ネットワーク用語集 |
アプリケーション層
IT用語辞典バイナリ |
レイヤ7
【英】application layer
レイヤ7とは、ネットワークにおけるプロトコルの機能を分かりやすくするために整理されたOSI参照モデルにおける第7層に位置するデータ通信モデルのことである。ネットワークを通じて通信するアプリケーションが相互にデータをやり取りする場合に必要とする共通のデータ構造などが規定される。
ネットワークを通じて送受信を行なうアプリケーションソフトの、例えば電子メールの形式や文書の構造といった固有の形式が、自由に取り交わされる。レイヤ5(セッション層)からこの層までの通信方式は、例えばHTTPといった単一のプロトコルで定められている場合が多い。なおTCP/IPプロトコルでは、特にこの層に相当する部分はない。通常はアプリケーションプログラムが自身で規定する。
ウィキペディア |
アプリケーション層
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/12 03:53 UTC 版)
アプリケーション層とは、OSI参照モデルにおける7階層の内の第7層である。アプリケーション層は、アプリケーションプロセスのための共通アプリケーションサービスへ直接接続して実行する。またプレゼンテーション層に対して要求も行う。
- 1 アプリケーション層とは
- 2 アプリケーション層の概要
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