有毒植物とは?

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ゆうどく‐しょくぶつ〔イウドク‐〕【有毒植物】

アルカロイドなどの有毒成分が含まれている植物。食べると中毒起こしたり触れるとかぶれたりして、人畜危害を及ぼすもの。ハシリドコロ・トリカブト・ウルシ・イラクサなど。適量用いれば薬用となるものも多い。


ゆうどく‐しょくぶつ イウドク‥ 【有毒植物】

〔名〕 アルカロイドなど人体家畜有毒な成分を含んでいる植物の総称一般には有毒菌類も含めるが狭義にはこれを除いて高等植物だけをさす。ウルシ・イラクサなどは皮膚炎起こし矢毒トリカブトをはじめケシ・チョウセンアサガオ・ヒガンバナなどは麻痺毒となる。ジギタリスキョウチクトウなどは少量適用すれば心臓の働き強めるが、多量用いると心臓がとまってしまうほど激し毒性をあらわす。また、タバコ毒性はよく知られており、ほかにも食中毒起こすような植物がある。有毒植物には同時に薬用植物となるものもある。


有毒植物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/15 08:24 UTC 版)

有毒植物(ゆうどくしょくぶつ)とは、その全体あるいは一部にを持つ植物毒草(どくそう)とも言うが、草本類だけでなく木本類も含めた言葉の厳密性から有毒植物という言葉が用いられる。植物に含まれる毒としてはアルカロイド類が多い。




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