DBM用語辞典 |
FTP
別名:ファイル・トランスファー・プロトコル
遠隔のホストとPCの間で直接ファイルを交換するためのプロトコル。これがあれば、インターネット上の何千ものサーバからファイルやプログラムをダウンロードできる。
IT用語辞典バイナリ |
FTP
読み方:エフティーピー
別名:ファイル転送プロトコル
FTPとは、インターネットなどでファイルのダウンロードのために用いられるプロトコルのことである。IETFのRFC 959で定義されている
FTPは、インターネットやイントラネットなどで一般的に用いられるTCPの上で通信する。FTPでは、操作を行うための接続と、他にデータの転送専用に用いる接続の2本の接続が確立される。このため、HTTPのように操作命令とファイルのデータを同じ接続で扱う方式に較べても鷹揚なデータ転送を行うことができる。
FTPによって接続し、ファイルのやり取りを行うために設置されたサーバーはFTPサーバーと呼ばれる。FTPサーバーに用意された、FTPでアクセスしてファイルのアップロードやダウンロードを行うWebサイトはFTPサイトと呼ばれる。FTPサーバーを手元のコンピュータから(ブラウザを通じずに)接続するためのアプリケーションは、FTPクライアントと呼ばれている。
SIST(科学技術情報流通技術基準)用語集 |
FTP(File Transfer Protocol)
| 意味 | 出典 |
|---|---|
| TCP/IPを使ったファイル転送プロトコル。ユーザがアクセス権を持った2つのコンピュータの間で、ファイル転送をするときに使う。異なったコンピュータの間でテキストファイルを転送しても、そのまま文書として読めるように、テキストファイルの文字コードを変換する機能も持っている。画像ファイルも送れる。 | SIST14 (2001) |
ウィキペディア |
File Transfer Protocol
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/06 07:42 UTC 版)
File Transfer Protocol(ファイル・トランスファー・プロトコル、FTP、ファイル転送プロトコル)はネットワークでファイルの転送を行うための通信プロトコルである。
- 1 File Transfer Protocolとは
- 2 File Transfer Protocolの概要
- 3 関連RFC