタン航空 タシュケント
カノット・シャーク航空 タシュケント
イラン航空 テヘラン、マシュハド
マーハーン航空 テヘラン、シーラーズ
イラク航空 バグダード
エミレーツ航空 ドバイ
エティハド航空 アブダビ
オマーン航空 ○ マスカット
カタール航空○ ドーハ
ガルフ・エア バーレーン
クウェート航空 クウェート
サウディア△ リヤド、ジェッダ、マディーナ
ロイヤル・ヨルダン航空○ アンマン、バンコク/スワンナプーム
ターキッシュ エアラインズ☆ イスタンブール[38]
アルジェリア航空 アルジェ(2026年3月29日より運航開始予定)[39]
エチオピア航空☆ アディスアベバ、シンガポール[40]
モーリシャス航空 ポートルイス
ブリティッシュ・エアウェイズ○ ロンドン/LHR、メルボルン(2027年1月9日より運航開始予定)[41]
KLMオランダ航空△ アムステルダム、ジャカルタ
ルフトハンザ航空☆ フランクフルト(2026年10月25日より運航再開予定)[42]

KLIA 2(第2ターミナル)

航空会社 就航地
エアアジア 杭州、広州、深圳、南寧、桂林、昆明、汕頭、長沙、武漢(2026年5月22日より運航再開予定)[43]、香港、マカオ、高雄、大阪/関西(2026年6月15日より運航開始予定)[44]、マニラ、クラーク、セブ、ダバオ、バンダルスリブガワン、バンコク/ドンムアン、プーケット、チェンマイ、ハートヤイ、クラビー、ラヨーン、ハノイ、ホーチミン、プノンペン、シェムリアップ、ヴィエンチャン、ルアンパバーン、ジャカルタ、デンパサール、ジョグジャカルタ、バリクパパン、メダン、スラバヤ、バンダ・アチェ、スラカルタ、マカッサル、プカンバル、バンドン、パレンバン、ポンティアナック[45]、バンジャルマシン、パダン、バンガロール、チェンナイ、コーチ、コルカタ、ティルチラーパッリ、ヤンゴン、マレ、シアヌークビル、ダナン、ニャチャン、ハイデラバード、ブヴァネーシュヴァル、ヴィシャーカパトナム、ダーウィン[46]
エアアジア X 東京/羽田、大阪/関西、札幌/新千歳、ソウル/仁川、釜山(2026年6月17日より運航再開予定)[47][48][49]、北京/首都、上海/浦東、杭州、成都/天府、武漢、西安、長沙、台湾/桃園、デリー[50]、カトマンズ、コロンボ、マレ、テヘラン[51]、ジェッダ、バーレーン(2026年6月26日より運航開始予定)、ポートルイス[52]、ロンドン/ガトウィック(2026年6月26日より運航再開予定)[53]、シドニー/キングスフォード、メルボルン、パース、ゴールドコースト、アデレード、オークランド[54]、 タシュケント[55]、イスタンブール
タイ・エアアジア ドンムアン空港(バンコク)
インドネシア・エアアジア スカルノ・ハッタ国際空港(ジャカルタ)、ングラ・ライ国際空港(デンパサール)、フセイン・サストラネガラ空港(バンドン)、クアラナム国際空港(メダン)、ジュアンダ国際空港(スラバヤ)
エアアジア・フィリピン マニラ、セブ(2025年11月15日より運航再開予定)
セブパシフィック航空 ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)
スクート シンガポール・チャンギ国際空港(シンガポール)
ジェットスター・アジア航空 シンガポール・チャンギ国際空港(シンガポール)

国内線

メインターミナル(第1ターミナル)

航空会社 就航地
マレーシア航空○ スルタン・アブドゥ・ハリム空港(アロースター)、ビントゥル空港(ビントゥル(英語版))、スナイ国際空港(ジョホール・バル)、スルタン・イスマイル・プトラ空港(コタバル)、コタキナバル国際空港(コタキナバル)、スルタン・アマッ・シャ空港(クアンタン)、スルタン・マァムド空港(クアラトレンガヌ)、クチン国際空港(クチン)、ラブアン空港(ラブアン)、ランカウイ国際空港(ランカウイ)、ペナン国際空港(ペナン)、ミリ空港(ミリ)、サンダカン空港(サンダカン)、タワウ空港(タワウ)
バティック・エア・マレーシア コタキナバル国際空港(コタキナバル)、クチン国際空港(クチン)、ランカウイ国際空港(ランカウイ)、ペナン国際空港(ペナン)[56]、シブ空港(シブ)、ミリ空港(ミリ)、タワウ空港(タワウ)[57]

KLIA 2(第2ターミナル)

航空会社 就航地
エアアジア スルタン・アブドゥ・ハリム空港(アロースター)、ビントゥル空港(ビントゥル)、スナイ国際空港(ジョホールバル)、コタバル、コタキナバル国際空港(コタキナバル)、スルタン・マァムド空港(クアラトレンガヌ)、クチン国際空港(クチン)、ラブアン空港(ラブアン)、ランカウイ国際空港(ランカウイ)、ミリ空港(ミリ)、ペナン国際空港(ペナン)、サンダカン空港(サンダカン)、シブ空港(シブ)、タワウ空港(タワウ)

就航地一覧

マレーシア国内
東アジア
東南アジア
中央アジア
南アジア
西アジア・中東
ヨーロッパ
太平洋・オセアニア
アフリカ
過去に就航していた都市

新交通システム

メイン・ターミナルとサテライト間には、完全自動化された無人運転の新交通システム「エアロトレイン」が運行されている。両ターミナル間の移動にはエアロトレインを利用する必要がある。

宿泊施設

メインターミナルに直結した大規模ホテル「サマサマ・ホテル」と、ターミナル制限区域内にあり、時間利用も可能な「サマサマ・エクスプレス・ホテル」がある。また空港周辺に乗り継ぎ客などの利用を狙ったホテルが複数存在している。

市内へのアクセス

鉄道

空港連絡鉄道のKLIAエクスプレス、KLIAトランジットが、klia2ターミナルに隣接するklia2駅を始発駅に、次に停車するメインターミナルに隣接したKLIA1駅からKLセントラル駅までの間をノンストップで最短28分間で結んでいる。

バス

タクシー

セダン型のタクシーだけではなく、ベンツを使ったラグジュアリータイプ、ワゴンやミニバンのタクシーも用意されている。出口付近にある Taxi Fare Coupon 発券所でクーポン券(行先のゾーンにより決められた定額運賃券)を発券してもらうと安心である。セダン型のタクシーでクアラルンプール市内まで、RM100程度(人数・荷物数でも多少変わる)、その他のタイプはRM200程度から。

ギャラリー

脚注

  1. ↑ “Kuala Lumpur International Airport handles 5.2m pax in Dec-2024, 57.1m pax in 2024”. centreforaviation.com. Centre for Asia Pacific Aviation (CAPA). 2025年9月30日閲覧。
  2. ↑ MdN編集部『一度見たら忘れない奇跡の建物 異彩を放つ世界の名建築100』エムディエヌコーポレーション、2017年、74頁。ISBN 978-4-8443-6644-7。
  3. ↑ ソウル共同通信 (2017年2月14日). “金正恩氏の異母兄、正男氏毒殺か”. 共同通信. 2017年2月14日閲覧.
  4. ↑ “金正恩氏の異母兄、金正男氏殺害か マレーシアで女性2人に 複数の韓国メディアが報道”. 産経新聞社. 2017年2月14日. 2017年2月14日閲覧.
  5. ↑ “金正男氏殺害、VXガス使用=マレーシア警察”. 時事通信社. 2017年2月24日. 2017年2月24日閲覧.
  6. ↑ “Discover A Plaza Premium Lounge”. 2015年9月13日閲覧。
  7. ↑ 格安航空エア・アジア、自社専用空港建設へ 日経新聞
  8. ↑ KLIA-East エアアジア公式サイト
  9. ↑ 新格安航空ターミナル起工、完成は2012年4月 マレーシアナビ!
  10. ↑ “新・格安航空ターミナル、2日にオープン”. マレーシア ナビ!. 2014年5月4日. 2014年5月6日閲覧.
  11. ↑ エアアジア、ターミナル移転見合わせ 日本経済新聞 2014年4月4日
  12. ↑ KLIA2 - AirAsia
  13. ↑ “マレーシア航空、2026年9月2日より福岡~クアラルンプール線を20年ぶりに再開へ”. 2026年4月3日閲覧。
  14. 1 2 3 4 5 マレーシア航空、2017年にかけてマレーシア/中国路線を拡充 FlyTeam 2016年11月8日付
  15. ↑ “マレーシア航空、クアラルンプール〜深セン・長沙線を開設 中国本土7都市にネットワーク拡大”. 2026年7月11日閲覧。
  16. ↑ マレーシア航空、クアラルンプール/ブリスベン線を運航再開 約3年ぶり FlyTeam 2018年6月8日付
  17. ↑ “Batik Air Malaysia Adds Kuala Lumpur-Xining Service in NS26”. 2026年1月23日閲覧。
  18. ↑ “Batik Air Malaysia Adds Kuala Lumpur - Shanghai/Sydney in NS26”. 2026年3月23日閲覧。
  19. ↑ マレーシアLCCのマリンド・エア、クアラルンプール/ダッカ線に就航 FlyTeam 2013年9月7日付
  20. ↑ Firefly Moves Jet Operation to KLIA From mid-August 2025 2025年7月31日付
  21. ↑ “2026年10月20日よりクアラルンプール線就航”. 2026年7月23日閲覧。
  22. ↑ “Shanghai Airlines Resumes Fuzhou – Kuala Lumpur Service From Dec 2025”. 2025年10月21日閲覧。
  23. ↑ “Xiamen Airlines Adds Changsha - Kuala Lumpur in Feb 2026”. 2025年12月31日閲覧。
  24. ↑ “Xiamen Airlines NS26 Southeast Asia Network Additions-22Feb2026”. 2026年2月24日閲覧。
  25. ↑ “50 New Routes Starting In July 2025”. 2025年7月2日閲覧。
  26. ↑ “Sichuan Airlines Plans Chongqing-Kuala Lumpur From Dec 2025年”. 2025年12月2日閲覧。
  27. ↑ “9 Air Dec 2025 Guangzhou-Southeast Asia Network Additions”. 2025年12月9日閲覧。
  28. ↑ “Juneyao Adds Wuxi-Kuala Lumpur From March 2026”. 2026年2月25日閲覧。
  29. ↑ “Hainan Airlines Adds Chongqing - Kuala Lumpur From May 2026”. 2026年3月26日閲覧。
  30. ↑ キャセイ、香港/クアラルンプール線をドラゴンに移管 2017年3月から FlyTeam 2016年8月16日付
  31. ↑ フィリピン航空、6月からマニラ/クアラルンプール線を3年ぶりに再開
  32. ↑ “VietJet Air NW25 Malaysia Service Changes”. 2025年10月21日閲覧。
  33. ↑ “Sun Phuquoc Adds Phu Quoc-Kuala Lumpur From Sep 2026”. 2026年8月1日閲覧。
  34. ↑ “Thai Vietjet Air Adds Kuala Lumpur in 4Q26”. 2026年6月5日閲覧。
  35. ↑ ライオン・エア、バンドン/クアラルンプール線に就航 FlyTeam 2013年9月1日付
  36. ↑ “Transnusa Adds Bandar Lampung-Kuala Lumpur From Aug 2026”. 2026年7月31日閲覧。
  37. ↑ “Aero Dili Plans Australia/Malaysia Launch in NS26”. 2026年3月5日閲覧。
  38. ↑ トルコ航空、イスタンブール/クアラルンプール線に新規就航へ
  39. ↑ “Air Algerie Schedules Kuala Lumpur Late-1Q26 Launch”. 2025年12月2日閲覧。
  40. ↑ エチオピア航空、2017年6月からアディスアベバ/シンガポール線開設へ FlyTeam 2016年12月22日付
  41. ↑ “ブリティッシュ・エアウェイズ、ロンドン/ヒースロー〜クアラルンプール〜メルボルン線を開設 2027年1月9日から1日1往復”. 2026年3月20日閲覧。
  42. ↑ “Lufthansa Resumes Kuala Lumpur Service From Oct 2026”. 2026年3月5日閲覧。
  43. ↑ “Routes & Networks Latest: Rolling Daily Updates (W/C March 2, 2026)”. 2026年3月4日閲覧。
  44. ↑ “エアアジア、6月15日に大阪/関西~高雄経由~クアラルンプール線に就航”. 2026年2月5日閲覧。
  45. ↑ “AirAsia Resumes Pontianak Service in 4Q25”. 2025年7月24日閲覧。
  46. ↑ “Routes & Networks Latest: Rolling Daily Updates (W/C June 23, 2025)”. 2025年7月5日閲覧。
  47. ↑ エアアジア・エックス、7月からクアラルンプール/釜山線に就航
  48. ↑ エアアジアX、KL〜韓国・釜山線を就航[運輸] NNA.ASIA 2013年7月17日
  49. ↑ “Airasia X Resumes Kuala Lumpur - Busan Service in Late-2Q26”. 2026年1月12日閲覧。
  50. ↑ エアアジア・エックス、2016年2月にクアラルンプール/デリー線を再開 FlyTeam 2015年11月27日付
  51. ↑ エアアジア、6月からクアラルンプール、 バンコク発着のテヘラン線に就航 FlyTeam 2016年5月16日付
  52. ↑ エアアジア・エックス、10月からクアラルンプール/モーリシャス線に就航 FlyTeam 2016年6月3日付
  53. ↑ “エアアジアX、ロンドン線復活 約14年ぶり、バーレーン経由でデイリー運航”. 2026年2月12日閲覧。
  54. ↑ エアアジア・エックス、3月からクアラルンプール/オークランド線に就航 FlyTeam 2016年1月14日付
  55. ↑ “AirAsia X Schedules Uzbekistan Service Launch in Oct 2025”. 2025年6月26日閲覧。
  56. ↑ マリンド・エア、クアラルンプール発着でランカウィ、ペナン線に就航 FlyTeam 2013年9月28日付
  57. ↑ マレーシアLCCのマリンド・エア、ボルネオ島行き3路線を開設へ

関連項目

外部リンク





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「クアラルンプール国際空港」の関連用語

クアラルンプール国際空港のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



クアラルンプール国際空港のページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのクアラルンプール国際空港 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS