電子制御式燃料噴射とは?

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電子制御式燃料噴射

英語 electronically controlled fuel injection system

燃料圧力をかけておき、電磁弁が開いている時間によりエンジンへの燃料供給量を制御する方式インジェクターとしては電磁式の弁を用い、そのコイル通電するパルスの幅をコンピューター計算し、信号として電磁弁に送る。そのパルス幅は吸入空気量スロットル開度、エンジン回転数冷却水吸入空気温度などによってコンピューター演算する。この技術出現によって、従来キャブレーター乗用車においてはほとんど姿を消した。電磁式のインジェクターに加わるパルスの幅で、燃料流量制御することを最初に発明したのはベンディックスといわれている。これを広く実用化したのはボッシュである。

参照 エンジン電子制御システムエンジンマネージメントコンピューター
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。




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