三省堂 大辞林 |
イシス [Isis]
ISIS [International Satellite for Ionospheric Studies]
自動車(トヨタ) |
アイシス

| 2.0L | 1.8L | ||||||||
| 2WD | 4WD | 2WD | |||||||
| PLATANA | G | L | PLATANA | G | L | PLATANA | L | ||
●燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時には、この条件(気象、道路、車両、運転、整備等の状況)が異なってきますので、それに応じて燃料消費率が異なります。
*1 L “X-SELECTION”の末尾には(X)、PLATANA “U-SELECTION”、G “U-SELECTION”の末尾には(U)がつきます。
★印の車両は、自動車グリーン税制の適合車です。ご購入時に自動車取得税の軽減措置が受けられます。(平成22年3月31日まで)また、ご購入時の翌年度の自動車税について軽減措置が受けられます(平成22年3月31日までの新車登録車を対象)。詳しくは販売店におたずねください。
*2 PLATANA “U-SELECTION”の場合はそれぞれ+10kg増加します。 G “U-SELECTION”の場合はそれぞれ+20kg増加します。リヤヒーターをメーカーオプション装着した場合はそれぞれ+10kg増加します。
(注:この情報は2008年7月現在のものです)
ウィキペディア |
IS-IS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/07 19:44 UTC 版)
| OSI参照モデル |
| アプリケーション層 |
| CMIP · DHCP (DHCPv4 · DHCPv6) · DNS · EHRP · FTP · Gopher · GTP · HTTP · IMAP4 · IRC · NNTP · NTP · POP3 · RTCP · RTSP · SDP · SIP · SMTP · SNMP · SOAP · SSH · STUN · TELNET · XMPP |
| プレゼンテーション層 |
| MIME · XDR · SSL/TLS · SIP · AFP |
| セッション層 |
| SSL/TLS · SIP · RPC |
| トランスポート層 |
| DCCP · IGMP · PPTP · RSVP · RTP · RUDP · SCTP · TCP · UDP · UDP-Lite |
| ネットワーク層 |
| ARP · BGP · ICMP · ICMPv6 · IGP · IP (IPv4 · IPv6) · IPsec · IS-IS · OSPF · RARP · RIP |
| データリンク層 |
| 802.11 · 802.16 · ATM · DTM · EVDO · FDDI · GPRS · HDLC · HSPA · ISDN · L2TP · PPP · SLIP · SMDS · Wi-Fi · WiMAX · アークネット · イーサネット · トークンリング · フレームリレー |
| 物理層 |
| G.709 · OFDM · PLC · SONET/SDH · イーサネット物理層 · ツイストペアケーブル · 同軸ケーブル · 光ファイバー · モデム |
IS-IS(Intermediate System to Intermediate System、アイエスアイエス、あるいはアイエストゥアイエス)とはルーティングプロトコルの一種である。
目次 |
概要
IS-ISは国際標準化機構(ISO)が策定した開放型システム間相互接続(OSI)のネットワーク層におけるコネクションレスの通信サービスである CLNS(Connectionless Network Service) 上のIGPとして開発されたルーティングプロトコルである。
プロトコルの内容としてはOSPFと同様のリンクステート型(LSA)のルーティングを行う。元々OSPFは初期のIS-ISを参考にして作られており両者には類似点が多く含まれる。代表的なものとして、
- ともにリンクステート型のルーティングであり、経路探索にダイクストラ法を用いてスパニングツリー生成することで経路を決定する。
- 両者ともエリアの概念を持ち大規模なネットワーク構成に強いという利点がある。
- Helloパケットを一定の間隔で送信し隣接するルーターの生存確認を行う。
相違点としてはエリアの概念の違いや隣接関係の持ち方の違いが挙げられる。OSPFではネットワークを複数のエリアに分割する際にバックボーンエリアを設定しそのエリアを介して間接的に接続を行うのに対し IS-IS ではバックボーンエリアはなく各エリア内のルーティングを行うルータをL1ルータ、エリア間のルーティングを行うルータをL2ルータとして、L1/L2 両方に属するルータを介して送受信される。
隣接関係の持ち方は IS-ISは OSPF の DR と同様に最もプライオリティ値が高いルータを指名ルータに選出する。IS-ISでの指名ルータはDIS (Designated IS) と呼ばれる。ただし OSPF はリンクステート情報が変更されたとき変更情報を持つルータが DRに通知し DRが全ての隣接ルータにリンクステート情報を転送するのに対し、IS-IS ではリンクステート情報の変更が起きた場合、変更情報を持つルータが全ての隣接ルータに情報を送信し、DIS は経路障害等の何らかの理由で隣接ルータ同士のリンクステート情報に差異が出来たときに同期をとる目的で使用される。OSPF は DR がダウンしたときの影響が大きいため DR の予備として BDR が選出され、DRダウン時には即座に BDR がDRと交替されるが、IS-IS では DIS の予備は選出されない。この性質のため OSPF では DR が交替するのは基本的に DR に障害が発生したときのみであり、より高いプライオリティ値を持つルータが後から追加されても、そのルータが DR になることができないという問題点を持つのに対し IS-IS では DIS はより DIS にふさわしいルータが接続されたらその場で交替を行うことができる。
Integrated IS-IS
IS-ISはもともとOSIのためのルーティングプロトコルであり、インターネットで使用されているTCP/IP上での使用を前提とはしていない。しかしIS-IS はそれ自体では評価も高いルーティングプロトコルであり、またOSIプロトコルスイートの制定当時 OSI陣営は TCP/IP から OSIプロトコルスイートへの移行のために既存の技術から OSIの規格にスムーズに移行する必要性があった。このため自然と IS-IS を TCP/IP 上でも使用したいという要望が高まった。これを受けて CLNS上でも IP上でも機能するように改良した規格が新たに発表された。これが Integrated IS-IS(統合IS-IS)である。このプロトコルはIPアドレスをMACアドレスと同様の端末の識別用のアドレスとして使用し、ルーティング自体は CLNS独自のアドレスである NSAP(Network Service Access Point)を使用して行うという方法が取られている。
OSI は TCP/IP に取って代わることはできずに撤退したため、OSIで策定されたほとんどのプロトコルは使われなくなったにもかかわらず IS-IS はこの Integrated IS-IS として現在も一部のシステムで使用されている。IPv6に対する対応もIETFにより策定され、2008年10月に正式に公開された。
主なRFC
- RFC 1142(1990年2月)、IS-ISのプロトコルの内容の規定
- RFC 1195(1990年12月)、Integrated IS-ISの規定
- RFC 5308(2008年10月)、IPv6への対応
関連項目
参考文献
- 久米原 栄、『IPルーティング入門』、ソフトバンククリエイティブ、2007年、ISBN 978-4-7973-3743-3
ISIS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/16 12:47 UTC 版)
ISIS (Image and Scanner Interface Specification)はイメージスキャナから画像を入力するための技術標準の一つで、1990年にPixel Translations社(現:EMCコーポレーション captiva)によって開発された。
関連項目
外部リンク
イシス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/29 07:30 UTC 版)
(IS-IS から転送)
イシス(Isis)はエジプト神話の女神。イシスはギリシア語であり、古代エジプトではアセトと言った。ヘリオポリス神話ではゲブとヌトの子供で、オシリスの妹であり妻、セト、ネフティスの姉でもあり九柱神の一角をになう(セトの妹とされる事もある)。またホルスの母。別の神話によるとラーの娘。ナイル河畔のサイスに大規模な神殿があったことで知られる。外見はトビあるいは背中にトビの翼を持った女性として表される。
イシス信仰は、共和政末期にローマへ持ち込まれて発展し、200年頃にはほぼローマ帝国全域で崇拝された。イシスは永遠の処女であり、処女のまま神を身ごもったとされ、「天上の聖母」「星の母」「海の母」などさまざまな二つ名を持った。しかし、信者が基本的に女性に限られたことや、信者の女性が一定期間の純潔を守ることを教義としたため、男性からの評判が悪く衰退していった。
イシスがホルスに授乳する様子などが、イエスの母・マリアへの信仰の元になったといわれる。
サイスのイシス神殿の銘文「わが面布を掲ぐる者は語るべからざるものを見るべし」は真理の性格をあらわすものとして、ヨーロッパで好んで引用された。ノヴァーリスの『ザイスの弟子たち』はイシス神殿の学生たちを登場人物としたものである。
オシリス神話により献身的な母や妻としての印象が強いが、他の神話的物語では強力な魔術師的存在として描かれ、その力を用いて父ラーから支配権を強引に奪い取ったという神話も残っている。
関連項目
参考文献
- P. プティ、A. ラロンド 『ヘレニズム文明―地中海都市の歴史と文化』北野徹訳、白水社、文庫クセジュ、2008年
固有名詞の分類
IS-ISに関連した本
- 直伝!プラニング編集術 (アクション・ラーニング・シリーズ) ISIS編集学校 東洋経済新報社
- Isis Laterre (アイシス ラテール) 2006年 07月号 [雑誌] アイシス
- Lost Wreck Of The Isis Robert D. Ballard Random House of Canada
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