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アイ‐エム‐シー【IMC】


アイ‐エム‐シー【IMC】

読み方:あいえむしー

《International Monetary Conference》⇒国際金融会議2


アイ‐エム‐シー【IMC】


IMC   統合型マーケティングコミュニケーション

文字通り、"マーケティングコミュニケーションを統合しよう"とする考え方である。
こうしたコンセプトが注目を集めるのは、"往々にしてマーケティングコミュニケーションが統合されていない"からに他ならない。企業メッセージを発信するためのチャネルは広告、WEB、セールスプロモーション、ダイレクトマーケティングなど多岐にわたっている。そして、多岐にわたっているというその事が、"統合"を阻む最大の原因になっている。企業メッセージは、しばしば個別の広告・プロモーション担当者から、別々の代理店・SP会社に発注され、別々のクリエイターの手で制作されてきた。そこに統一性や一貫性を期待する事は難しい。オーディエンス(市場)に、ブレのない・鮮明で説得力に富んだメッセージを到達させるために。IMCへの期待と、必要性の認識は高まっている。
"IMC"による企業メッセージは、いわば寄せては返す波のように、継続的な・一貫した体験としてオーディエンスにはたらきかける。時にそれは、圧倒的なボリュームを持って感性に向かって押し寄せる。
またある時は、やさしくつま先を洗うさざ波のように知性をくすぐり、関心を高める。
その語り口は緩急に富んでいる。しかしメッセージの内容は首尾一貫し、統一感が揺らぐことはない。
こうしたコミュニケーションのために必要とされるのが、コミュニケーションチャネルの使い分けと、その統合管理である。
認知・イメージ訴求のためには広告を、期待感の醸成・詳細な情報のためにはWEBを、製品をリアルに実感し・欲求を高めるためにはセールスプロモーションを---。
最適なチャネルから、当意即妙のタイミングでメッセージを発信する事で、マーケティングコミュニケーションは実効性をともなったもの---すなわち購買行動に結びつくものになりうる。
一方、発信のタイミングをコントロールし、尚かつメッセージに一貫性・統一性をもたらすために、クリエイティブ・グランドデザインに裏打ちされた統合管理が欠かせないものとなってくる。

IMC

【英】Integrated Marketing Communications
別名:統合型マーケティング・コミュニケーション

(1)広告主のマーケティング・コミュニケーション関係の部門が硬直し縦割りの組織機構に阻まれて横の繋がりが極めて希薄になってきていることから、統合型マーケティング・コミュニケーションの諸機能を広告代理店が兼ね備えることが必要になり、マーケティング・データベースをマーケティングの中心として位置づけ、企業の各組織がそれに結びつけられ、会社全体で顧客本位のマーケティングを行う概念が提案され、テレマーケティング、ダイレクトメール、クリエイティブ、セールス、会計などがマーケティング・データベースに結びつけられた。(2)マーケティング・ミックスの全要因を通じて伝達される一定のメッセージの重要性に重点をおいたマーケティング・モデル。理論上は、広告活動、ダイレクト・マーケティング、セールス・プロモーション、宣伝活動などの各要因が、マーケット浸透と防御の全体的な戦略に貢献するとされている。しかしながら、実際は、他のどんな活動よりも一般広告が重視されることが多い。このアプローチは、ここ数年売上が減少傾向にある広告業界に好んで活用されている。

インテグレーテッド・マーケティング・コミュニケーション

【英】IMC

IMC参照。

統合型マーケティング・コミュニケーション

【英】IMC

IMC参照。

IMC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/03 16:15 UTC 版)

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IMC

  • インディペンデント・メディア・センター(Independent Media Center) - 世界最大の独立系メディアネットワーク
  • 統合マーケティングコミュニケーション(Integrated Marketing Communications)
  • 計器気象状態(Instrument Meteorological Conditions) - 航空機が計器飛行方式で飛行しなければならない気象状態。雲や視程などのいくつかの条件によって航空法で定められている。反対語は有視界気象状態(VMC)。
  • インターネットメールコンソーシアム (Internet Mail Consortium) - 電子メールに関する技術の標準化推進団体
  • 茨城県メディカルセンター(Ibarakiken Medical Center)
  • 空腹期強収縮運動(Interdigestive Myoelectric Complex)
  • 国際原料会議(International Materials Conference)
  • 株式会社IMC - 船舶、舶用機器および船舶用部品の販売・修理ならびにその仲介業務等を行う日本の会社(旧社名アイ・エイチ・アイ・マリン)
  • 伊藤機関工業(伊藤モーターサイクル、IMC) - かつて愛知県名古屋市に存在したオートバイメーカー、および同社が製造していたオートバイの名称。
  • インディーズの総合ポータルサイト・indiesmusic.comの略称
  • 国際マイクロ写真会議 (International Micro-graphic Congress)
  • 国際マルティヌー・サークル (INTERNATIONAL MARTINŮ CIRCLE) - チェコの作曲家ボフスラフ・マルティヌーの音楽の普及活動を行う団体

IMC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/04 00:58 UTC 版)

「タイタンフォール」の記事における「IMC」の解説

Interstellar Manufacturing Corporationの略。星間製造企業。 MRVN Mk. III Mobile Robotic Versatile Entityの略。ハモンドロボティクスが製造する非戦闘作業用ロボット。 スペクター(Spectre) ハモンドロボティクスが製造する戦闘用MRVN。 スパイグラス(Spyglass) スペクターを改造したロボット。ナビゲーションを行う。

※この「IMC」の解説は、「タイタンフォール」の解説の一部です。
「IMC」を含む「タイタンフォール」の記事については、「タイタンフォール」の概要を参照ください。

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