川口和久とは?

川口 和久

川口和久の画像 川口和久の画像
芸名川口 和久
芸名フリガナかわぐち かずひさ
性別男性
生年月日1959/7/8
星座かに座
干支亥年
血液型O
出身鳥取県
身長182 cm
体重78 kg
プロフィール鳥取城北高を卒業後、社会人野球デュプロ)を経て1980年ドラフト1位広島東洋カープ入団球威のある速球落差のあるカーブ武器に、先発左腕として広島黄金時代支え入団から3年目15勝をマーク80年代広島エースとして活躍し、1986年から6年連続2ケタ勝利をマーク奪三振王3回、848691年3度リーグ優勝貢献巨人キラーとしても活躍広島での131勝は外木場義郎氏と並びチーム4位タイ1994年オフには球団初のFA権行使巨人移籍移籍後はリリーフ転向1996年リーグ優勝胴上げ投手に。1998年現役引退後は野球解説者として活躍する。
代表作品1著書投球論』
代表作品2著書反逆左腕
代表作品3著書フルカウント観戦術』
職種スポーツ

» タレントデータバンクはこちら
他のタレント一覧
鳥取県出身のタレント  宇仁菅真  成田恵  堀越省之助  川口和久  宮脇雅朗  澤純子

川口和久

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/06 01:06 UTC 版)

川口 和久(かわぐち かずひさ、1959年7月8日 - )は、鳥取県鳥取市出身の元プロ野球選手投手)、野球解説者タレント




  1. ^ 「プロフェッショナルの『原風景』 3回 川口和久 『だれよりも長く野球をやりたい』すべてのはじまりはそこからだった」『週刊ベースボール』、1990年5月14日号、P.109
  2. ^ a b c d 『週刊ベースボール』、1990年5月14日号、P.110
  3. ^ a b c 毎日新聞、2012年2月23日付朝刊、鳥取地方面
  4. ^ a b c 「核心インタビュー 川口和久 『奪三振』のたまらない誘惑」『現代』、1993年4月号、P.123
  5. ^ a b c d 『週刊ベースボール』、1990年5月14日号、P.111
  6. ^ a b c d e 『週刊ベースボール』、1990年5月14日号、P.108
  7. ^ a b c d e f 毎日新聞、1999年1月14日付朝刊、P.26
  8. ^ a b スポニチ日めくりプロ野球10年3月【3月11日】1981年(昭56) 強心臓のドラフト1位川口和久 4イニングで2勝
  9. ^ a b 朝日新聞、1998年2月18日付夕刊、P.3
  10. ^ 東京スポーツ連載『川口和久 Gキラーのダンディズム〈4〉』2008年4月11日3頁。
  11. ^ a b c 東京スポーツ連載『川口和久 Gキラーのダンディズム〈5〉』2008年4月15日3頁。
  12. ^ 読売新聞、1980年12月8日付朝刊、P.17
  13. ^ a b c 東京スポーツ連載『川口和久 Gキラーのダンディズム〈7〉』2008年4月17日3頁。
  14. ^ a b c d 東京スポーツ連載『川口和久 Gキラーのダンディズム〈8〉』2008年4月18日3頁。
  15. ^ a b c 東京スポーツ連載『川口和久 Gキラーのダンディズム〈41〉』2008年6月18日3頁。
  16. ^ a b c 「去りゆく男たちへの賛歌 川口和久(巨人) 最後のマウンド」『週刊ベースボール』、1998年12月14日号、P.156
  17. ^ 読売新聞、1982年9月3日付朝刊、P.17
  18. ^ a b 朝日新聞、1984年10月28日付朝刊、P.17
  19. ^ デイリースポーツ、2007年10月10日付朝刊、広島版、P.10
  20. ^ 朝日新聞、1983年7月7日付朝刊、P.19
  21. ^ 日本野球機構 1983年度オールスター・ゲーム 試合結果(第2戦)
  22. ^ 朝日新聞、1983年9月4日付朝刊、P.17
  23. ^ 朝日新聞、1983年9月22日付朝刊、P.18
  24. ^ a b c 「内角と殺気〜限界ギリギリの内角空間へフォーカスせよ! 痩身サウスポーの内角へのこだわり インサイド攻めが生命線 川口和久のクロスファイアー」『野球小僧』、2006年2月号、P.120
  25. ^ 朝日新聞、1984年10月17日付朝刊、P.17
  26. ^ 日本野球機構 1984年度日本シリーズ 試合結果(第6戦)
  27. ^ 朝日新聞、1984年11月2日付朝刊、P.17
  28. ^ 朝日新聞、1986年8月23日付朝刊、P.19
  29. ^ 日本野球機構 1986年度オールスター・ゲーム 試合結果(第3戦)
  30. ^ 読売新聞、1991年10月13日付朝刊、P.19
  31. ^ 読売新聞、1986年11月26日付朝刊、P.17
  32. ^ 読売新聞、1987年6月7日付朝刊、P.17
  33. ^ 日本野球機構 1988年度オールスター・ゲーム 試合結果(第3戦)
  34. ^ 読売新聞、1988年10月7日付朝刊、P.19
  35. ^ 読売新聞、1988年11月9日付朝刊、P.19
  36. ^ a b c d 『野球小僧』、2006年2月号、P.122
  37. ^ a b c d 「プロが明かす球種のツボ 変化球奥義 変化球はこう投げる! 川崎憲次郎×川口和久」『週刊ベースボール』、2005年6月6日号、P.16
  38. ^ a b c d 「天国と地獄を見た男 川口和久」『Sports Graphic Number』、1991年11月20日号、P.46
  39. ^ 『現代』、1993年4月号、P.125
  40. ^ 読売新聞、1991年12月21日付朝刊、P.17
  41. ^ 毎日新聞、1992年7月5日付朝刊、P.23
  42. ^ 読売新聞、1992年8月31日付朝刊、P.23
  43. ^ 毎日新聞、1992年12月3日付朝刊、P.21
  44. ^ 毎日新聞、1992年11月2日付朝刊、P.17
  45. ^ 毎日新聞、1993年6月28日付朝刊、P.15
  46. ^ 朝日新聞、1994年3月28日付朝刊、P.17
  47. ^ 毎日新聞、1993年11月24日付朝刊、P.17
  48. ^ 朝日新聞、1994年6月20日、P.23
  49. ^ 朝日新聞、1994年9月1日付朝刊、P.27
  50. ^ a b c 読売新聞、1998年10月2日付朝刊、P.23
  51. ^ a b 毎日新聞、1994年11月11日付朝刊、P,24
  52. ^ a b c 『週刊ベースボール』、1998年12月14日号、P.157
  53. ^ 毎日新聞、1995年1月24日付朝刊、P.17
  54. ^ 朝日新聞、1994年11月20日付朝刊、P.27
  55. ^ 朝日新聞、1994年12月6日付朝刊、P.23
  56. ^ 「D vs. G 歓喜の追憶 長嶋巨人のメークドラマを完結させた男 川口和久 96年リーグ優勝の胴上げ投手」『週刊ベースボール』、1999年10月4日号、P.19
  57. ^ a b c d 読売新聞、1996年9月28日付夕刊、P.7
  58. ^ a b c 『週刊ベースボール』、1999年10月4日号、P.21
  59. ^ 日本野球機構 1996年度日本シリーズ 試合結果
  60. ^ a b c d 『週刊ベースボール』、1998年12月14日号、P.158
  61. ^ 「『大人の天才』大集合! 50歳になって自分のなかに意外な才能を見つける キャプテンタイプ 手打ちパスタの味は家族の味 川口和久」『オブラ』、2003年5月号、P.96
  62. ^ 毎日新聞、1999年6月29日付朝刊、広島地方面
  63. ^ 朝日新聞社、2005年12月25日付朝刊、鳥取地方面
  64. ^ a b 毎日新聞、2005年2月4日付朝刊、鳥取地方面
  65. ^ 読売新聞、2010年11月2日付朝刊、P.19
  66. ^ http://www.giants.jp/G/gnews/news_399051.html巨人球団公式サイト2014年10月19日配信
  67. ^ a b c 『週刊ベースボール』、2005年6月6日号、P.17
  68. ^ a b c 『野球小僧』、2006年2月号、P.119
  69. ^ a b 『野球小僧』、2006年2月号、P.121
  70. ^ a b c d e f 『週刊ベースボール』、2005年6月6日号、P.14
  71. ^ a b c d 『本』、講談社、1999年4月号、P.60
  72. ^ a b c 「野球の唯物論 52 達川晃豊vs.川口和久『バッテリ-とは何か』(後編)」『本』、講談社、1999年5月号、P.55
  73. ^ a b c d e f g 「プロフェッショナルたち 落合博満『球界紳士録』 vol.19 川口和久」『週刊ベースボール』、1999年6月21日号、P.49
  74. ^ a b c 『週刊ベースボール』、2005年6月6日号、P.13
  75. ^ 『本』、講談社、1999年5月号、P.57
  76. ^ a b 『週刊ベースボール』、2005年6月6日号、P.15
  77. ^ 『野球小僧』、2006年2月号、P.123
  78. ^ 読売新聞、1994年7月11日付夕刊、P.10
  79. ^ 『本』、講談社、1999年4月号、P.61
  80. ^ 「野球の唯物論 51 達川晃豊vs.川口和久『バッテリーとは何か』(前編)」『本』、講談社、1999年4月号、P.59
  81. ^ a b 『週刊ベースボール』、2004年7月5日号、P.25
  82. ^ a b c d e 「スターターの美学 川口和久が語るスターター論 『2ケタ勝利をクリアして初めて先発投手の称号が与えられる』」『週刊ベースボール』、2007年8月13日号、P.22
  83. ^ a b 「投球術 勝ちをつかむ『1球の攻防』 川口和久×槙原寛己」『週刊ベースボール』、2004年7月5日号、P.24
  84. ^ a b 『週刊ベースボール』、2004年7月5日号、P.27
  85. ^ 朝日新聞』、2017年1月24日付夕刊。
  86. ^ 爆報!THE フライデー ワイドショーを騒がせた美女 2018/03/02(金)19:00放送 TBS”. TVでた蔵. 富士ソフト株式会社. p. 1 (2018年3月2日). 2018年10月13日閲覧。


「川口和久」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「川口和久」の関連用語

川口和久のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



川口和久のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
タレントデータバンクタレントデータバンク
Copyright © 2019 Talent Databank Co.,ltd. All Rights Reserved.
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの川口和久 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS