胴上げとは?

どう あげ [0][4] 【胴上げ】

( 名 ) スル
喜び祝福を表すために、大勢人間祝福される人の体を抱え上げ何度も空中投げ上げること。 「優勝監督を-する」
江戸時代年末の媒すす払いなどに祝儀称して同様のことをしたこと。また、制裁としても行われた。

どうあげ 【胴上げ】

祝福親愛などの意を表し多人数特定の一人の体を数回ほうり上げ行為英国リバプールでは一八世紀末まで復活祭月曜日に男が女を胴上げし、翌日は女が男にした。シベリアでは送別会に胴上げする。手車肩車同様に地に足がつかないことに意味があり、非日常的神聖状態を示す行為

胴上げ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/16 10:36 UTC 版)

胴上げ(どうあげ)とは、偉業を達成した者、祝福すべきことがあった者を祝うために、複数の人間がその者を数度空中に放り投げる所作をいう。胴上げされるのは男性であることが多い。


  1. ^ 出典:善光寺鏡善坊の行事解説
  2. ^ 2006年10月23日 朝日新聞
  3. ^ 2006年10月8日 朝日新聞
  4. ^ スポーツ報知』2013年9月21日付
  5. ^ 楽天M2でマー君ご褒美胴上げ投手プラン - 日刊スポーツ、2013年9月26日、2014年10月2日閲覧。
  6. ^ 出典:1967年3月20日 毎日新聞朝刊15面
  7. ^ 出典:1967年3月27日 毎日新聞夕刊11面
  8. ^ 出典:1992年2月8日 朝日新聞
  9. ^ 出典:1996年12月10日 朝日新聞
  10. ^ 出典:2000年4月25日 朝日新聞
  11. ^ 胴上げで落とし死亡、同僚3人に罰金10万円[リンク切れ]
  12. ^ 李知姫、胴上げで転落…腰を強打/日韓対抗女子
  13. ^ 胴上げの事故について経過のご報告 BCリーグニュース(2012年10月1日)
  14. ^ 胴上げの事故における処分について BCリーグニュース(2012年10月3日)
  15. ^ 1956 Press Photo Ljuvovj Kozyreva Of Russia Tossed Into Air After Win In Italy The historic image outlet (2018年7月16日閲覧)
  16. ^ Crown Prince Carl Gustaf of Sweden is tossed into the air by fellow students The International Museum of the Student (2018年7月16日閲覧)
  17. ^ Olympic Gymnast Vera Caslavska The National(2018年7月16日閲覧)
  18. ^ If a World Cup could be won solely on experience, Brazil need to look only as far as Scolari’s assistant, Carlos Alberto Parreira, who has enjoyed a life so entwined that a World Cup without him would feel very odd. The National(2014年6月9日)


「胴上げ」の続きの解説一覧





品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「胴上げ」の関連用語

胴上げのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

STS-83

iPhone 3GS

揚水機

MC/R730F

ピンプラグ

八所神社

縮れ麺

容器識別マーク





胴上げのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2018 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
中経出版中経出版
Copyright (C) 2018 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの胴上げ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS